【注目新作】伝説の殺し屋再び『ジョン・ウィック:チャプター2』米林宏昌最新作『メアリと魔法の花』ほか公開

<7月7日(金)〜7月8日(土)より公開の新作映画をご紹介!>

ジョン・ウィック:チャプター2』(7.7[金]公開)

ジョン・ウィック

ガンアクションとカンフーを融合した“ガンフー”という新たなスタイルを打ち出し、亡き妻の遺した子犬をマフィアに殺され、復讐の鬼と化す元殺し屋ジョン・ウィックの姿を描いた前作から早2年。続編では、前作の最後で救った愛犬と共に、殺し屋稼業から足を洗い静かに暮らしていたジョン・ウィックが、再び戦いに巻き込まれていくさまを描く。主演のキアヌ・リーブスをはじめ、メガヒット映画『マトリックス』から、モーフィアスを演じたローレンス・フィッシュバーンが出演する。

メアリと魔女の花(7.8[土]公開)

メアリと魔女の花

スタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を生み出した米林宏昌。2014年末にスタジオジブリを退社し、プロデューサー・西村義明が2015年4月15日に設立したアニメーション制作会社「STUDIO PONOC スタジオポノック」にて製作された最新作の題材は“魔女”。原作はメアリー・スチュアートによる英国児童文学「The Little Bloomstick」。物語は、天真爛漫な少女メアリが、ひょんなことから魔法渦巻く世界に巻き込まれるところから始まる。

湯を沸かすほどの熱い愛』で報知映画賞・ブルーリボン賞など、主要映画賞を総ナメにし、今後の飛躍がもっとも期待されている女優・杉咲花。『借りぐらしのアリエッティ』がジブリ作品の中でも一番好きだと公言する杉咲が米林監督の作品に関わるのは、好奇心旺盛な少女・彩香役で出演した『思い出のマーニー』以来2度目だ。

ライフ(7.8[土]公開)

ライフ

デッドプール』脚本家が手掛けた本作は、火星で採取した<地球外生命体>の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たちが混沌の渦に巻き込まれていくさまを描く。次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“それ”を前に、宇宙船という限られた空間、そして無重力の中、未知の恐怖と向き合う彼らは極限のプレッシャーと恐怖に直面していく。

宇宙飛行士のメンバーをライアン・レイノルズ、ジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、真田広之がそれぞれ演じる。監督を『デンジャラス・ラン』でレイノルズとタッグを組んだダニエル・エスピノーサが務め、脚本を『デッドプール』の名コンビ、ポール・ワーニックとレット・リースが担当する。

逆光の頃(7.8[土]公開)

逆光の頃

原作は全12編から構成されており、日常と非日常、夢と現実、双方の世界を行き来する青年の心情を、京都の街を背景に鮮やかに紡ぎ出していく。映画では「僕は歪んだ瓦の上で」「銀河系星電気」「金の糸」の3編とオリジナル部分を映像化していく。主演を『PとJK』『トリガール!』に出演する高杉真宙が、高杉扮する孝豊が恋心を抱く幼なじみ・みことを『サバイバルファミリー』、10月からスタートするNHK連続テレビ小説 「わろてんか」でヒロインに抜擢された葵わかながそれぞれ演じる。監督・脚本を『ももいろそらを』『ぼんとリンちゃん』の小林啓一務める。

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