無題
不思議な映画でした。途中までいったい何を見せられてるのだろうかと思っていたのだが、ラストに近づくにつれ、温かい気持ちになった。。。
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瀬尾まいこ原作『そして、バトンは渡された』(文春文庫 刊)を永野芽郁×田中圭×石原さとみ出演で映画化。4回苗字が変わっても前向きに生きる優子(永野芽郁)と義理の父森宮さん(田中圭)。そして、シングルマザーの梨花(石原さとみ)と義理の娘・みぃたん(稲垣来泉)。ある日、優子の元に届いた母からの手紙をきっかけに、2つの家族が紐解かれていくー。優子が初めて家族の《命をかけた嘘》を知り、想像を超える愛に気付く物語。映画のラスト、驚きと感動であなたの幸せな涙があふれ出す……。
不思議な映画でした。途中までいったい何を見せられてるのだろうかと思っていたのだが、ラストに近づくにつれ、温かい気持ちになった。。。
後半になるまで、なんだこれは?と思っていた。設定がおかしいのでは?と思うところが多々あった。終盤でそれが回収され、結局、愛に溢れる映画だった。でも、見終わってから振り返ると、やはり身勝手ではあるかな。 大部分の人が不幸の理由にしそうな環境の連続の中で、いつも笑顔で、最高の幸福を見つける優子さんが素晴らしい。
今日、テレビでまたこの作品を観ました。 多くの人がこの作品に出会えると良いですね。
みぃたんを取り巻く人たち みんな、考えられないくらい良い人たち 現実にはありえん設定、と頭の角では クールに思うが、泣けてしまった。
役者さんたちのお芝居は素晴らしいんだけど、所々??という所あり。美術がとても良かった。
みんなあたたかくて、愛にあふれた映画でした。 そして、みいたんがかわいい💕
なかなか複雑な家族関係やったけど、終盤の梨花が癌で亡くなるという結末はあまりにも衝撃的で切なすぎた。優子の結婚式を観させてあげれなかったのは悔やまれるけど、優子の高校の卒業式は観に来てた事実には救われた気持ちになった。
今までみた映画の中でもダントツで泣いた。 始まりのストーリーは正直わからなかった。 けれども、話が進むにつれてリンクしていって最後には想像以上の展開に感動に涙が溢れてしまった。 すべてを知った上で2回目たら違う視点からみるこどがてき、面白かったし、みごたえがあった。 永野芽郁ちゃんの演技がすごく引き込まれた。 この映画をみる時にはバスタオルが必須。
何回も泣いた。 ほんとに久しぶりにいいと、思えた映画でした。 見る価値あり!!
間違いなく2021年最良の作品と言える。 最初はお涙頂戴系の作品かと少し穿った気持ちで見ていたが、そんなものはみーたんとリカの出会いの瞬間から吹き飛んだ。父親たちやリカが注ぐひたすらな愛に溢れ、その愛を目の当たりにするたびに涙が止まらなかった。 平凡だが一心に愛されるヒロインに永野芽郁以上にふさわしい俳優がいるだろうか。石原さとみも素晴らしく、誰よりも美しく鮮烈だった。この2人の素晴らしい俳優により、稀有なほど美しく素晴らしい作品になったと思う。
原作を読んでいたのですが、涙なしでは観れませんでした。 親のいない彼女は、教師から見れば「可哀想な子」。いつも笑顔なのは自分の辛い境遇を隠す為ではなく、大好きなママに言われていたから。 身勝手な愛情と言えばそれまでだが、真実を知ってもやっぱり憎めない。 ママの言う通り、笑顔は幸せを運んでくれるのだろう。 この映画は、最後にバトンを受け取った方と一緒に観ることをお勧めします。
めっちゃよかった!!ラスト感動😭
最初からずっと涙が出て永野芽郁ちゃんと 石原さとみさんの演技に感動しました これ見ようか迷ってる人は見た方がいいです!! 最後に物凄い謎が解けて鳥肌でした 館内の人はみんな鼻すすりながら見てました! 素敵な作品でした
なんとなく想像のついたストーリーではあるものの永野芽郁の涙の演技で見て損はない作品だったと思う。
上映を知って心待ちにしていました。 原作の雰囲気よりキャストが綺麗すぎる気もしましたが、みている間ハンカチが手放せませんでした。いろんな家族の形と愛があるのだなと思います。
石原さとみさん稲垣来泉ちゃんのシーンが幸せと愛で溢れています。
とにかく泣かされます。 次々とわかっていく、真実… 涙なしでは見れませんでした。 そして、みんな演技が素晴らしい。 見て間違いなし!
とりあえず長い! ふたつの家族の物語は同時進行で、同じ時の話しだと思っていたから、そうでなかった時に、え?だから『みぃたん』って本名出さないのねーと思った。このあたり、わかる人はすぐ把握できたのでしょうけど、私はモヤモヤが残った。 学校のシーンは、かわいい同級生に嫉妬。あるあるですね。ただし、本番のピアノ伴奏中に、あんな長い時間客席の方見てニコ!はありえない! 石原さとみ、ドラマの演技はいつも自由奔放ではちゃめちゃなイメージなので演技力はどうなのかと思っていたけど、この役はハマり役ではないでしょうか? 私のような冷めた人間でも最後は右目からふたつぶだけ涙が流れました。
まず、とても良かったです。 漫画の試し読みを読んだところで、以前映画館の広告をみたことを思い出してからの鑑賞でした。 最初こそ漫画とキャラクターのイメージが違うな〜〜、と言ったところでしたが後半からの怒涛の展開。 まず卒業式で成長した優子の姿を見てなく森宮さんを見て共に泣きました。成長を見守ってきたんですもんね……。 そして最後、梨花さんの真実を知る。そこで思いの深さに泣かされました。タイトルの意味が明かされた時の感動はとてつもなかったです。 ある意味壮絶な環境で育ってきた優子ですが、たくさんの愛を受けとりながら最後は結婚へ、良い結末でした。
序盤に「ん?ん?ん?」って思ったところが全部終盤にかけて解消されていって物語としてすごく良くできていると思った。 人の優しさに溢れている物語で終盤は涙が止まらなかった。 全ての人にお勧めできる映画だと思う。
映画を観ながら原作を思いだしつつ、こんな話だっけ、なんか違うけど、まあそれなりに面白いか、とあれこれ思いながら鑑賞。 どの作品でもそうだが、原作が大好きな人は見ない方が良いと思う。尺的だったり興行的な理由で、世界観がそのまま映画になるわけはない。口コミのくどくど文句を見るとまあまあ不愉快になる(気持ちはよくわかるが!) ともあれたまにしか映画観ない人には、素直に刺さって号泣できるのか。
全て繋がってた 冒頭の同窓会 優子の卒業式 ピアノの音色が響く屋敷 そしてバトンとは何なのか… そういう視点で2回目観てみるのもいいかも
原作とちょっと違うところがあったが良かった。田中圭さんが最初微妙だったが、後半はだんだん良い味の演技になった。
何度も何度も泣いてしまいました 一見の価値があると思います
石原さとみの母親役すきだな。卒業式の合唱シーンからもう涙。もっとコメディチックな内容かと思いきや思っていた以上に心を打たれるストーリー。傑作でした
感動しました😭 だからこのタイトルなのか…と最後は納得。 家族の在り方はそれぞれだけど考えさせられた作品でした。久しぶりに原作をしっかり読みたい、もう一度映画館でみたいと思いました✨
原作は知らないが、なんとなくそうなのかなって途中から察してしまったので、号泣とまでは行かなかったが、色々紐付いていく感じはよかった。 卒業式みてもらえてよかったね。
落ち込みそうな親子の別れと出会いを、全て永野芽郁の可愛らしさが救っている。
映画のテンションも高すぎず良かったし、キャストの方の演技も上手かったし、見てるこちらも騙されていたけど最後は愛が深かったし、泣けたし、笑えたし、最高でした。
泣き疲れた。久々良い映画観た。