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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵 ポスター

プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵

2.9 106分 2020/09/18 公開
スリラーGオーストラリア
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あらすじ

強い意志とスリルに満ちた脱獄劇であるだけではなく、抑圧された者達の闘争であり、すべての人の平等を追求するために立ち上がった男たちの実話スリラー。南アフリカ人のティム・ジェンキン(ダニエル・ラドクリフ)は、白人でありながら反アパルトヘイト組織「アフリカ民族会議(ANC)」の隠密作戦を行い、同胞のスティーブン・リー(ダニエル・ウェバー)と共に最高警備を誇るプレトリア刑務所に投獄される。ティム、スティーブンらは、自由と平等を手にするためにすぐに脱獄を決意する。彼らは様々な脱獄方法を模索し、最後に選んだ手段は、無謀とも言える木片を集めた鍵だった。看守の目を盗みながら、鍵を作っては解錠を繰り返し、徐々に出口までの鍵が完成していく一方、看守たちの監視の目は厳しさを増していく。そして、投獄から18ヶ月後の1979年、彼らは“鉄製”の扉を“木鍵”で突破を試みる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
フランシス・アナン
キャスト
ダニエル・ラドクリフ/イアン・ハート/ダニエル・ウェバー/ネイサン・ペイジ/スティーブン・ハンター ほか
配給
アット エンタテインメント

クチコミ

つとむとむ

スリル感皆無

- 5年前

実話をもとに制作された作品らしいが... 収監されてから脱出するまでのストーリーだが、看守との鬩ぎ合い、所内の情報収集、鍵の作成、開錠のデモンストレーション等々どの場面でも脱出モノに付いて回るハラハラドキドキ感はありませんでした。 手に汗握る展開を期待していただけに残念😅

玉子 ネタバレ

シンプルなストーリー故に純粋に面白かった

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

必要のない要素を削ぎ落とし純粋に脱出のために試行錯誤する様子が、脱走劇をよりリアルに感じさせてくれて、私は面白かったと思う。 脱出成功後も、刑務所からしばらく離れてから喜びが爆発するところが、脱走者の心理をよく描いている。 この映画は、純粋にいい作り手が集まったんだと感じた。

おどろきの白鳥

物足りない

- 5年前
あらすじやポスタービジュアルで見せているように、木片でコピーキーを作るスマートな脱出法なため、スリリングな展開にはなかなかならない。 無理矢理、看守に見つかりそうなシチュエーションを放り込んだような、演出的なあざとさも感じてしまった。 … 続きを読む

あらすじやポスタービジュアルで見せているように、木片でコピーキーを作るスマートな脱出法なため、スリリングな展開にはなかなかならない。 無理矢理、看守に見つかりそうなシチュエーションを放り込んだような、演出的なあざとさも感じてしまった。 そこそこ面白く、決してつまらないわけではないのだが、物足りなさでもやもやして、終了。 いわゆる脱獄ものだと、先行する名画『大脱走』『パピヨン』『アルカトラズからの脱出』などとどうしても比較してしまうために生じたものかも。 この映画ならではの引き込まれる魅力が欲しかった。 自由への渇望や、当時の黒人差別の非道さを、もうちょっとねっとり描いてもよかったかもしれない。

KZK ネタバレ

緊張感を感じられず

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

恥ずかしながらこの作品で描かれた史実を知らずに鑑賞。しかしながらある程度着想シーンも多いとは思われる。 率直な感想としてはあまり興味が湧かない作品となった。実話ベースでストーリーを展開していくのか、それとも映画作品として緊張感あるストーリー展開をしていくのか。この辺りが中途半端に感じてしまった。 実話ベースでストーリー展開を描いていくには彼らの背景がイマイチわからないし、脱獄への展開が早すぎる。 映画作品としてもこの脱獄への展開が早いため緊張感を感じられず多少はつまづくにしても事が脱獄が容易なものに見えてしまう。 脱獄物は色々見てきたが個人的にはやはり緊張感というものを自然と求めてしまう。120分内で描くのは中々難しいかもしれない。であればもう少し実話ベースを大切にし彼らの背景を見たかったような気もする。 今作を見てたらまたプリズンブレイクを見たくなってきた。連休を利用し観たいと思う。

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