無題
没入感がすごい。入り込んでた。ただ、観終わって振り返ってみると正直あまり残ってない。というか、ごくありがちな物語で捻りもない。鈴木亮平君の怪演で引っ張られたのか、白石監督の凄さなのか、飽きずには観た。 でも、とにかく、すごい速さで通り過ぎていった。どこかで休めたらまた違ったのではないだろうか。
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没入感がすごい。入り込んでた。ただ、観終わって振り返ってみると正直あまり残ってない。というか、ごくありがちな物語で捻りもない。鈴木亮平君の怪演で引っ張られたのか、白石監督の凄さなのか、飽きずには観た。 でも、とにかく、すごい速さで通り過ぎていった。どこかで休めたらまた違ったのではないだろうか。
ヤクザ映画に興味はないため、あんまり期待しないで見始めたけど、役者さんたちの熱演がすごかった。 いやーしかし怖いよ、上林。。。もはや悪魔の領域でしょう。 松坂桃李さんはいつもニコニコしている印象もあるのに、シリアスでかっこよかったです! そして虹郎くんがつらすぎる。。かわいそすぎて、、、名演技でした! 中村獅童さんどこに出てたの?って思ったけど、あの人だったんですね。気付かなかった笑 一作目見たことなかったけど、問題なく楽しめました。すっかりひきこまれました。一作目も見ようかな。
好きすぎて5回 観ました 5回ともいろんな違った所に感動して玉手箱の様な映画です チンタの村上虹郎も良かったけど 上林サイコー 鈴木亮平サイコー 上林目線で鑑賞した時が1番 心震えたかもな 切なくてどうにもならない… 上林は初めて会った人の目を凝視する 自分を見る人の目で判断している様 日岡と初対面した時もそう。あの部屋のふたりのやり取り、好き 上林の生い立ちを軸にしたスピンオフとか観たいですね~
冒頭から釘付け。チンタ、上林、日岡。特に最高だった!血が騒ぐ感覚を久し振りに味わって、見終わってすぐまた観たいと思う程だった。夢中になって観てたら目が血走ってた。映画館の大きなスクリーンで観る醍醐味で更に臨場感が増して、ぶっちゃけ前作より好きでハマってしまい、リピートした。次作も楽しみ!
最後はド派手に抗争ドンパチで警察と入り乱れて ワチャクチャの末にボス戦からの巨悪と対峙。 みたいなのをわかりやすく期待してしまいましたが、違いました笑 ラスト、尾谷組も人少な!ってなりました笑 そして色っぽさが無くてちょっと…残念でした。 直接的なシーンは無くとも、女性が艶っぽければまだ良いですがメインのママ役が地味で幼すぎる印象でした。衣装も布が多過ぎる笑 筧さんと逆の方が良かったかも。 俳優皆さんのキャラ立ちは素晴らしいのと 面白かったので充分アリです。 ヤバ面白すぎた前作とどうしても比べてしまうのですが続編としては良い出来だと思います (もう少し大上さん絡めて欲しい気もしましたが) 映画として楽しめました。
基本的に邦画は洋画ほど観ないが、前作が良作とあって、それなりの期待感で観賞に臨んだ。そして度肝を抜かれてしまった。とんでもない悪役に終始ハラハラさせられた。観賞後茶店に入ったが、幾ばくかの時間呆然とした。そして一考。そういえば、昔の映画にもあんな悪役がいたなと思い出す。ブラックレインの松田優作だ。鈴木亮平はその再来に違いない。そう思わせる作品だ。上林をただのサイコパスにしか見れないのは非常にもったいないと感じる。
やはり期待通りのヤクザ映画 今回は映画だけのオリジナルストーリーみたいですが、かなりハードな内容ですね。
『検事の本懐』の柚月裕子による原作小説シリーズを、『凶悪』の白石和彌監督が映画化したシリーズ第2作。 今作は、映画版完全オリジナルストーリーとなっている。 広島県にある架空都市、呉原市で繰り広げられていた尾谷組と仁正会の抗争を治めた大上刑事の遺志を継ぐ元県警エリートの日岡(松坂桃李)だったが、五十子会の上林(鈴木亮平)が出所すると、事態が急変する。 チンタ(村上虹郎)をスパイに送るなど捜査を続ける日岡だったが、兄貴分である仁正会の幹部も簡単に殺害するなど暴走を続ける上林との直接対決が迫っていた。 一作目に引き続きの登場は、松坂桃李をはじめ、滝藤賢一、音尾琢真、中村獅童、矢島健一。 矢島はともかく、松坂以外の3名はそのキャラの濃さから前作以上の活躍を見せている。 新たに加わったのは、鈴木亮平、西野七瀬、村上虹郎、斎藤工、中村梅雀、宮崎美子、寺島進、宇梶剛、片瀬りの、吉田鋼太郎ら。 パールエンタープライズなどというネーミングセンス抜群の会社社長となった吉田や、「レイクちゃーん」な共演(?)も見れるなどなかなか楽しいキャスティングだった。鈴木亮平という類い稀な実力派、一本刀でもった作品のような気もしてならない。 「悪い顔選手権」を参考にしたかのような演出も楽しかったし、役所広司の説得力を再認識させられたりと、今作からそれ以外のことにも派生して思考を巡らせたのだった。 『狂犬の眼』が映画化されるものと思っていたのでまさかのオリジナルを挟む展開に驚いたが、今作もヒットし、ついに原作の映画化の続きが観れそうなので非常に楽しみ。
前作ほどの重厚感は無かった。 でも、今あるヤクザ映画の中でもしっかりと厚みがある。 ほとんどは俳優陣の演技による凄みだが。 抗争を終結させたがゆえに、 新キャラを出さないといけなかったかもしれないが、腑抜けた会長も野放しにする警察も何も考えてない死に損ないの上林も、都合良すぎた感はある。 前作の偽善たらしい日岡の姿はなく 自分なりの正義を貫こうとする日岡は良かった。 ただ、やっぱり大上と日岡の関係性が良かったんだな。 3作目に期待しつつも、1作目見返そ。
義理と人情のヤクザ映画は好きだけど、この映画は、刑務所を出た1人のモンスターがやたら組長を殺しまくるストーリー。 仁義を重んじる展開で進んでくれたら良かったのに、親分の未亡人を簡単に殺しちゃった。。。あらら。 松坂桃李のワイルドな演技も良かったけど、極悪非道な鈴木亮平の極道っぷりが凄い迫力。 しかし、ダンプで組事務所に突っ込んだ後、タイマンのカーチェイスを行う不自然な展開。 カーチェイスやラストの狼を探すシーンは、要らないと思う。
が素晴らしかった。 鈴木亮平が恐ろしかった。
残忍になることはできないんだなと思えた。
ガミさん亡き後の3年後、時は昭和から平成。平穏に治ったかにみえた暴力団抗争に一人の男が現れた。上林だ。幼少期の不幸が死神に取り憑かれたさまにしたのだろう。とにかく凶暴。冒頭からの暴力描写は観ていられなかった。とにかくグロテスク過ぎる。 一方、初々しいエリート刑事だった日岡の頬は痩け、眼光鋭く変貌していた。ガミさんに一歩でも近づこうと、無理しているように見えた。 この二人の間を行き来するチンタ=村上虹郎の一途さが際立っていた。飯を食わせてとか、韓国行きに希望を持ったり、姉の幸せを願ったり、それは平凡な日常の1コマだ。それなのに…。取調室で煙草を吸うシーンが思い出され涙が出た。 続編があるのなら、さらに進化した松坂桃李を観たい。 出所した江口洋介も観てみたい。ガミさんやチンタの仇打ちに、もうひと暴れしてほしい。
原作は読まず前作だけ観て今回も観に行きました。 松坂桃李さんも鈴木亮平さんも「上手い役者さんで頑張っているな」とは思いましたが役所広司さんがいない物足りなさは否めません。 役所さんは「大上がいる」と思いながらスクリーンの向こうに引き込まれていきましたが、今回はスクリーンを座席から観ているだけなのが残念でした。 上林の悲惨な子供時代も「えっ?これだけ?」。 あのような幼少期でも真っ当に大人になる人の方が多いと思ってしまうほどにエピソードが薄くて説得力というには弱い。 日岡と上林の関係よりも虹郎さん、梅雀さん、宮崎さんの表現力の方に目がいきました。 また白石監督の他の作品では思いませんが“孤狼の血」に関しては前作、今作ともに“若手女優はお飾り”で“賑やかし”なのかと思えるほど演技力を求めていないようで、彼女たちのシーンで緊張感を失ってしまうのも残念でした。かたせ梨乃さんクラスを求める訳ではありませんが、もうちょっとどうにかして欲しい。 全体的には面白いのに残念ポイントが少なくないので☆3です。 次回LEVEL3があるならキャスティングをもう少し考慮してほしいです。
朝から観る映画ではなかった(-。 -; ) 鈴木亮平さんの演技がエグすぎた。演技上手すぎるだけに朝から観てはダメでした。笑 最近の映画ってキャストの無駄遣い多い気がします。 たくさの豪華俳優人を起用しつつ内容がスカスカというか、詰めが甘いというか… 次に期待します。
任侠映画は決して好みではないが鈴木亮平が出ているならと見に行った。 ガミさん亡き後、日岡が保った抗争無き呉原も上林というたった1人の凶暴な人間により、もろとも崩れる。 あまりの凶暴性についてくる人間が実は1人もいない一匹狼。(生きてきた境遇があまりにも救いがなかった) 対警察組織内でも掟破りが度を超え、心の内を晒すことさえ命取りになる一匹狼。他の登場人物を掘り下げる必要がないからこそ、この2人にのみ焦点の当たったストーリーなのではと思った。 また唯一、チンタが日岡と上林の間で揺れ動く、その時々の感情があまりにも切なくて悲しくて最後まで目が離せなかった。 あまりにもグロテスクで目を背けるシーンも多々あり、決して再度観る事はないと思い映画館を出たが数日経っても何故かあのエネルギーを思い出し、また観たいと思ってしまう中毒性のある映画だと思った。
なんだろう、グロさばかり際だって、心情描写がいまいちでした。特に上林の幼少期はもう少し丁寧にかかれててもいいと思いました。 斎藤工ももう少しいい役があったのでは。 西野七瀬兄弟の演技はよかったけど、総合的には前作の方が面白かった。
鈴木亮平、松坂桃李、村上虹郎など 俳優陣の演技がすごい。 西野七瀬も色の抜けきったブリーチヘアーと表情で負けてない演技力だと思いました。 ストーリーに関しては前作よりも非現実感というか 狂気的な人物はヤクザにいると思うが 組織の中であの若さで圧倒的暴力が上にくることがあるのかと疑問がややあった。 ビジネスに転じたヤクザの弱さの演出なのか。 個人的には演技もあって迫力があり 楽しめた作品でした。
前作は過剰な暴力やグロもあり、ヤクザとマル暴を描いているがハードボイルドな作品に仕上がっていた。小説も続編まで買って読んで、この虎狼の血2を楽しみにしていたが、あまりに酷く全くの別物。 オリジナルストーリーとは言え、魅力がある人物像が描けておらず日岡さえ別人に見える。正直チンタがいなければ途中退場していたかもしれない。 どんなぶっ飛んでブチ切れた人物であれカリスマ性を持つ人物がいるが、上林はただの異常者で制圧されたわけでもなく彼についていく組員がいること事態ありえない。 唯一良かったチンタは、虹郎が演じたことで奥行きと刹那が生まれ魅力的な人物に仕上がっていた。松坂、鈴木が俳優として好きだが、今回は虹郎に全部持っていかれた。 素晴らしい役者が揃っていただけに深みのない脚本が本当に残念。最後に日岡が駐在所に飛ばされたので次が小説2に繋がるのかな? 1が良すぎたしただの暴力映画は苦手なので辛めの感想となったが、役者が良かったので星2にした。
とにかく役者さんのパワーが凄すぎて、見終わった後の疲労感がハンパない。次を期待しちゃう。
1代目ブラックレインの松田優作。 破滅願望丸出しの止まらない男。 こんな怖いテクノカットある?(笑) 両手で両頬を優しく包み込むような仕草、眼光。 既視感ぞわぞわ。最高ー。サイコ最高ー。 それはさておき、 2としてのお膳立てが終了してからのスタート。 確立した世界観のまま進むが、いやはや「仁義なき戦い」の世界観とはもう言わせないという覚悟が見られた。前回は地続きな感じがしたが、今回はもう「孤狼の血」の世界となってる。のびのびやっている。独立した感じ。 (とはいえオマージュはふんだんにある。序盤の神原ピアノ教室の名前のカンバラは裏切りの代名詞でニヤリとさせるし、この映画自体がもう広島死闘編。タイトルが「孤狼の血 広島死闘編」でもよかった。でもLEVEL2も納得の上手いタイトル。まさにレベチ) それにしても最近の続編の映画たちはなんとレベルが高いのでしょうか。それも話やキャラクターすら完全にかえてしまったりして、1本1本の独立した映画となっている。もう同じものを求める「安定」の2ではない。どう転ぶか予想できない作り。1を踏襲していくことが2の定めだった時代は遠い昔だ。それが今の時代の求めてることなのか。 なにはともあれ、騙された。 ああ〜騙された騙された〜気持ちよく騙された。 よく考えたら1と同じなのによ〜(笑) 騙されないぞと斜に構えて見るより、完全に体を預けてひっかけにわざわざひっかかった方が体に良い。というか、これが正しい見方だ。 ジェットコースターに乗る時に揺られないようにガチガチに手すりを持ち体を固めて乗る奴はいない(無理やり乗せられた場合は除く)。 これはちょっと見抜けなかった悔しさの負け惜しみでもある(笑) 斎藤工がインタビューで言ったこの一言が全て。 「銀幕スターたちが帰ってきた」 (ちょっと違うかも笑) これを劇場で見ずして何を見る。 間違いなく今年の3本の指に入る傑作。 2本の指はあそこに入るから実質、1位(笑) (コレ最近他の映画でも言うたな)
実録昭和ヤクザ史の様な血と汗と泥に塗れた一作目よりも、どこかスタイリッシュで綺麗でエンタメ感マシマシな印象。コアな一作目が意外にも当たって大衆向けに傾倒したか?西野七瀬もコスプレ感が否めない。とはいえ、三作目があったらやっぱり観に行くかな。江口洋介復帰に期待!
鈴木亮平が怖い映画⭐︎ ストーリーよりもエグいシーンが多くて。 俳優陣は素晴らしかったですが… 後半はエグいのも慣れてしまって 淡々と鑑賞しました。 続編ありそうなので原作も読んでみたいです。
どこもここも、悲しみがあって。日岡が本当に孤独に感じられて。上林の狂気に慄いた。チンタが必死に生き抜こうとする姿に村上虹郎さんをはじめ、俳優さんの意気込みに鳥肌でした。
決して任侠映画では無い。 ハリウッドを真似た邦画。 日本版ブルース・ウィルスやメル・ギブソンを作りたいのか?