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映画教養として必須の古典
と言っても堅苦しくありがたいものを構えて鑑賞するようなものではない娯楽作品です。
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A・カラスの音楽とともに世界を席巻した映画史上の名作。C・リードの演出とアカデミー賞受賞の撮影とともに、友人ハリーを演じたウェルズが少ない出演シーンで圧倒的な存在感を発揮し、作品全体を引き締めている。
と言っても堅苦しくありがたいものを構えて鑑賞するようなものではない娯楽作品です。
タイトルは知っていたけど初めて観た 短いこともあり、最後まであっという間に観られた 70年以上前の映画とは思えないくらい、割とハラハラした 音楽がやたらと明るいのも面白い オーソン・ウェルズの演技を観たのも初めて 最後のラストシーンもよかった この頃の作品はあまり知識がないけど、すごく楽しめたので、もっと観ていきたい
第二次世界大戦終了直後のウィーンで繰り広げられるサスペンス映画。 白黒を活かした映像表現やカメラワークや画の構図、意味深いセリフで紡がれるストーリー、軽快な音楽などすべてがお手本のような作品。 ハリーの、悪役のお手本のような人物設定がいい。演技力もさすがのオーソン・ウェルズ。主人公のはずのホリーが間抜けに見えるのが可笑しい。