先読みが出来ちゃう
もっとだまされた!ってなる話がよかったなぁ。キャッチコピーが悪いよね。 岩ちゃんがかっこよかった!
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行成薫による「名も無き世界のエンドロール」(集英社文庫)を「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」『累-かさね-』などで知られる佐藤祐市監督が映画化。10年にもおよぶプロポーズ作戦。それは日本中を巻き込んだ、ある壮大な計画。複雑な家庭環境で育ち、淋しさを抱えて生きてきたキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら家族よりも大切な仲間となった。しかし20歳の時に、ヨッチが2人の前からいなくなってしまう。そんな2人の元に、政治家令嬢で、芸能界で活躍するトップモデルのリサが現れる。住む世界の違うリサに異常な興味を持ったマコトは、食事に誘うが、全く相手にされない。キダは「住む世界が違うから諦めろ」と忠告するが、マコトは仕事を辞めて忽然と姿を消してしまう。2年後。マコトを捜すために裏社会にまで潜り込んだキダは、ようやく再会を果たす。マコトは、リサにふさわしい男になるために、死に物狂いで金を稼いでいた。マコトの執念とその“理由”を知ったキダは、親友のため命をかけて協力することを誓う。以来、キダは<交渉屋>として、マコトは<会社経営者>として、裏と表の社会でのし上がっていく。そして、迎えたクリスマス・イブの夜。マコトはキダの力を借りてプロポーズを決行しようとする。しかし実はそれは、10年もの歳月を費やして2人が企てた、日本中を巻き込む“ある壮大な計画”だった──。ラスト20分、衝撃のエンドロールが幕を開ける……。
もっとだまされた!ってなる話がよかったなぁ。キャッチコピーが悪いよね。 岩ちゃんがかっこよかった!
つらい過去がありながら自分の存在意義を求め、死なないように気をつけている女の子。転校先で分かり合える男の子たちに出会えたことは幸せでしたね。それぞれの進む先には悲しいものがあったけれど。
映画全体の写し方は好き。新田真剣佑さんの学生から大人までの演技の幅は ただ凄い。岩ちゃんの高校生時代は子役を立てても良かったと思うくらい学生服姿に 違和感^^; ただ 予告で務める東地宏樹さんの声は 何度聞いても 惚れる。 (余談ですが岩ちゃんの顔が大きく見えるくらい 山田杏奈さんと真剣佑さんが顔が小さすぎるっ! )
最後の20分に何かあるという告知に引っ張られすぎて、常に斜めな目線から見てしまい、途中から展開が見えてきてしまいました。
先読みが出来るような仕掛けが沢山盛り込まれていたので、ビックリする様な展開ではありませんでしたが、何故どうしてそこまで?!と言う疑問が残る作品でした。