矛盾???
少年時代のキャンディマンに会った少年とランドリー屋になった人が、繋がらない様な??? 何故面白がってキャンディマンを呼ぶ?
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1992年に公開された、凶悪な殺人鬼による忌まわしき都市伝説を描いたカルトホラー映画『キャンディマン』を、『ゲット・アウト』『アス』で高い評価を得た鬼才ジョーダン・ピールがリメイク。シカゴに現存した公営住宅「カブリーニ・グリーン」地区界隈では、鏡に向かって5回その名を唱えると、蜂の大群を従えた殺人鬼が現れ、右手の鋭利なフックで体を切り裂かれるという怪談めいた都市伝説が語り継がれていた。老朽化した最後のタワーが取り壊されてから10年後の現代、恋人とともに新設された高級コンドミニアムに引っ越してきたビジュアルアーティストのアンソニーは、創作活動の一環としてキャンディマンの謎を探求していたところ、公営住宅の元住人だという老人から、その都市伝説の裏に隠された悲惨な物語を聞かされる。アンソニーは恐ろしくも複雑な過去への扉を開いてしまったのだ。
(C)2020 Universal Pictures and MGM Pictures. All Rights Reserved. CANDYMAN TM MGM. ALL RIGHTS RESERVED.
少年時代のキャンディマンに会った少年とランドリー屋になった人が、繋がらない様な??? 何故面白がってキャンディマンを呼ぶ?
«キャンディマン»鏡の前でその名を5回唱えると彼がやってくる。 主人公達がそんな都市伝説に魅了されて行くホラー映画だと思っていたら・・・ちと違う。 黒人差別への社会問題的なメッセージ性のある作品で面白かったです。 そこまでのホラー要素は無く出てくるのが分かるしキャンディくれるし案外優しい(笑) エンドロールのアニメーションも必見です。
まず一言...『怖くない』 都市伝説がある呪文の復唱で現実化すると言う発想は面白いと思うし、いくらでも続編も描けるが...『怖くない』😓
面白い。 まず一言、そう言っておきたい。 たぶんたくさんの皮肉が効いてる。 全部が全部わかっているわけではない。 それでも面白い。 ただのスラッシャームービーではないことはすぐにわかる。何らかのメッセージ、雰囲気が伝わってくる。 都市伝説。 その良さは、胡散臭さ。 うさんくささ(ひらがなで書くとさらにバカっぽい笑)。その都市伝説が何重にもなっており、その1つのヘレン・ライルの一件は前作のことでしかもねじ曲がって違う伝わり方になってる。その都市伝説の始まりからねじ曲がって伝わるところまでを、「都市伝説の伝わり方」を観客は目の当たりにするのである。面白い。 「殺し方が斬新」というわけではなく、見せ方が斬新。目から鱗の視点。物事は見方、立場によって解釈が変わる。面白い。 コレすらこの作品のメッセージのような気かする。全てが良い解釈になってしまう(笑) また重要な伝達係のファクターを「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」の人類史上最大の卑怯者ビクターがしたり顔で演じてるのがまた面白い。 是非キャンディマンに会ってみたい。 よし、呼んでみよう! ………やっぱり臆病者のオレは怖いからやめておこう(笑)
虐げられた者達の伝承ホラーで、題材的には面白く、傑作になる可能性があるものの、今一つ「恐怖」に特化していなく、物語的にも練り込みが足りない様に感じました。 彼を呼び出す呪文も5回は多過ぎるw 3回で充分です。 その方が緊迫感も出るし、必然性や合理性(あくまで物語の中の)も出てくる。 それからこれが一番のミスかなと思うのは、キャンディマンが「怖くない!」。 やはり、この作品がキャラクターホラーである以上は、その顔たる殺人鬼が怖くないといけない。 此処で言う「怖さ」とは、強い死なない醜い等ではなく、如何に魅力的であるか? これがこの作品には欠けている様に感じました。 この題材で日本で作ったら、面白い物(怖い物)が出来そうな気がするんですが…