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アメリカン・ユートピア ポスター

アメリカン・ユートピア

4.2 107分 2021/05/28 公開
ドキュメンタリー音楽Gアメリカ
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あらすじ

映画の原案となったのは、2018年に発表されたアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年秋にスタートしたブロードウェイのショーが大評判となった。2020年世界的コロナ禍のため再演を熱望されながら幻となった伝説のショーはグレーの揃いのスーツに裸足、配線をなくし、自由自在にミュージシャンが動き回る、極限までシンプルでワイルドな舞台構成。マーチングバンド形式による圧倒的な演奏とダンス・パフォーマンス 元トーキング・ヘッズのフロントマン、デイヴィッド・バーンと11人の仲間たちが、驚きのチームワークで混迷と分断の時代に悩む現代人を”ユートピア”へと誘う。この喜びと幸福に満ちたステージを、『ブラック・クランズマン』でオスカーを受賞し、常に問題作を作り続ける鬼才・スパイク・リーが完全映画化。アメリカ全土を巻き込んだ熱狂が日本に緊急上陸!かつて誰も見たことのない、全く新しいライヴ映画が誕生。これは、更なる進化を続けるデイヴィッド・バーンからの、迷える今を生きる私たちの意識を揺さぶる物語であり、熱烈な人生賛歌である。

場面写真

予告動画

アメリカン・ユートピアの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
スパイク・リー
キャスト
デイヴィッド・バーン/ジャクリーン・アセヴェド/グスタヴォ・ディ・ダルヴァ ほか
配給
コピアポア・フィルム
公式サイト
http://americanutopia-jpn.com/

クチコミ

ke

もう少し音量が欲しかった

- 5年前

音響が自慢の映画館でしたが...。  ショーの作品にしては音が小さいだけでなく臨場感がななくて残念。  座った席(最後方で天井が少し前中方より段差で低くなっており、横にはスピーカーがない)が原因ではないかと。 内容はとても良かったけれど、体感している気持ちにはなれなかったしコンサート会場の熱量も視覚でしか伝わってこなかった。 できれば別の環境でもう一度観たい。

うちゃ

デヴィッド・バーンを知らない人間には豚に真珠であった

- 5年前
舞台を映画館で上映するやつかと思って適当に見に行った無知な自分を反省。平日の夕方なのに意外に人が多く、比較的男性が多かったことは、鑑賞後デヴィッド・バーンとはとwiki調べて納得。  政治的思想強めが好きではなく、あの手の外国人ノリが少し苦… 続きを読む

 舞台を映画館で上映するやつかと思って適当に見に行った無知な自分を反省。平日の夕方なのに意外に人が多く、比較的男性が多かったことは、鑑賞後デヴィッド・バーンとはとwiki調べて納得。  政治的思想強めが好きではなく、あの手の外国人ノリが少し苦手な人間には、真正面から受け止める勇気はなく。本当に申し訳ない。私のような人間が観ても無駄でした。  しかしながら、ど素人にも天才ぶりは伝わるし、何気に後半は感動しました。  感涙に咽せぶ系口コミが多く、重ねて言いますが本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

Takako Shimodate

久々に見たけど

- 5年前

ディビットバーンか、懐かしいねぇ、ぐらいにしか思ってなくて、ふらっと見てみた映画だったのに、案外ハマりました。 相変わらずかっこいい! 昔の作品も改めて聴いてみたくなりました。

シーサー

新しいフィルムミュージカルの境地!!

- 5年前

歌い踊り演奏の臨場感が素晴らしい。見応え充分で奇才デビッド・バーンとスパイク・リー監督に感謝。

なかじ

ミーハーにもなれない、つまらなさ。

- 4年前
志しは賛成します。素晴らしい。 ただ、平凡でつまらない。 昔からトーキング・ヘッズやデイヴィッド・バーンも興味 がなかったし心に響く歌も聴かなかった。 伝説の映画とされている『ストップ・メイキング・センス』も、当時ミーハーがオシャレだとかセ… 続きを読む

志しは賛成します。素晴らしい。 ただ、平凡でつまらない。 昔からトーキング・ヘッズやデイヴィッド・バーンも興味 がなかったし心に響く歌も聴かなかった。 伝説の映画とされている『ストップ・メイキング・センス』も、当時ミーハーがオシャレだとかセンスが良いとか興奮していたのを目の当たりにしていたが不快でたまらなかった。 ミーハーの騒ぎなんて一時である。 それ程の作品でもない。 ファンやミーハーでなければ感想 はその程度でしょう。 本作の興味はスパイク・リーが撮った点。 前半で人類愛や政治色のある歌やパフォーマンスで、彼が 撮った意味は伺えた。 (ただキャメラワーク等、演出といった部分で映像作品と して評価に値するモノは見られず。 映像として見ても正直、退屈した。) デイヴィッド・バーンの奇妙な青臭さはイギリス人だから かと思ったが、彼はアメリカで暮らす期間の方が圧倒的に 長く、国民性から来るものよりは作家性によるものと理解 した。 著作や絵本、映画のサントラ等の参加。 だからといって本作が豊かな作品であったかといえば疑問だ。 ブロードウェイでも小さな劇場での公演。 オーディエンスと舞台の距離は人一人分位に、 近い。 最前列の客が立ち、リズムに合わないノリをしても、そこ はアメリカ、ユートピア。 (日本であんな狭い舞台の最前列の客が立ったらブーイングだし、ダサいノリのダンスなんてコケにされ聞こえよがし の悪口言われるのが関の山。 そんな国、日本。) この作品が、一時のユートピアからこれからのユートピア になる様に、せせこましい日本から祈りながら観ました。 舞台終了後、放心状態の観客が映された。 オーディエンスの興奮は見たが、共感もしない冷ややかな 観客(私)はそのトランスを(なにかドラッグやったの?)さえ疑った位に滑稽さも感じた。

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