期待以上に良かった。
スタローンとデ・ニーロ、2人の共演だけで胸いっぱいの作品。安心できる展開は、心臓にもよろしくて。
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1980年代に全盛期を誇った2人の伝説の元ボクサーがいた。一人は“レーザー”ことヘンリー・シャープ(シルベスター・スタローン)。不器用を絵に描いたような寡黙で生真面目な男で、結婚もせず、今は造船所で働いている。もう一人は、“キッド”ことビリー・マクドネン(ロバート・デ・二―ロ)。チャラついたお調子者で、今は自動車販売とレストラン経営で大成功を収めていた。何から何まで対照的な2人は、過去に遺恨のある宿命のライバル同士であった。かつて対戦したタイトルマッチで1対1のまま勝負がつかず、しかも私生活で女性を巡るトラブルを抱えていた。ずっとモヤモヤしたまま30年が経過していたが、そんな彼らに、再びリングで戦う機会が訪れる。 配給:ワーナー・ブラザース映画 (C) 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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