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Arc アーク ポスター

Arc アーク

3.2 127分 2021/06/25 公開
SFドラマ日本
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あらすじ

SF作家ケン・リュウの短編小説「円弧」(ハヤカワ文庫刊)を『愚行録』『蜜蜂と遠雷』などで知られる石川慶監督が映画化。17歳で生まれたばかりの息子と別れ、放浪生活を送っていたリナは、19歳で師となるエマと出会う。彼女は大手化粧品会社エターニティ社で、〈ボディワークス〉という仕事に就く。それは最愛の存在を亡くした人々のために、遺体を生きていた姿のまま保存できるように施術(プラスティネーション)するもので、悲しみを乗り越えたい人々からの依頼は絶えることがなかった。一方、エマの弟で天才科学者の天音は、その技術を発展させ、姉と対立しながら「不老不死」の研究を進めていた。30歳になったリナは天音と共に、「不老不死」の処置を受ける人類史上初の女性となり永遠の命を得た。やがて、不老不死が当たり前となった世界は、人類を二分化していくこととなり、同時に混乱と変化を産み出していった。果たして不老不死が生み出した未来の先にリナが見たものとは……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
石川慶
キャスト
芳根京子/寺島しのぶ/岡田将生/清水くるみ/井之脇海/中川翼/中村ゆり/倍賞千恵子/風吹ジュン/小林薫
配給
ワーナー・ブラザース映画
公式サイト
http://arc-movie.jp/

クチコミ

蛇鶴八歩

深く考えるな人間、今を生きろ。

- 5年前
序盤。 サスペリア(グァダニーノ版)の雰囲気を持ってきた。こんな感じでやりたいとビデオ見せて発注してる監督が目に浮かぶ(^^)。コレはよかった。魔女の不老不死感は共有できる。ダンス。音がない。息づかいだけ。赤。エキセントリックな動き。舌を出… 続きを読む

序盤。 サスペリア(グァダニーノ版)の雰囲気を持ってきた。こんな感じでやりたいとビデオ見せて発注してる監督が目に浮かぶ(^^)。コレはよかった。魔女の不老不死感は共有できる。ダンス。音がない。息づかいだけ。赤。エキセントリックな動き。舌を出すのは少し余計な感じがしたが。チープな感じが。まあやりたいことはわかります。 中盤。 モノクロシーン。未来と過去がごちゃ混ぜになるシーン。ある仕掛けがとても効果的になる。登場人物が意味を持つ。モノクロがもう登場人物の1人と言っても良いのでは。白と黒でさらに切なさ倍増。 終盤。 最終的な判断はそういうことだと思います。 だだ僕個人的には不老処置にとても興味がある。人間は経験を経て失敗を繰り返し成長していく。傷付けば傷付くほど人に優しくなれる。何度でも失敗して強くなっていく。人間はどこまでいくのか。誰も知らない人間の向こう側に行ける。人の心を読むことができるかもしれない。もうそれは超能力。スーパーヒューマン。 自殺が流行り合法化しようとする動きあるというのは面白かった。が、これは予測に過ぎない。どうなるのかは実際にそんな世界を生きてみないとわからない。 「死」がありきの人間の人生。「死」を考えて「生」を考える。結局は足りないと欲しくなる、いっぱいあるといらなくなるという単純なことかもしれないね。 所感。 深く考えるな人間、今を生きろ。 という、シンプルな答えになりました。 コレが100ある映画の魅力の1つ。 「自分の中の格言ができる」

#mu

- 5年前

さっぱり 分からない。 自分の理解力が追いつかない。 どの切り口から 観たらいいのか分からないまま終わってしまった。 演者は 凄い方ばかり…

taZn

大変興味をそそるテーマだが

- 5年前

何回も予告編を観ていたので自分の中で期待感が高まりすぎてしまってた。 前半の演出は独自の世界観を出すのに効果的だったが、後半の演出は僕には刺激が足りなかったかな⁉︎ 不死を得ることの科学的深掘り・倫理問題や感情精神の変化・予期せぬトラブル・人類の終焉の予兆とかを観たかったけど、わざとそうじゃない風に振ってあったのかな? まぁこういう方が好きな方もいるのだろう…

マシ

その人の選択としてはそうなのかな

- 5年前

プラスティネーション技法の追求ではなく、不老不死にチャレンジした境遇を描く作品でした。 シーンごとの衣装や色使いは素晴らしかった。 しかし、デモシーンは、日本のそれではないカラーに感じた。

ずんこ

不老不死

- 5年前

不老不死… どうだろう? 人間らしく生きるって

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