comico連載中「爪先の宇宙」映画化、桐嶋ノドカ×北村諒がW主演!主題歌も決定

マンガ・ノベルサービス「comico」で連載中の原作「爪先の宇宙」の実写映画化が決定。主要キャスト、主題歌アーティストが発表された。

manni原作の「爪先の宇宙」は、人との関わりを絶っていたヒロインの「過去」「こころの声」「成長」を描く再起ストーリー。親友との過去の出来事、親との関係で思っていることが口に出せなくなってしまった亜紀は「自分を変えたい」と近所のカラオケボックスでアルバイトをすることに。バイト仲間との出会いで「親友」「親」「恋愛」に触れ、一歩ずつ成長していく。

主人公の吉河亜紀を演じるのは、先日キングレコードへの移籍が発表されたシンガーソングライター・桐嶋ノドカ。W主演を務めるのは、舞台を中心に活躍している俳優・北村諒。バイト先のドSな先輩で、亜紀にいつしか恋愛感情を抱くことになるアンジを演じる。なお桐嶋は、音楽プロデューサー・小林武史、ryo (supercell)がWプロデュースを手掛ける新プロジェクトの第1弾楽曲で本作の主題歌を担当する。その他、バイト仲間のユメコ役に加村真美、亜紀の親友で店長の妹の朋子役に美沙玲奈がキャスティングされた。監督を『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』の谷内田彰久が務める。

桐嶋ノドカ コメント


きっと誰もが持っている壊れやすい人の心の色々を優しく描く物語です。主人公の亜紀ちゃんの奮闘を応援するうちに、私も背中を押されるような気持ちになりました。そんな亜紀ちゃんの不思議な力強さを私の歌でも作品に注入できたらと思っています。そして演技に初挑戦。歌だけをしてきた私にどんなことが出来るのか、この経験がどんなふうに歌に還っていくのか、未知なる世界に踏み出せることを嬉しく、楽しみにしています。

北村諒 コメント


はじめまして、アンジ役を演じさせていただきます北村諒です。不思議な魅力を持ったアンジというキャラクターを演じれること、すごく嬉しく思います。この作品の繊細な空気や、葛藤、人間らしさを表現できるよう精一杯努めます。よろしくお願いします。

映画『爪先の宇宙』は2018年公開

【CREDIT】
原作:manni 著「爪先の宇宙」(『comico』にて連載中)
監督:谷内田彰久

© manni/comico

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で