国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
サマーフィルムにのって ポスター

サマーフィルムにのって

4.4 2021/08/06 公開
青春日本
チケット予約

あらすじ

伊藤万理華が主演を務める青春映画。ハダシは時代劇映画オタクの⾼校三年⽣。所属する映画部では青春恋愛映画ばかりで、自分の撮りたい時代劇が中々作れずにくすぶっていた。そんなある日、ハダシの前に現れたのは武士役として理想的な男子、凛太郎。すぐさま幼馴染のビート板、ブルーハワイを巻き込み映画制作に乗り出したハダシは、個性豊かなスタッフを集め文化祭での上映を目指すことに。順調に制作を進めていく彼らだったが、実は凛太郎はタイムトラベルしてきた未来人だった……。

場面写真

予告動画

サマーフィルムにのっての予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
松本壮史
キャスト
伊藤万理華/金子大地/河合優実/祷キララ/板橋駿谷/甲田まひる/ゆうたろう/小日向星一/池田永吉/篠田諒 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

NUMAYA

俳優 伊藤万理華

- 5年前
あれっ?この映画って確か、主演がアイドルだった筈よね?? と確認する程、伊藤万理華ちゃんの陰キャがハマりすぎ!! 乃木坂ファンに怒られそうですが、不満を抱いている死んだ目、フツフツと煮えたぎる敵意、イケテない微妙な表情が最高! しょっぱなか… 続きを読む

あれっ?この映画って確か、主演がアイドルだった筈よね?? と確認する程、伊藤万理華ちゃんの陰キャがハマりすぎ!! 乃木坂ファンに怒られそうですが、不満を抱いている死んだ目、フツフツと煮えたぎる敵意、イケテない微妙な表情が最高! しょっぱなから心を鷲掴みにされました。 不貞腐れた顔がキュートなんて、逆に最強かよ! でも、メインストリームではないものの、自分の好きな世界を持っていて、理解してくれる友達もいる。 アンチ「キラキラ青春ラブコメムービー」のはずが…マイナーながらも一生懸命何かに打ち込む姿はキラキラしている。 そんな“映画を作る青春映画”に、時代劇要素とタイムトラベルまで! ちょっといろいろブチ込み過ぎなのでは?と勝手に心配していましたが、更にもっともっとブチ込まれてました〜!笑 それぞれのキャラクターも魅力的で、友情、愛情、“ライバル”や“仇”との深い関係。 時代を越える熱い映画愛が炸裂します。 だから時代劇、だからSF。 あと、映画の中の映画も含めて、タイトルが入るタイミングのカッコ良さ!! 痺れます。 しかし、伊藤万理華さんってすごい役者さんですね。 ダンスで培った身体能力の高さを存分に活かした殺陣がカッコいい! クライマックスの高揚感は彼女でないと。 今後も楽しみです!

どするん ネタバレ

薄暗い輝き

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なにやら良い映画らしいと聞きつけ、鑑賞。 よかった。 さっぱりしててキラキラしてて心地よかった。 映画部に所属しながらも王道ラブコメに嫌気がさしていたハダシは自身が思い描く時代劇の主役にぴったりな凛太郎と出会い、初めてとなる映画を仲間たち作り上げていく。 そんな中、凛太郎はハダシのデビュー作を見たくて未来から来たと未来人だと知る。そして未来では映画という長編作品が無くなっていることも知らされてしまう。 フィルムを通して過去と未来を繋ぐのが映画であり自身もそんな映画を作りたいと思っていたのに、未来には映画がない。そして凛太郎という存在もいつかは消えてしまうとわかったハダシはクライマックスの撮影を前にしてわからなくなってしまう。 それでも、凛太郎からハダシの映画が観たいと懇願され、クライマックスを変更しライバル2人は斬り合わず前へと歩んでいく姿を撮る。 その時は確かにそれが一つの答えだったに違いない。でも、違った。時代劇もラブストーリーだった。想いあってるから刀を向けて対峙するんだと。 映画を止めピンスポットの当たった薄暗い体育館で本当にラストの大立ち回りを繰り広げる。 学校では目立たない存在で、近くのキラキラした疎ましい存在とも上手くやってきたけど、映画を通じて互いに譲れない部分があったり、理解し合える部分があったり、心を開きあっていく過程はぎこちなく少し恥ずかしくも微笑ましい。 好きを言葉以外の方法で伝えるのが映画、という考えは最後まで一貫していて、ハダシにとっては好きだから立ち向かうクライマックスになったんだなあ。 ラブコメもSFも時代劇も要素が入っていたけど、 最後の文化祭で全て綺麗に青春群像劇になってた。 劇的な感動があったりするわけじゃないけど なんか最高だった。忘れてた青さ。 一番好きだったのは、 引っ越しのバイト終わってから 秘密基地でmatchとかコーラとか飲んでる感じ。

mami

サマーフィルムにのって

- 5年前

青春映画だけど、思ってた以上に面白かった! 主演の女の子がすごくハマってた。 金子大地くん、やっぱりいい役者さんだなぁと思った。

思ってたのとは逆の方向にいく

- 5年前

最近のドラマや映画の展開とは逆で純粋にストレートに流れていって逆に驚いた。 可愛い子からいじわるされるのかなと思ったらされなかったり、、 平和でいいなぁと思えるちょっと不思議な感じでよかった。

yoko

胸熱でした

- 5年前

青春映画です。 映画の完成にむけて 主人公の想いが高まっていくことに 見ている側もつられてとても胸が熱くなりました。 18歳、最後の夏に好きなことに向けて衝動的に動いていくハダシと特技を見出し映画作りに引き入れられていく仲間たちのキャラも最高でした! 歳をとって詰まることがあったときに キラキラと感じて元気になれる映画です。

うちゃ

映画愛あふれる令和版

- 5年前

 映画愛青春編。どの脇キャラクターも愛を持って丁寧に描かれていて、感激。  ただ口コミの高評価で期待しすぎて、そこまでハマらなかった。残念。主役の演技が好みじゃないかな。  胸熱ストーリーを好きな若者なら間違いなくハマると思う!観てほしい!  

だるまん

映画としてはちょっと

- 10ヶ月前

良いストーリーだけどベタかな。 役者は良いけど演出と映像がチープ。 まさに高校生の文化祭レベルの最高峰という感じ。 映画へのリスペクトを感じるので映画好きにはよあかと。 ただ、最後は良かったな。

Takeshi Hoshiyama

ようやく

- 4年前

伊藤万理華が評価される。感慨深い

マシ

若者の情熱と温かみのある作品

- 4年前

キャストたちのキャラやパワーバランスが良いので、作品作りをいっしょに楽しめました。 みんなの情熱と温かみを感じた。

ベテルギュウス

それなりてした

- 5年前

この映画も映画のなかの映画も終わりが、 中途半端が無所に逃げてる感じ

チケット予約
ページ上部へ戻る