N NUMAYA
俳優 伊藤万理華
starstarstarstarstar - 5年前
あれっ?この映画って確か、主演がアイドルだった筈よね??
と確認する程、伊藤万理華ちゃんの陰キャがハマりすぎ!!
乃木坂ファンに怒られそうですが、不満を抱いている死んだ目、フツフツと煮えたぎる敵意、イケテない微妙な表情が最高!
しょっぱなか… 続きを読む
あれっ?この映画って確か、主演がアイドルだった筈よね??
と確認する程、伊藤万理華ちゃんの陰キャがハマりすぎ!!
乃木坂ファンに怒られそうですが、不満を抱いている死んだ目、フツフツと煮えたぎる敵意、イケテない微妙な表情が最高!
しょっぱなから心を鷲掴みにされました。
不貞腐れた顔がキュートなんて、逆に最強かよ!
でも、メインストリームではないものの、自分の好きな世界を持っていて、理解してくれる友達もいる。
アンチ「キラキラ青春ラブコメムービー」のはずが…マイナーながらも一生懸命何かに打ち込む姿はキラキラしている。
そんな“映画を作る青春映画”に、時代劇要素とタイムトラベルまで!
ちょっといろいろブチ込み過ぎなのでは?と勝手に心配していましたが、更にもっともっとブチ込まれてました〜!笑
それぞれのキャラクターも魅力的で、友情、愛情、“ライバル”や“仇”との深い関係。
時代を越える熱い映画愛が炸裂します。
だから時代劇、だからSF。
あと、映画の中の映画も含めて、タイトルが入るタイミングのカッコ良さ!!
痺れます。
しかし、伊藤万理華さんってすごい役者さんですね。
ダンスで培った身体能力の高さを存分に活かした殺陣がカッコいい!
クライマックスの高揚感は彼女でないと。
今後も楽しみです!
ど どするん boltネタバレ
薄暗い輝き
starstarstarstarstar - 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
なにやら良い映画らしいと聞きつけ、鑑賞。
よかった。
さっぱりしててキラキラしてて心地よかった。
映画部に所属しながらも王道ラブコメに嫌気がさしていたハダシは自身が思い描く時代劇の主役にぴったりな凛太郎と出会い、初めてとなる映画を仲間たち作り上げていく。
そんな中、凛太郎はハダシのデビュー作を見たくて未来から来たと未来人だと知る。そして未来では映画という長編作品が無くなっていることも知らされてしまう。
フィルムを通して過去と未来を繋ぐのが映画であり自身もそんな映画を作りたいと思っていたのに、未来には映画がない。そして凛太郎という存在もいつかは消えてしまうとわかったハダシはクライマックスの撮影を前にしてわからなくなってしまう。
それでも、凛太郎からハダシの映画が観たいと懇願され、クライマックスを変更しライバル2人は斬り合わず前へと歩んでいく姿を撮る。
その時は確かにそれが一つの答えだったに違いない。でも、違った。時代劇もラブストーリーだった。想いあってるから刀を向けて対峙するんだと。
映画を止めピンスポットの当たった薄暗い体育館で本当にラストの大立ち回りを繰り広げる。
学校では目立たない存在で、近くのキラキラした疎ましい存在とも上手くやってきたけど、映画を通じて互いに譲れない部分があったり、理解し合える部分があったり、心を開きあっていく過程はぎこちなく少し恥ずかしくも微笑ましい。
好きを言葉以外の方法で伝えるのが映画、という考えは最後まで一貫していて、ハダシにとっては好きだから立ち向かうクライマックスになったんだなあ。
ラブコメもSFも時代劇も要素が入っていたけど、
最後の文化祭で全て綺麗に青春群像劇になってた。
劇的な感動があったりするわけじゃないけど
なんか最高だった。忘れてた青さ。
一番好きだったのは、
引っ越しのバイト終わってから
秘密基地でmatchとかコーラとか飲んでる感じ。
m mami サマーフィルムにのって
starstarstarstarstar - 5年前
青春映画だけど、思ってた以上に面白かった!
主演の女の子がすごくハマってた。
金子大地くん、やっぱりいい役者さんだなぁと思った。
あ あ 思ってたのとは逆の方向にいく
starstarstarstarstar - 5年前
最近のドラマや映画の展開とは逆で純粋にストレートに流れていって逆に驚いた。
可愛い子からいじわるされるのかなと思ったらされなかったり、、
平和でいいなぁと思えるちょっと不思議な感じでよかった。
y yoko
胸熱でした
starstarstarstarstar - 5年前
青春映画です。
映画の完成にむけて
主人公の想いが高まっていくことに
見ている側もつられてとても胸が熱くなりました。
18歳、最後の夏に好きなことに向けて衝動的に動いていくハダシと特技を見出し映画作りに引き入れられていく仲間たちのキャラも最高でした!
歳をとって詰まることがあったときに
キラキラと感じて元気になれる映画です。