国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
そして、バトンは渡された ポスター

そして、バトンは渡された

4.5 137分 2021/10/29 公開
ドラマG日本
チケット予約

あらすじ

瀬尾まいこ原作『そして、バトンは渡された』(文春文庫 刊)を永野芽郁×田中圭×石原さとみ出演で映画化。4回苗字が変わっても前向きに生きる優子(永野芽郁)と義理の父森宮さん(田中圭)。そして、シングルマザーの梨花(石原さとみ)と義理の娘・みぃたん(稲垣来泉)。ある日、優子の元に届いた母からの手紙をきっかけに、2つの家族が紐解かれていくー。優子が初めて家族の《命をかけた嘘》を知り、想像を超える愛に気付く物語。映画のラスト、驚きと感動であなたの幸せな涙があふれ出す……。

場面写真

予告動画

そして、バトンは渡されたの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
前田哲
キャスト
永野芽郁/田中圭/岡田健史/稲垣来泉/朝比奈彩/安藤裕子/戸田菜穂/木野花/石原さとみ/大森南朋/市村正親
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

ちなっち

愛に溢れた映画

- 4年前
試写会で拝見しました。 原作も読んでいたので、ストーリーは分かっていたのですが、それでもやっぱり感動してしまいました。 自由奔放な継母、梨花を石原さとみさんが演じているのですが、男達を振り回す小悪魔的な役なのに何故か憎めない感じとか、さすが… 続きを読む

試写会で拝見しました。 原作も読んでいたので、ストーリーは分かっていたのですが、それでもやっぱり感動してしまいました。 自由奔放な継母、梨花を石原さとみさんが演じているのですが、男達を振り回す小悪魔的な役なのに何故か憎めない感じとか、さすがですね。 劇中のファッションもとってもかわいい。 梨花も主人公の優子も、真っ赤なアイテムがよく似合っていました。 優子を取り巻く、田中圭さん、市村正親さん、大森南朋さんの父親達も、それぞれの優子への愛が感じられて素敵でした。 ぜひ、大切な人と一緒に観てもらいたい映画です。

hiramiami

愛するもののために生きる覚悟

- 4年前
観た方がいいです。邦画久しぶりの良作と思います。 自分の夢、自分のために生きる…弱さや寂しさ、挫折と隣り合わせ。誰かのために自分の人生を捧げる覚悟を決めた人は強い。 そんな映画でしょうか。 永野芽郁は、将来大女優になるのでは?と感じさせます… 続きを読む

観た方がいいです。邦画久しぶりの良作と思います。 自分の夢、自分のために生きる…弱さや寂しさ、挫折と隣り合わせ。誰かのために自分の人生を捧げる覚悟を決めた人は強い。 そんな映画でしょうか。 永野芽郁は、将来大女優になるのでは?と感じさせます。 前半は、目まぐるし過ぎて集中力を欠いたところもありましたが、後半の伏線回収完璧過ぎて、思わず声を出しそうになりました。 なので、前半から集中してください。 もう一回観たくなる映画でした。

ash

永野芽郁が素敵すぎ

- 4年前

永野芽郁さんが素敵すぎて、やられました。でも、こんな複雑な家庭環境で、こんないい子に育つものだろうか?という疑問は全編通してぬぐいきれませんでしたが。 後半は涙が止まりませんでした。今年見た映画で一番の感動です。

なかじ

永野芽郁さんと岡田健史さんの輝き

- 4年前
みぃたんが誰なのかは冒頭の紹介エピソードですぐに 分かってしまうし、そんなに想像力を働かせなくても 筋は読めてしまう。 ただ、この話はどうだろうか? こんなに美しい話を本当に素直に理解できる、 のだろうか? ここまで子供の成長を励みにする育… 続きを読む

みぃたんが誰なのかは冒頭の紹介エピソードですぐに 分かってしまうし、そんなに想像力を働かせなくても 筋は読めてしまう。 ただ、この話はどうだろうか? こんなに美しい話を本当に素直に理解できる、 のだろうか? ここまで子供の成長を励みにする育ての二人の父と、 そんな男性を操作できる女性。 話が出来過ぎてはいないか? 泣きながら、ふと思った。 昔は男性作家が夢のようなおとぎ話を書いたが、現代は 女性作家もこんな清い童話を書くのかと、驚いた。 みぃたんを見た時、この役は『糸』で輝いていた子役の 稲垣来泉さんに演じてほしいと感じたが本人だった。 成長して顔が少し変わったんですね。面影はありました が、気がつくまで時間が少しかかりました。 永野芽郁さんと石原さとみさんは綺麗に可愛く撮られて いましたが、それ以上に驚いたのは岡田健史さんも とんでもなく美しく精悍に撮られていた。 彼は将来有望、そんな未来を見たようだった。 本作は永野芽郁さんの映画。 彼女なくしては説得されなかった。

ひろみん4649

泣きすぎて

- 4年前

マスクして鑑賞したのですが、泣きすぎて息ができなくなってしまいました。 こんなに愛に溢れたお話って、なかなか無いと思います。コロナ禍の殺伐とした今の世の中だからこそ、観て愛に包まれて優しい気持ちになってほしいと思います。

チケット予約
ページ上部へ戻る