謎が多いまま終わった。
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最後に死んだ人がcompleteと書かれていたため、集められた人は死刑囚と推測するが、主人公の後藤は死刑囚なのか? もうちょっと登場人物のバックグラウンドを流してほしかった。
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1997年に公開されたヴィンチェンゾ・ナタリ監督による映画『CUBE』のリメイク作品。目が覚めるとそこは謎の立方体=CUBEの中だった。突然閉じ込められた男女6人。エンジニア、団体職員、フリーター、中学生、整備士、会社役員…彼らには何の接点もつながりもない。理由もわからないまま、脱出を試みる彼らを、熱感知式レーザー、ワイヤースライサーや火炎噴射など、殺人的なトラップが次々と襲う。仕掛けられた暗号を解明しなくては、そこから抜け出すことは絶対にできない。体力と精神力の限界、極度の緊張と恐怖と不安、そして徐々に表れていく人間の本性…終わりが見えない道のりを、それでも「生きる」ためにひたすら進んでいく。果たして彼らは無事に脱出することはできるのか……。
最後に死んだ人がcompleteと書かれていたため、集められた人は死刑囚と推測するが、主人公の後藤は死刑囚なのか? もうちょっと登場人物のバックグラウンドを流してほしかった。
内容は至って面白い。 一人一人の心情や信念にも共感しやすく、所々見せられる人間らしさにはリアルさを感じゾッとする。 黒幕?と言うべきか、おそらく関係者である人物の怪しさもそこそこ感じさせられていたので、個人的にはそういった面でも予想が立てられ面白かった。 しかしあまりにも伏線回収が少ない。 存在だけを認知させられ、その人物についての謎が謎のまま残されたり、一人一人の過去については軽く触れるのみでその人たちの人物性を深く掘り下げる気は無い様子。 個人的にはあくまでも「次作があるだろう」ということを前提に面白いと感じさせられた。 ので、これ一作で完結というのであればあまりにも物足りない。評価も下げる。 あの有名なゾンビゲームや不良もの映画のように、今回の伏線も回収されるものとして次作が作成されるのであればこのままの評価で良い。 このままでは終わり方があまりにも納得できない。
CUBEを観に行ったつもりで終わったら別物だった。唯一CUBEやってたのはカメオ?の柄本くんくらい。 私はてっきり吉田鋼太郎の顔が酸で溶け、岡田将生が細切れ、菅田将暉が真っ二つ、くらい見れるもんだと思って行ったわけですが、頑なに死体は見せない。これCUBE…? そして杏ドロイド…何を見せられたのか全てが謎。菅田将暉の過去の映写も謎。誰目線でどうやって作ったんだよあの動画…
豪華キャストなのに、なんだかよく分からない映画で勿体ないなと…同じキャストで刑事ものとかでみたかったかな。でも予算かかるのかな?
オリジナル作品も観ていて覚えていた筈だったのですが、大分変わっていた様な? グロいの苦手な人はやめた方が賢明です。