笑いあり
ツッコミどころも多々あるけど、コミカルでテンポよく観れた。終わった後に、母親という存在について、自分の母親について色々考えさせられた作品。
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舞台・テレビ・映画で活躍する人気喜劇女優ジア・リンが、亡き母との実話を元に、監督・脚本・主演に初挑戦した本作。 元気と明るさだけが頼りの母に苦労ばかりかけていた娘が、母と一緒に巻き込まれた交通事故をきっかけに20年前の1981年にタイムスリップする。 迷惑をかけてきた母の幸せのため、父とは別のお金持ちの男性と結婚させるべく孤軍奮闘する。それが自分が産まれてこないことを意味したとしてもー。
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ツッコミどころも多々あるけど、コミカルでテンポよく観れた。終わった後に、母親という存在について、自分の母親について色々考えさせられた作品。
自分が通って来た青春時代と色んな意味で異なる時代を生きていた母親がどんな生活をしていたのか、何を思って生きていたのか、観てみたいなと感じてしまいました。 久しぶりの中国映画良かったです。
ダメな娘だけど、お母さんが大好きで、お母さんを喜ばせたくて。タイムスリップという形でそれを叶えようとするところが面白い。娘の母への愛、自己犠牲を伴っても母に幸せになってほしいという思いが素晴らしい。 唯物論が幅をきかせると思われた中国で、来世も親子でいようね、とまで。
私は既婚だけど、子どもはいない。お母さんって、無条件に親ばかなのかな。もし、私に子どもがいても、そうはならない気がする。どうも母親神話に素直に乗れない。それより、40年前に設定したのはなぜ?やはり、20年前だと、絵的に、そこまでノスタルジックにならないかな。一番、気になるのは、どうしてリアルに10代の子を使わず、男女とも、30代か40代の役者で映像化したのか。人材不足?