ストーリーより映像
モンゴルの大自然と柳楽優弥を堪能するには最高。 ストーリー展開がユニークで評価が分かれるところだが、ストーリーロジックを真面目に考えたり感動したりする作品ではなく、独特の世界観を感じて味わう作品。 セリフが少ないので、柳楽優弥でなければ、ボーッとした印象になったと思うが、彼の眼が作品を引き締めている。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
柳楽優弥演じる日本人の道楽息子タケシとワイルドなモンゴル人青年アムラが、あるきっかけでモンゴルの草原を共に旅することになる。タケシには、第二次世界大戦終了後にモンゴルで捕虜となった祖父が、現地で恋に落ちた女性との間に生まれた娘を探すというミッションがあったが……。美しい大草原を走りながら、道中でさまざまな人々やハプニングに遭遇し、言葉の壁を越えて青年二人が絆を深めていくコミカルなロードムービー。
モンゴルの大自然と柳楽優弥を堪能するには最高。 ストーリー展開がユニークで評価が分かれるところだが、ストーリーロジックを真面目に考えたり感動したりする作品ではなく、独特の世界観を感じて味わう作品。 セリフが少ないので、柳楽優弥でなければ、ボーッとした印象になったと思うが、彼の眼が作品を引き締めている。
柳楽さんが出ていて3カ国合作、公開館が少ないというので興味を持って鑑賞。 前半はよくわからなかった部分もあったりしたが、後半何度か泣いてしまった。 まぁモンゴルの景色は綺麗だった! 最初から最後まで独特の雰囲気だった。
モンゴルの風景はまだまだ広大で美しく撮れる筈。最近チベットが舞台の映画を何件か観たが、何倍も壮大だった。比べるのは違うとは思うが、もっと正しく魅力を伝えたい。 ストーリーはバカ息子(孫)の成長ストーリーであるが、もう一人の主役・アムロにももう少しスポットを当ててほしかった。彼のここに至る背景や、この後が見えない。 麿赤兒の迫力が凄すぎ。 舞台挨拶を見てしまうと、どうしても情が移ってポイント甘くなりがち。星半分はおまけ。
モンゴルの壮大な景色が堪能できたけど、時折流れてくるホーミーが子守唄になってしまった。
ロードムービーと言えばそのままですけど。 柳楽優弥目当てで鑑賞しました。 モンゴルの自然の画は圧倒的。 柳楽優弥もバカからの成長やセリフのない演技も良かったけど、、、 ん?で? と思ってしまった。 中盤から後半は、ほとんどセリフが無い。言葉が通じない外国ということだけど。 無言で馬のって川渡って、、、ん?で? ってシーンの連続で厳しかった。 最後も、だろうねって終わり方だし。 ココ最近で観た映画で1番厳しい。 とってもキレイな映像ですが、私には中身が無いように思えた。無駄なシーンが多いというよりも、無駄なシーンしか無かったような。 ある意味、本当のロードムービー。キレイな映像と、印象に残る映像はあったけど、喜怒哀楽、どこの感情も無かった。