候補者選定とデジタルデバイドと
住民の都合と地方の課題と国民の期待と国政の課題はどれも必ずしも一致しない中での耳障りのいい言葉と醜聞とメディアの扱いと取捨選択と民主主義のコスト、なんてことを考えながら観てもいいですけどあんまり意味ないです。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
大統領選でトランプに大敗した民主党選挙参謀が、起死回生を狙って田舎の町長選挙で大波乱を巻き起こすスティーヴ・カレル主演のドタバタコメディ。大敗した民主党ヒラリー陣営の選挙参謀ゲイリー・ジマー(スティーヴ・カレル)は、農村部の票を取り戻す秘策として、Youtube動画で話題の人物を田舎の町長選挙に立候補させる。すると共和党は、対立候補の元にゲイリーの宿敵=トランプの選挙参謀、フェイス・ブルースター(ローズ・バーン)を送り込んできた。その日から、町長選をめぐるゲイリーVSフェイスの戦い、否、民主党VS共和党の巨額を投じた「仁義なき代理戦争」の幕が切って落とされた。選挙資金の調達やテレビCMの応酬など、あの手この手で抗争がエスカレート!果たして次期政権を懸けた、なりふり構わぬ選挙戦の行方やいかに……。
(C)2020 Focus Features, LLC.
住民の都合と地方の課題と国民の期待と国政の課題はどれも必ずしも一致しない中での耳障りのいい言葉と醜聞とメディアの扱いと取捨選択と民主主義のコスト、なんてことを考えながら観てもいいですけどあんまり意味ないです。
選挙はこんなテクニックによるものであってほしくはないな。映画では主人公を応援したくなってしまうが、今、現実で大嘘つきは民主党。正直者か政権を取るべき。
地味ながら味のある映画 かなり教養というか学力があり アメリカに興味のある、あるいはアメリカの映画やドラマに慣れ親しんだ人向け そういう人には大変面白いと思います。 アメリカの選挙ってリサーチと分析にあれ程エネルギーを使うというのがよく分かりました
コメディで観てたので最後にひきました。 スティーブ・カレルは素晴らしいです。
大敗したヒラリー・クリントンの選挙参謀が、ウィスコンシン州の小さな町の退役軍人を見出し、中西部における民主党躍進の足掛かりとして、彼を町長選挙に担ぎ出す。そしてそれを知ったライバルの共和党選挙参謀は、現役町長の肩入れに乗り出し、かくして田舎町で民主党VS共和党の代理戦争が勃発する。両者の選挙活動は熾烈を極めるが…。風刺に満ちたとてもシニカルなポリティカル・コメディ。でも、もっと面白く出来ただろうに。二大政党ほもとより、CNNもFOXも、すべて実名で描かれているのが羨ましい。