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何十年も前の作品なのに、いま公開されることで沁み方が違う感じ。スネ夫が効く。
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夏休みのある日。のび太が拾った小さなロケットの中から、手のひらサイズの宇宙人・パピがあらわれる! 彼は、宇宙のかなたにある小さな星・ピリカ星の大統領で、反乱軍から逃れるために地球にやってきたという。最初はパピのあまりの小ささに戸惑うドラえもんたちだったが、ひみつ道具<スモールライト>で自分たちも小さくなって一緒に遊ぶうち、次第に仲良くなっていく。ところが、パピを追って地球にやってきたクジラ型の宇宙戦艦が、パピをとらえるためにドラえもんやのび太たちを攻撃。みんなを巻き込んでしまったことに責任を感じたパピは、ひとり反乱軍に立ち向かおうとするが・・・・・・。大切な友だちと、その故郷を守るため、ドラえもんたちはピリカ星へと出発する!!
何十年も前の作品なのに、いま公開されることで沁み方が違う感じ。スネ夫が効く。
映画ドラえもんのび太の宇宙小戦争2021ドラコルル手強かったけどのび太君たちの活躍で勝利出来たから嬉しかったです。
昔観ているので安心して観れました。 昔のと少し違うの?分からなかったです笑 知ってたら、違う部分を探しながら見れたのになー残念。
それぞれ、個性あふれるキャラクターが活躍するのが良い
子供の頃観ていた記憶とも相まって懐かしい。 当たり前だが、当時より画力も演出もパワーアップしてるし、何よりそれぞれの個性と葛藤みたいなのが丁寧に描かれている。スネ夫が一番人間味があったような。 戦闘シーンの音の迫力もビックリするぐらいクオリティ高い! 何より、パピの演説シーンは、分かっていても心にグッとくる言葉だった。 2時間を飽きさせない、細かいパートづくりも当たり前のような構成のようで、しっかり素晴らしい。 ロコロコの声は、昔の方がお喋り野郎感があって好きだったかな。(たしか三ツ矢雄二さんだったような) 子供向けではあるが、戦争というテーマなので大人も子供目線で考えさせられる内容でした。 バルト9@スクリーン1