映画としてはちょっと
良いストーリーだけどベタかな。 役者は良いけど演出と映像がチープ。 まさに高校生の文化祭レベルの最高峰という感じ。 映画へのリスペクトを感じるので映画好きにはよあかと。 ただ、最後は良かったな。
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伊藤万理華が主演を務める青春映画。ハダシは時代劇映画オタクの⾼校三年⽣。所属する映画部では青春恋愛映画ばかりで、自分の撮りたい時代劇が中々作れずにくすぶっていた。そんなある日、ハダシの前に現れたのは武士役として理想的な男子、凛太郎。すぐさま幼馴染のビート板、ブルーハワイを巻き込み映画制作に乗り出したハダシは、個性豊かなスタッフを集め文化祭での上映を目指すことに。順調に制作を進めていく彼らだったが、実は凛太郎はタイムトラベルしてきた未来人だった……。
良いストーリーだけどベタかな。 役者は良いけど演出と映像がチープ。 まさに高校生の文化祭レベルの最高峰という感じ。 映画へのリスペクトを感じるので映画好きにはよあかと。 ただ、最後は良かったな。
前知識無しに鑑賞。グイグイ話に惹き込まれ、ラストは号泣していた。キャストも全員素晴らしい!!
公開からだいぶ時間が経過していたが、それでもほぼ満席。 たまにクスっと笑える場面もあれば、ウルッときてしまう場面もあったり・・・。 ミニシアターのあの小さい空間の中で観るにふさわしい作品だった。 パンフレット欲しかったのに売り切れていて本当に残念。 これぞミニシアターで上映するからより楽しく鑑賞できる作品!というものに久しぶりに出会った感覚。
主人公はキラキラからちょっと外れてる方、可愛い子はその子なりの芯を通してる等々、他の青春映画でも見たようなキャラ設定。でも使い古された感じにならないのは、自分の今ややりたいことに一所懸命で、青春してる姿が格好いいことを役者さん達が表現してくれるから。すてきな役者さんばかりでした。 制作映画のラストが気になっていたので、こうなるのか!と楽しめました。
エピソードがアレコレ出てきてちょっと騒々しい感じ。でも、あぁ、若いって良いな〜という感じで、ワハハと楽しめた。 現実の高校三年生は、私の高校三年生の頃でも今でも、もっと余裕のない感じがする。 きっと、夏休みにこんなふうには楽しめない……と思うので、余計にキラキラと眩しくて映画のキャラクターたちがウラヤマシイ。 それにしても金子大地さん、武士の格好やら時代劇が良く似合う……(笑)
こういう青さや、無謀さが、若さなんだろう。多少の矛盾や、飛躍や、荒っぽさも、魅力になっている。中高生が見たら泣いちゃうぞ
伊藤万理華が評価される。感慨深い
キャストたちのキャラやパワーバランスが良いので、作品作りをいっしょに楽しめました。 みんなの情熱と温かみを感じた。
なにやら良い映画らしいと聞きつけ、鑑賞。 よかった。 さっぱりしててキラキラしてて心地よかった。 映画部に所属しながらも王道ラブコメに嫌気がさしていたハダシは自身が思い描く時代劇の主役にぴったりな凛太郎と出会い、初めてとなる映画を仲間たち作り上げていく。 そんな中、凛太郎はハダシのデビュー作を見たくて未来から来たと未来人だと知る。そして未来では映画という長編作品が無くなっていることも知らされてしまう。 フィルムを通して過去と未来を繋ぐのが映画であり自身もそんな映画を作りたいと思っていたのに、未来には映画がない。そして凛太郎という存在もいつかは消えてしまうとわかったハダシはクライマックスの撮影を前にしてわからなくなってしまう。 それでも、凛太郎からハダシの映画が観たいと懇願され、クライマックスを変更しライバル2人は斬り合わず前へと歩んでいく姿を撮る。 その時は確かにそれが一つの答えだったに違いない。でも、違った。時代劇もラブストーリーだった。想いあってるから刀を向けて対峙するんだと。 映画を止めピンスポットの当たった薄暗い体育館で本当にラストの大立ち回りを繰り広げる。 学校では目立たない存在で、近くのキラキラした疎ましい存在とも上手くやってきたけど、映画を通じて互いに譲れない部分があったり、理解し合える部分があったり、心を開きあっていく過程はぎこちなく少し恥ずかしくも微笑ましい。 好きを言葉以外の方法で伝えるのが映画、という考えは最後まで一貫していて、ハダシにとっては好きだから立ち向かうクライマックスになったんだなあ。 ラブコメもSFも時代劇も要素が入っていたけど、 最後の文化祭で全て綺麗に青春群像劇になってた。 劇的な感動があったりするわけじゃないけど なんか最高だった。忘れてた青さ。 一番好きだったのは、 引っ越しのバイト終わってから 秘密基地でmatchとかコーラとか飲んでる感じ。
松本壮史さんの映像作品が好きだったので、待望の初長編を鑑賞。 自分自身の青春時代を思い出さずにはいられないムズムズする気持ちと、自分では体験しなかった転びそうな程の勢いを感じる疾走感で感動が駆け抜けていった。自分史上最も爽やかな涙だと思う笑 何よりラスト!私は中盤で予想をつけていたいたのだけど、いい意味で裏切られたー!そうきたかー、まさに令和のティーン時代劇! 舞台袖に大量にある箒とモップ、プログラムでパタパタ仰いだ体育館。全てをお慕い申し上げている笑 伊藤万理華さん…あなたってひとは…なんでこんなに心を動かしてしまうのっ。 高校のスクールカーストがまた違うベクトルで書かれていたのも新鮮。
大好きな映画でした😊最初から最後まで、楽しんで観れたし、高校生に戻りたくなりました😊ファンタジーな部分もあるんだけど、なんかそんなに嘘っぽくない……不思議な心地良さ
青春映画だけど、思ってた以上に面白かった! 主演の女の子がすごくハマってた。 金子大地くん、やっぱりいい役者さんだなぁと思った。
ラブコメ撮影に勤しむ学友を尻目に、アイドルが勝新という映画部女子ハダシはオリジナルの時代劇製作を夢見る。そんな彼女の前に、ある日、主人公役にドンピシャな男子が現れる。奇特な仲間の協力を得てクランクインするのだが、その男子、実は….。映画、SF、そしてラブコメについて愛に満ちたとてもチャーミングな作品。オタクのオタクによるがオタクのためだけではなく万人のための青春学園コメディ。
この映画も映画のなかの映画も終わりが、 中途半端が無所に逃げてる感じ
最近のドラマや映画の展開とは逆で純粋にストレートに流れていって逆に驚いた。 可愛い子からいじわるされるのかなと思ったらされなかったり、、 平和でいいなぁと思えるちょっと不思議な感じでよかった。
青春映画です。 映画の完成にむけて 主人公の想いが高まっていくことに 見ている側もつられてとても胸が熱くなりました。 18歳、最後の夏に好きなことに向けて衝動的に動いていくハダシと特技を見出し映画作りに引き入れられていく仲間たちのキャラも最高でした! 歳をとって詰まることがあったときに キラキラと感じて元気になれる映画です。
きらきら男子やきらきら女子の視点ではなく いんきゃらの視点を描いて だんだんといんきゃらが主人公になってく どこを視点にするか
映画愛青春編。どの脇キャラクターも愛を持って丁寧に描かれていて、感激。 ただ口コミの高評価で期待しすぎて、そこまでハマらなかった。残念。主役の演技が好みじゃないかな。 胸熱ストーリーを好きな若者なら間違いなくハマると思う!観てほしい!
東京FMでほめてたので見に行きました! 劇場に行くと往々にして同じ性別、世代、雰囲気の人がいる事が多いのですが 自分が行った回はバラバラでちょっとびっくり でも映画が好きならいろんな人が楽しめます! 面白かった! 時代劇もジュブナイルも好きなら割増で!
あれっ?この映画って確か、主演がアイドルだった筈よね?? と確認する程、伊藤万理華ちゃんの陰キャがハマりすぎ!! 乃木坂ファンに怒られそうですが、不満を抱いている死んだ目、フツフツと煮えたぎる敵意、イケテない微妙な表情が最高! しょっぱなから心を鷲掴みにされました。 不貞腐れた顔がキュートなんて、逆に最強かよ! でも、メインストリームではないものの、自分の好きな世界を持っていて、理解してくれる友達もいる。 アンチ「キラキラ青春ラブコメムービー」のはずが…マイナーながらも一生懸命何かに打ち込む姿はキラキラしている。 そんな“映画を作る青春映画”に、時代劇要素とタイムトラベルまで! ちょっといろいろブチ込み過ぎなのでは?と勝手に心配していましたが、更にもっともっとブチ込まれてました〜!笑 それぞれのキャラクターも魅力的で、友情、愛情、“ライバル”や“仇”との深い関係。 時代を越える熱い映画愛が炸裂します。 だから時代劇、だからSF。 あと、映画の中の映画も含めて、タイトルが入るタイミングのカッコ良さ!! 痺れます。 しかし、伊藤万理華さんってすごい役者さんですね。 ダンスで培った身体能力の高さを存分に活かした殺陣がカッコいい! クライマックスの高揚感は彼女でないと。 今後も楽しみです!
Filmarksより機会をいただき、オンライン試写会で観ました。 期待通り!いやそれ以上に最高の作品でした。 最初から最後まで楽しい。 気になる方には是非観てもらいたいです。 仲良し3人組の名前が「ハダシ」「ビート板」「ブルーハワイ」ってところからニヤニヤしました。こんな青春、送りたかった