『8年越しの花嫁』佐藤健、選ばれしファンへ“マフラー”巻くサプライズ

俳優の佐藤健が7日、都内・新宿ピカデリーにて行われた「ナイーブ」×『8年越しの花嫁 奇跡の実話』プレミアム試写会に出席した。

佐藤健

佐藤健、選ばれしファンへ“マフラー”巻くサプライズ


本イベントは佐藤がイメージキャラクターを務める「ナイーブ」とコラボした本イベント。限定200名のファンを前に、佐藤は「心なしか“ナイーブ”の香りに劇場が包まれてますね」とハニカミ。

佐藤健

イベントでは、抽選で選ばれたファンへ佐藤から一足早いクリスマスプレゼントが。サプライズな演出に黄色い歓声が起こる中、佐藤に直接マフラーを巻いてもらったファンは「心臓が…飛び出そう…」と感動しきり。佐藤は「生きてくれ!メリークリスマス」と言葉を贈った。

佐藤健

実話をもとにした本作だけに「芝居をしているように見せないことを心がけました。セリフなんだけれども、セリフを言ってないように魅せるというか。日常の延長線上で現場に立つようにしていましたね」と役作りを振り返る。

佐藤健

映画を彩るback numberの主題歌「瞬き」については「『なんでback numberの皆さんは、この映画の本質をここまで汲み取れるんだろう』と。僕は中に入って演じていたので、外から作品を観た方より本質をわかっているはず。それなのに、なんでこんなにわかってくれているんだろうって思いましたね」と語る。

歌詞の中に「幸せとは 大切な人に降りかかった雨に傘をさせる事だ」とあるが、「8年間大切な人を支える事ができた尚志さんはとっても幸せだったんじゃないかなと僕は思うんです。まさにそういった事を歌ってくれていて、ちょっとびっくりしましたね」とコメントした。


原作は「YouTube」に投稿された動画をきっかけに「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として多くの話題を集め、2015年7月に書籍化された「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」。結婚を約束した20代のカップルに起きた不運から物語は展開され、過酷な闘病生活、記憶障害や別れ・再会を経て結ばれる奇跡の8年間を描く。

結婚式の3ヶ月前に原因不明の病に侵され、昏睡状態・記憶障害に陥ってしまう中原麻衣を土屋太鳳が、彼女の回復を祈り続け、深い愛情を注ぎ続ける西澤尚志を佐藤健がそれぞれ演じる。『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』 以来3年ぶりの共演を果たす。 監督を『64 ロクヨン』2部作の瀬々敬久が務め、脚本は2017年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」を手がけた岡田惠和が担当する。

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は12月16日(土)より全国公開

【CREDIT】
原作:「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)
監督:瀬々敬久 脚本:岡田惠和
出演:佐藤健、土屋太鳳、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治、杉本哲太、薬師丸ひろ子(※古舘寛治の「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となる)
配給:松竹 公式サイト:http://8nengoshi.jp/

©2017「8年越しの花嫁」製作委員会

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