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竜とそばかすの姫 ポスター

竜とそばかすの姫

3.5 121分 2021/07/16 公開
アニメ日本
チケット予約

あらすじ

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』などで知られる細田守監督による長編アニメーション作品(企画・制作:スタジオ地図)。高知の自然豊かな村に住む17歳の女子高生・すずは幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずはその死をきっかけに歌うことができなくなっていた。いつの間にか父との関係にも溝が生まれ現実の世界に心を閉ざすようになっていく。曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日偶然にも、全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界<U>に「ベル」というキャラクターで参加することになる。もうひとりの自分。もうひとつの現実。もう、世界はひとりひとつじゃない。<U>では自然と歌うことができたすず(ベル)は自ら作った歌を披露し続けていく内にあっという間に世界中の人気者になっていく。そんな驚きも束の間突如轟音とともにベルの前に現れたのは竜の姿をした謎の存在だった……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
細田守
キャスト
中村佳穂/成田凌/染谷将太/玉城ティナ/幾田りら/森山良子/清水ミチコ/坂本冬美/岩崎良美/中尾幸世/森川智之/宮野真守/島本須美/役所広司/石黒賢/ermhoi/HANA/佐藤健
配給
東宝

クチコミ

美女と野獣とサマーウォーズ

- 5年前
歌がただただ良かったです。 あと声優陣ほぼ普段俳優されてる方でしたが、さすがだなーと思いました。説明難しいけどアニメアニメしてないというか、やりすぎてTHEアニメキャラみたいになってる声優さんがいなかったので、全体的にちょうど良い人間味があ… 続きを読む

歌がただただ良かったです。 あと声優陣ほぼ普段俳優されてる方でしたが、さすがだなーと思いました。説明難しいけどアニメアニメしてないというか、やりすぎてTHEアニメキャラみたいになってる声優さんがいなかったので、全体的にちょうど良い人間味がある雰囲気で良いなと思って見れました。 ストーリーは美女と野獣とサマーウォーズ足して割ったような感じ?です。面白くないわけじゃなかったけど、え急に誰?なぜ?みたいな展開が少しあったり、主人公の吃音みたいなアーとかウーみたいな唸ってるだけのところが多くて私には感情移入しきれませんでした。なので内容でいうとやや消化不良ですが、歌の威力でカバーされてる感じです。 サマーウォーズみたいにロードショーで見るより、映画館の広いスクリーン・良い音響で見たほうが歌に没頭して楽しめると思います。

どするん ネタバレ

ユニバースの"U"

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

待望の細田守監督作品。 3年おきの公開を毎回楽しみにしている。 前作の未来のミライは正直全然わからなかったので 今回こそは、と期待していた。 細田作品一位ではないがやはり良かった。 映像のディテールは過去作同様にとても綺麗。 高知の自然豊かな景色も水面に映る風景も繊細だった。 特に冒頭、ベル歌唱シーンの唇や目、眉の動き一つ一つは圧倒的だった。 ただ、細かすぎて大きなスクリーンだと情報量が多く処理しきれない感。 また、ストーリーは立ち止まってしまう部分も多く、感情が追いつけない箇所も散見される。言葉足らず感。 あれ?どっか見逃した?ってストーリー迷子になるシーンがまあまあある。 たぶん結構シーン数をカットしてる気がする。 この作品は1人の少女が母の死を乗り越える成長物語。 母を事故で亡くし父と2人の生活はどこか気まずい、田舎のどこにでもいる女子高生すずが、Uというもう一つの世界で歌姫として誕生する。 歌がアレンジされ拡散されたり、BellがBelleと意味を持たされたり、すずとは違う歌姫ベルが作り上げられて行く。 コップが欠けたままなのは母の死を受け入れられないことを暗示してるのかな。なぜ自分を置いて知らない子を助けたのかずっとわからなかったし、母の死をきっかけに音楽に対して距離ができてしまった。 幼馴染で憧れの忍くんへも周囲の目を気にして話しかけられない。自分の意思よりも周りの目を気にして抑圧された日々を過ごす。 そんな陰キャのすずが潜在的な歌唱力をUで発揮し、ベルという別人格を手にする。 忍くんはすずの母が亡くなった時、すずの手を握った。あの時から自分がすずを守ると誓ってずっと見守ってきた。だから、"歌えるよ"とすずを信じてあげられたのかな。 (カミシンとルカちゃんのくだりは正直長かった。2人もUの世界でベルを助けるとかサマーウォーズ的な展開を期待してた。ヒロちゃんもネット弁慶そのものですずの味方というより扇動してるだけだった。ベルをプロデュースする過程が全然ないからかな…) そんな中、謎の竜が登場してベルは竜を気にかけ始め、竜のオリジンを探して救い出す。 なぜベルは竜が気になるのか描写が少なくわかりにくが、恐らく亡くなった母のように何も知らない人々から責められ孤独になって行く自分ともしくは母と重ね合わせたのかな。 恵くんは知くんのヒーローになるために力を獲得したんだろうけど、お尋ね者になる経緯もナレーションベースだし、残虐性や反社会性も感じにくかった。そんなに悪いことをしてると思えない。 ただ、子どもたちにはキングカズマのようにヒーローとしてうつっている。ここでも二面性を強調してるのかな。 竜に対してラブソングを歌い踊るシーンでは、 まだ忍くんが竜だと思っていたかもしれない。 ただ、すずが抱く忍くんと竜への愛は少し違う。 竜へは助けてあげたいという母と同じような愛だった。 竜のオリジンを探すために自らアンベールされて歌を歌う姿は亡き母と重なった。すずも他者を救うために自分を犠牲にできる尊さを持っていたし、母と同じ想いをすずも持てたことですず自身が救われたんじゃないかな。 この瞬間がこの映画のハイライトだった。 なぜ母が子どもを救ってまで亡くなったのかようやく理解できた時、すずも成長できたんだと思う。 今作はサマーウォーズ同様、現実世界と仮想世界にそれぞれ別の人格を持つ登場人物と、現代の匿名性の高いネット社会を重ね合わせてメッセージを届けようとするものに違いない。 細田監督がインタビューで 美女と野獣をモチーフにしたのは野獣のもつ凶暴性とその本来の姿に二面性があり、ネットを匿名で利用する我々と通ずるものがあると言っていた通り、 竜も現実世界での姿が隠れているに過ぎない。 インターネットの普及によって人々は距離も時間も関係なく繋がりやすくなった一方で、広がり続ける世界で人間関係は希薄化して孤独を感じやすくなっている。 Uの世界も50億という存在がいて、いわば宇宙〈ユニバース〉なのかなと思う。 作品の中では、Asのような分身で本来の身を隠し、誰彼構わず誹謗中傷が繰り返されるインターネットのマイナスな部分を生々しく描きつつも、簡単に繋がれる環境のおかげでインターネットが大きな力を生むプラスの側面も描かれる。 特に映画終盤、世界中の子どもたちが竜を応援する中、それを嘲笑う大人たちはとても印象的に映った。 自身が正しいと思い込み強い言葉を躊躇いなくぶつける。 自警団のAsジャスティンと虐待をする父親が重なるように 自分が思う正義を振りかざして他を抑圧する姿は正義の暴走であり、大人たちへの批判にも感じた。 #UnveilTheBeast といいつつ自警団にも動物がいるのは皮肉なのかな。(カミシンのAsも犬だけど…) 武器や地位を利用することでしか力を行使できないことは弱さであり、すず〈ベル〉に気圧される姿は情けなかったし、すず〈ベル〉の力強い眼差しこそ本当の強さだと訴えかけてくる。 思いやりを持って人に親切にできるすずは母に似たとても強い子に成長したんだと。 登場人物はみな少なからず孤独を抱えている。 母を失ったことで心を閉ざし声を失ったすずも 人気者だけど孤高の存在である忍くんも 学校の姫なのに孤独なすずと惹かれ合うルカちゃんも 1人でカヌー部に励むカミシンも 知くんを自分だけで守ろうとしていた恵くんも。 高知県を舞台にしたのは、仁淀川や鏡川など川が綺麗だから。 川は生と死が存在するから、と監督は言う。 川は母を失った場所でもあるが、 本編最後には皆んなで川辺を歩き歌を唄う。 歌が導いた。 みんな、もう、ひとりじゃない。 (Uの世界がコードハープをモチーフにしてるのは最後の大合唱への伏線だったのかな。それと唯一忍くんはAsが出てこないがもしかしたらあの鯨なのかな、なんて。) 作品全体を見て思うことは、"難しすぎる"ということ。 ボディシェアリングという馴染みのない技術がベースにあって、その上、ラブロマンスやアクション、ネット社会への批判まで。 一回では、咀嚼しきれない。 声優に対する批判も毎回のことだが、 ネットの声とかは逆に下手なのがリアルで良かったと思う。 登場人物もほとんど違和感はないが、染谷将太だけは顔が思い浮かんで集中できなかった。 ストーリーで行き詰まる部分があったのは確かだが、 それを補うように、何より歌は素晴らしかった。 ベルとして堂々と歌う時は胸が躍り、 すずとして声を震わせながら歌う時は心が揺れる。 中村佳穂という存在がこの映画を支えている。 スペシャルPV〜あの夏を超える夏がやってる〜 https://youtu.be/_EOySi4Y7VY これ見るとまた見たくなるので、オススメです。 映像ならIMAX、音響なら轟音が良いです。

mi ネタバレ

ささる人にはささる映画

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

たしかに無理のあるところもあるなと感じるところがありましたが… アンベールされトラウマを乗り越えた先に、母親がどうして自らを犠牲に子供を助けようとしたのか理解できたあの表情が、心に深く刻まれ泣きました。 電車の中での父からのメールも、とても愛情深くて涙が止まりませんでした。 たくさんの人間が匿名の仮面で、やりたい放題している現代で、人を信頼を得るには仮面を脱がなければならない。 人の心を震わせるのに仮面はいらない。 世界を、自らさえも変えていこう。 ささる人には鋭角でささる映画でした。

大吉くん

こんな時代だから見てほしい

- 5年前

人の為に自分を犠牲にする理由は? この世に正解なんか無い。信念をもち、その純粋な本気に共感して感動する。自分勝手な正義や人の本気をバカにしたり、何も行動を起こさないくせに批判ばかりする奴が溢れる世の中で、人の心を動かし震わせるものは理屈や体裁じゃない、人を思いやる真っ直ぐな気持ちだけだ。

KZK ネタバレ

メッセージは共感するけど内容が薄く感じる

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

当初は見る予定はなかったがやはりIMAXで鑑賞できるというのは映画ファンとしては擽られる。予告の歌の場面も非常に魅力的で急遽この度IMAXにて鑑賞。 基本的にアニメ映画は個人的にはそこまでハードルを上げた鑑賞スタイルではなく、またあまり細かい設定などを気にする見かたをする方ではないが今作においては期待していたハードルを下回りそして内容もだいぶ薄く感じた。 主人公のすずちゃんが地味で内気な性格でありUの世界でもう1人の自分を作り上げる事で内に秘めた美しい数々の力を発揮する。まぁこの辺りは昨今の映画ではよくありまぁ何度見ても魅力は感じる。 ただその発揮の仕方、発揮までの経緯が非常に薄っぺらい。 母の水難事故死のトラウマや父との関係性、幼なじみとの恋心などなど色々と心に抱える問題はあるのだがそれらを解決に導くまでの過程が非常に雑。結果ありきで事を強引に進めていく感が強く「なんでそうなるの?」という疑問を抱く展開が多い。 竜との関係やUの世界も同じく。このUの世界観があまりにも大雑把すぎる。世界全体のメディアでも大きく取り上げられるほど大きな世界のはずだが結局近い存在内でのごちゃごちゃでありやたらと個人を晒したがる、晒すことのできる環境下である事も意味不明。 竜との出会いや彼の存在に惹かれ合う展開もあまりにも急で駆け足すぎて全く魅力を感じない 。 結局は最初から最後までうちに秘めた素晴らしいものを発揮していく流れは変わらずでなんの裏切りも期待を超える展開もなかった。 加えて学校のマドンナとカヌーの友達の恋愛描写とかあまり本編と関係ない無駄な描写も多く感じる。 あと序盤から中盤にかけての美女と野獣感を覚える演出はなんだったんだろう。主人公のアカウント名のベルといい…最終的には全然違うし… 直近で見た作品の中では個人的にはなかなか合わない作品となった。 ただ作中の歌は非常に魅力的で心震えた。

Gavroche

歌の力

- 5年前

「パプリカ」から狂気を取り除いて「美女と野獣」とミックスしてうまい具合に細田テイストに仕上がりました。CGにも圧倒されますがなんといっても歌の力ってすごいなと思いました。私はキャストに不満はありません。

天津飯

歌声が美しかった。

- 5年前

内容は美女と野獣とサマーウォーズを混ぜた感じ。 一つ一つの描写が綺麗で、引き込まれた。冒頭から鳥肌がたった。 俳優さんが声を担当しているが、違和感もなく観れた。 そしてなによりも歌声が綺麗で美しい。驚くほど美しい歌声だった。 他のレビューをされている方も言っているが、家で観るよりも映画館で見た方が感動もするし、全身で感じられると思う。 もう一度観に行こうかな。

Toshiki Asakoshi

想像以上

- 5年前

細田守監督作品というだけで、いつもと同じ展開だろうと偏見をもって鑑賞しましたが、主人公の成長の物語かつ挿入歌も良く、気付いたら引き込まれている自分がいました。特に「はなればなれの君へ」のシーンでは心の底から震えました。一度は観ておくべき映画です!

半ライス大盛り ネタバレ

面白かったけど…

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

世界観がサマーウォーズとダダ被りなので、OZのその後みたいな設定であれば斜に構えず見れたかな… ありきたりだけど、竜の正体が川で助けられた子供だった方が、鈴の成長をより感じられてよかった。 痣の要因もそこ由来みたいな方が好み(笑) 友達のイチャイチャは一往復だけにして、他の心理描写に割いて欲しかった。 音楽と映像は最高です。

よーこ

自分を、世界を変える物語

- 5年前
傷つき、心を閉ざした臆病な主人公が、周囲の優しさに支えられ、再び世界と繋がる勇気を得る、という主人公の成長を描く。 音楽だけでも素晴らしいけれど、ストーリーと歌詞が合わさると至高。 映像も美しさ、迫力、共に映画館で――IMAXで見たくなる… 続きを読む

傷つき、心を閉ざした臆病な主人公が、周囲の優しさに支えられ、再び世界と繋がる勇気を得る、という主人公の成長を描く。 音楽だけでも素晴らしいけれど、ストーリーと歌詞が合わさると至高。 映像も美しさ、迫力、共に映画館で――IMAXで見たくなる完成度。 後半、クライマックスは感動で涙が止まらない。 人間の持つ冷酷さと醜さ、優しさと共感性が。繋がっているのに、簡単に孤立するネット社会が、リアルに描かれている。

ゾー ネタバレ

モヤモヤした

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ストーリーがモヤモヤしてあわなかった最後らへん結構萎えてしまっていた…。 一緒に行った友達は楽しめていたので人による。 主人公の性格や演技とかに少しイラッときてしまう時があった。私は共感性羞恥を感じやすいので色々なシーンで結構恥ずかしくなってしまった。 歌とU内の映像はとても良かったので☆2 あのアプリ内の他のキャラは何が楽しくてアプリしてるんだろ?結局何が出来るアプリなんだ? 他にも竜を意味なく気にしてみたり…それが知り合いに似てるからとかならまだ分かるけど結局よくわからん 主人公が東京に行って眼力で虐待男ビビらせて何の解決になったのかもわからん ゲーム内でイチャイチャして本命は他にいるって何なんだ?ほかにもモヤモヤ多すぎてまとまらん

キチ吉

とにかくきれい

- 5年前

SNSでは色々好きに言えてしまう昨今、改めてどうなの?と考えさせられました。 映像、声、歌声、曲ともに、ずっとキレイで見入ってしまいました。TVではもったいないかも。映画館がオススメです。

ミンミン ネタバレ

色んな意味で後味残る

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

冒頭の10分は音楽と映像と歌声でとてもワクワクします。田舎の風景と「U」の世界観の差が激しいから、映像としても面白い!!って思いました。でも最初だけで、途中からは「私が見逃してるの??」っていう位、何でそうなった?って話の展開が続いてしまい、観客は置いてけぼりになってないかな。。そもそも竜がUの世界でどんな悪いことしたのかが分かりませんでした。あんなに叩かれる必要性あるのかな? 忍くんはイケメンでカッコイイと思ったけど、鈴が東京行くってなった時に付いて行かないから「お前は一緒に行かないんかい!!」ってツッコミ入れたくなりました。キャラの誰にも感情移入が出来なかった…。犬が足怪我してる描写とか、カミシンの部活に誰も入らなくて一人で部活頑張ってるのとか、特に説明しないならその情報要りませんよっておもいました。後で伏線回収されるのかと思って回収されないモヤモヤがめちゃくちゃ残ります。 鈴を演じてた方は本当素晴らしい歌声とカッコイイ曲だったので、中村佳穂さんの壮大なプロモーションビデオと思うことにしました。

うちゃ

好みではないが、鑑賞に十分耐え得る

- 5年前

 地方の冴えない女の子が実は、、とか、母親を早くに亡くしたトラウマが、、とか、幼馴染がかっこよく成長して見守ってくれてた、、、等々の展開にもうときめかない年齢になった。  アニメーションは抜群に美しいが、期待通りのこと。  どんな人間にもなれるのに、わざわざこんなアバターにする人誰?とツッコミをいれたくて気が散った。  

rune

面白かったです。

- 5年前

主役の声優さん、初めてとのことだが…。いつも思うのだが主役の声優さんはきっちりとスキルのある方を選考すべきだと思う。監督の感性に響いたかどうだか知らんが、その妙なこだわりがマイナスに働くことを製作側は理解すべきだと思う。結果として全体に響いてしまう。あと、監督のこだわりが自己満足の世界から脱しきれない…前作同様に…。いい作品だとは思う。

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