【注目新作】「攻殻機動隊」実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』、20年ぶり続編『T2 トレインスポッティング』公開ほか

<4月7日(金)〜4月8日(土)より公開の新作映画をご紹介!>

ゴースト・イン・ザ・シェル』(4.7[金]公開)

ゴースト・イン・ザ・シェル
©MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.

1991年に誕生した士郎正宗の漫画原作「攻殻機動隊」を、スカーレット・ヨハンソン主演でハリウッドが実写映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本を中心に瞬く間に世界へと拡散し、世界が熱狂するバイブルと化した日本が世界に誇るSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』。ハリウッドが実写映画化した本作は、脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの世界を揺るがす戦いに身を投じていくさまが描かれる。

本作はキャスト・スタッフの原作やアニメ版に対するリスペクトが込められている。それについてスカーレットは「アニメ版そっくりのシーンもあるわ。そういうシーンを再現するのはワクワクしたし、観客も実写化されているのを見て興奮できるはずよ」と説明しつつも、「とはいえ、再現ばかりしていたわけではない。オリジナル版へきちんと敬意を払いながらも、それ以外は独自の作品になっているわ」とアピール。撮影現場に招かれたという押井監督も「間違いなく今まで作られた『攻殻』のなかで、一番ゴージャスな作品になると思う」と太鼓判を押している。


夜は短し歩けよ乙女』(4.7[金]公開)

夜は短し歩けよ乙女
(C)森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会 イラスト:中村佑介

第20回山本周五郎賞受賞、累計売上120万部を超える森見登美彦の同名原作を映像化した本作は、京都の街を舞台に、大学のクラブの後輩“黒髪の乙女”に思いを寄せる主人公“先輩”の恋心を描いた青春恋愛劇。

後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せるも、外堀を埋めるばかりで一向に進展させられない冴えない大学生の“先輩”を星野源が演じ、“黒髪の乙女”役に花澤香菜、“学園祭事務局長”役に神谷浩史、“パンツ総番長”役にロバート秋山らが名を連ねる。監督は「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」などで知られる湯浅政明が務め、脚本の上田誠、キャラクター原案の中村佑介、主題歌のASIAN KUNG-FU GENERATIONら「四畳半神話大系」で湯浅とタッグを組んだクリエイター陣&アーティストが6年ぶりに集結する。


T2 トレインスポッティング』(4.8[土]公開)

T2トレインスポッティング

90年代ポップ・カルチャーの代名詞で社会現象まで引き起こした映画『トレインスポッティング』。続編では、主演のユアン・マクレガーをはじめ、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナー、ロバート・カーライル、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジとオリジナルのスタッフ&キャストが再集結する。


ブルーハーツが聴こえる』(4.8[土]公開)

ブルーハーツが聴こえる
©TOTSU,Solid Feature,DAIZ,SHAIKER,BBmedia,geek sight

ストレートなメロディーとメッセージ性の強い歌詞が、今でも多くの人の心を魅了し続けている、1995年に解散した伝説のバンドTHE BLUE HEARTS。本作は、2015年の“結成30年”を機に、世代を超えて愛されるTHE BLUE HEARTSの名曲6曲「ハンマー(48億のブルース)」「人にやさしく」「ラブレター」「少年の詩」「情熱の薔薇」「1001のバイオリン」を、日本を代表する人気クリエイター飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がオリジナルの解釈で監督したオムニバス映画だ。それぞれ尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司らが主演を務める。


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