人間の善を信じたアンネの切ないファンタジー
日記の文字が浮きでて架空の少女キティーが登場。下がり眉毛がチャーミング。開始2分でいきなりメルヘン始まる。 「アンネの日記」のスピンオフだけあって最後はやっぱり涙。 アニメは線も描写も柔らかく欧州らしいです。 2022.11.20
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不朽の名作「アンネの日記」、現代によみがえったアンネの“空想の友達”キティーの視点で、新たなページが綴られる。未来を信じたアンネから今を生きるキティーへとつながれる、日記の【その先】とはー。幾度となく映像、舞台化されてきた「アンネの日記」だが、本作はアニメーションでしか表現し得ないアプローチで、アンネ・フランクの生涯を、彼女が生み出した“空想の友達”キティーの視点でたどっていく。
© ANNE FRANK FONDS BASEL, SWITZERLAND
日記の文字が浮きでて架空の少女キティーが登場。下がり眉毛がチャーミング。開始2分でいきなりメルヘン始まる。 「アンネの日記」のスピンオフだけあって最後はやっぱり涙。 アニメは線も描写も柔らかく欧州らしいです。 2022.11.20
いろいろと、考えさせられてしまいました。 コロナが流行り、戦争も起きている現代にこんな映画が生まれていることがすごい。 思いは語り継がれたりして、今も生きているのですね。
いま公開されるのは意味があるのでは…と、考えさせられる映画です。想像力、いまこの世に生きているみんなが持つべきものだと思います。アンネの思いが、多くのひとに伝わりますように!
若くても、未熟でも、心身の自由を奪われた環境にあっても、こんなにも深く普遍性の高い思索ができるのだ、ということを、とても観やすく美しいアニメとストーリーで伝えてくれたことに感謝 人の善に関して舞台俳優が語っている様子に、キティーが許せずに客席から声をあげ叱咤するシーンは、自分自信の誤解も指摘されたようで、胸がキリリ、としました 中学生高校生でも観れると思います 少しでも多くの人に観てほしい映画です
映像は独特なコラージュがいくつもあって楽しめた。隠れ家の階段を降りるアングルにも没入感があった。 過去と現代の人間の振る舞いを考えるよい機会になりました。