がっかり。
前作の樹海村でなんとかみれる映画に復活したのかとおもったらまた最低の路線にもどりました。 なにが恐怖って娘も最初から最期まで演技キムタクになってました。 途中のあみとkokiの絡み苦笑いしかでませんでした。
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「恐怖の村」シリーズ第3弾。北陸に実在する最凶の心霊スポットが舞台。 「恐怖の村」シリーズとして、2020年2月に公開し大ヒットを果たした清水崇監督作品『犬鳴村』。続く第2弾として2021年2月に公開された『樹海村』。シリーズ第3弾となる本作の『牛首村(うしくびむら)』。舞台となるのは富山県魚津市に実在する北陸最恐心霊スポット・坪野鉱泉。
(C)2021「牛首村」製作委員会
前作の樹海村でなんとかみれる映画に復活したのかとおもったらまた最低の路線にもどりました。 なにが恐怖って娘も最初から最期まで演技キムタクになってました。 途中のあみとkokiの絡み苦笑いしかでませんでした。
東映マークと村シリーズで監督はいつもの清水崇。 評判は良くないので心配したがKōki,さんを見て安心した。 実は動いたり演技するKōki,さんを見るのがほぼ初めて だったが堂々とした存在感。 すぐに思い出したのはホラーの帝王ダリオ・アルジェント 監督の美少女ホラー『フェノミナ』や『サスペリア』。 ダリオ・アルジェントも美少女イジメがすきだったが、 清水崇監督も。 「牛首村」はKōki,さんによる美少女ホラー映画であった。 青春美少女ホラー映画と称してもいい。 豪雨で辺りが霞む駅のホームで3人の高校生のやりきれ なさをワンシーンで撮る描写の、青臭さが胸を熱くした。 清水崇監督は『呪怨』から悲しい怨念系ホラーを撮り 続けるブレない人です。 人間にある悲しい業や執念をじっとり描く、そんなマン ネリズムも彼の専売特許です。 本作は怪談や都市伝説等がすきな小学生も入場出来るよう にレイティングにこだわり残酷描写を控えたとのこと。 人間にある気味悪さを上手に恐ろしい村の風習に例えた のも分かりやすい。 その為シンプルな話だったが何故か村シリーズの中でも 1番退屈しなかった理由は、やはりKōki,さんにあるカリ スマ性のおかげかも知れない。
こういう日本のホラー系好きですが、全く怖くなかったです。噂の大女優の処女作ですが、演技は超絶微妙です。恐怖感を出すのがわざとらし過ぎて横で観てた人が思わず笑っておりました。デビュー作なのでそこまで叩く必要はありませんが、大きく期待外れです。これで評価されたら完全に出来レース。偏見のない私が言うので間違いありません。
清水崇節に乗れるかどうかだが、良い
心ゆくまでただ映画を楽しみたい。 そのために邪魔になるものは排除したい。 この映画の主題は「恐怖の村」。 現実にある心霊スポットからストーリーを紡ぐ。 邪魔になるもの。 それはキムタクの娘、ko-ki。 暗いところにいくとシルエットがそのまま。 佇まいがもうそのままなんですね。 カリスマの子はカリスマ。 父と子の間で脈々と受け継がれるカリスマ。 このシリーズに連なる「村」のという名の負の遺産。受け継がれるものは負の遺産もあればカリスマもある。 連続する運命。 面白い! そしてあんまり似てるので邪念が入ってきて邪魔だなあ。と思っていたが、 後半になるにつれ芯の強い感じがぴったりの配役と思い直す。途中からキムタクの影も消えた。 「恐怖の村シリーズ」3部作の完結編。 完結編というと恐怖は薄まりドラマ性にシフトチェンジくしていく感じになりそうだがところがどっこい。 恐怖演出は今回が1番よかったかもしれない。 直接的にくる! 全シリーズ通して何かと撮影場所の許可を取るのが難しかったと。 昔は免許取り立ての頃に巷にいう幽霊屋敷にはよく行った。山の中にある寂れた学生寮の中をライターの火で進む。地下の奥深くにベッドマットが立て掛けてありその上に首のない雛人形がツガイであった。ギャーと外に飛び出した。勝手に入ってただけで完全に違法侵入ですね。反省してます。が、その背徳感がまた。 いかがわしさの中にロマンがあった。 (たぶん人形は誰かが置いただけだと思うが。そしてその館は遊びに行った人たちのが火を起こして消失したらしい。よくよく考えると自分たちにもあり得た話。今ではいろいろ何かと若者の軽率な行動とよく思うが自分もやってたなあと慢心している今の自分に気付いた。あれ、もしかしたらコレも主題としてあるか。最近の若者は軽率だと軽蔑している年配者に対してお前たちもやってただろとと。しかも我々世代の憧れキムタクの娘を使って) 慢心するな大人たちよ。 いい映画でした。