さかなクンを貶める作品
さかなクンの活躍を見ていて尊敬している者から見たら、もっと事実に沿った内容で作品にして欲しかったと思います 観た人は魚好きの変わり者があまり努力せずに運だけで今の地位に登ったと勘違いしてしまいます 現実のさかなクンはもっと努力してTVチャンピオン5連覇などの偉業を経てタレントになって、更に努力して国会に呼ばれるような人物になっている事を多くの人が知って欲しい
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さかなクン初の自叙伝「さかなクンの一魚一会 〜まいにち夢中な人生!〜」を『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督が映画化。お魚が大好きな小学生“ミー坊”は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。他の子供と少し違うことを心配する父親とは対照的に、母親はその背中を押し続けるのだった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、町の不良ともなぜか仲良し、何かの主人公のようにいつの間にか中心にいる。やがて一人暮らしを始めたミー坊は、思いがけない出会いや再会の中で、ミー坊だけが進むことのできるただ一つの道にまっすぐに飛び込んで行く。
© 2022「さかなのこ」製作委員会
さかなクンの活躍を見ていて尊敬している者から見たら、もっと事実に沿った内容で作品にして欲しかったと思います 観た人は魚好きの変わり者があまり努力せずに運だけで今の地位に登ったと勘違いしてしまいます 現実のさかなクンはもっと努力してTVチャンピオン5連覇などの偉業を経てタレントになって、更に努力して国会に呼ばれるような人物になっている事を多くの人が知って欲しい
南極料理人の監督とのことで見ました。 心地よいコメディに心地よいテンポとゆったりと見れる良い映画でした。 押しつけがましいギャグや美談が無かったのがとてもよいです。 さかなクンの自伝ではないのでフィクションとして観るのがよいかと思います。 さかなクンをわかってない!などのレビューがありますが、ホントにエンドロールまで観たのなら、さかなクンの監修の多さを観てそんなこと言える?という感じです。 今のさかなクンではなくこの映画はさかなクンの"オリジン"なので。
いやー良かった。笑えて泣けた。 ミー坊の役はのんちゃん以外考えられない位ハマり役。 好きを貫く。楽では無いかもしれないが好きを貫くのは楽しいのだ。誰が何と言おうと決して後ろめたい事ではないのだ。 貫いて貫いて貫き通した努力家の頑固者が成功する。 全てのマイノリティーに無限大のパワーをくれる作品…ってか、全ての人が実はマイノリティーだよね。 自分と同じ人間は一人として居ないんやもん。 あ、肝心なことを忘れてた! パンフレットめちゃ最高。お薦め致します。
この空気感を実写映画で出せるのは凄い
みー坊の幼少期を演じてる子、めっちゃかわいかった。さかなクンとの関係性が、温かくて、ちょっとさみしかった。 さかなのこも、お母さんも、大人になったヤンキーたちも、みんなかっこよかった。本音にフタをせず、好きなことを好きでい続ける、大切な人を大切にし続けるって、辛い時もたくさんあるけど、幸せな生き方なんだろうな。のんの丸くてキラキラした瞳にみとれる。私も、自分の気持ちをごまかさずに生きていきたい。大切なものに手を伸ばして生きていきたい。
予告から、さかなクンの半生をのんが演じているのだと思ってたら全然違った。 さかなクン原作の小説のようですね。 予告で、のんがあの帽子を被ってギョギョと言ってるので完全に勘違い。さらにさかなクンが出てくるから混乱した。 単純に物語としても面白かった。 適応障害? 千葉県の平和? 母娘?愛 性的なマイノリティ? とか、いろいろな難しいテーマをとてもポップに描かれている。監督と脚本、演出が良い。 爆笑とは違うけど、クスクス、ニヤニヤしてしまう。 のんの女優としてのイメージとも重なったのは、良い意味でも悪い意味でもベストマッチしていた。 のんの可愛らしさが目立つ。
のんちゃんと、不良たちをはじめ役者さんがとても良いです。 途中まで「これは男の子だ…男の子なんだ…」と念じながら見てましたが、段々構わなく思えてきたのは、のんちゃんが演じたからこそだと思います。 ヤンチャといっても可愛らしさ全開の不良たちがキュート。 お子さん連れのお客さんも結構いたので、好きなものは好きでいいんだよと届いてるといいな。
テーマ性や言いたい事、伝えたい事は解るのですが、いかんせん話し作り(構成、演出)が下手で、エンターテインメントとしても成長譚としても青春物としても自叙伝(風)としてもどれも中途半端で一個の完成された「単体映画作品」としては物足りなく感じました。 「どこかに特化して欲しかった」というのが率直な感想です。 笑える所も半端、かと言ってシリアスでも悲痛でもなくシニカルにも成っていない。 ただただ好きな事を周りを気にせず(それ程周囲との軋轢にも会わず批難も浴びず)好きな様に続ける男の半生を画いた「なまぬるい」作品だった様に思います。 演技がどうの、配役がどうの、という事ではありません。 単に演出がダメだった。 これに尽きると思います。 (この監督、他の自作ではそんなに下手な印象は無いんですが…) 総合的に評価すると「心に響くモノが薄い」と言わざるを得ない。 初めにも言った様に、テーマ的には人生訓として良い題材だと思われるだけに、心に響かない演出に成ってしまったのは非常に「惜しい」と感じました。
ほろ苦い所もあるが明るくて面白く描かれる。 幼少期のミー坊、青年期のミー坊、どちらも魅力的なキャストで、会話のやりとりが自然でよかった。 さかなクンが才能をさらに伸ばしたのは、お母さんが味方だったからなのですね。 また、冒頭の「男か女かどっちでもいい」にウケました。
「南極料理人」「横道世之介」の漢字5文字に続く「さかなのこ」のひらがな5文字は沖田監督の集大成にしてその先をゆくワンダーで、マジカルで、ミラクルだった!「南極料理人」の笑いと「横道世之介」のこれぞ人生、の先にあるもの。
公開時に男女逆転を含めて、賛否混合していた作品。実際みた感想は、のんがまだ若くて元気。たった2年で少し太ったか?最近公開の、とある映画ではおばさんになってた。 サブキャストが豪華である。若手の演技派をよくも揃えたなと感心する。みなさんに芝居してもらう為か、少し余計なシーン多い気がする。でも面白く出来ていた。 肝心の物語は?原作はさかな君。本人も登場するので、最終脚本へ脚色はかなりの厚塗りか? 余計なエピソードたくさんあるが、映画はファンタジーなのだと前提して、この映画の主題とは 「自分の好きな道を貫くのは、ましてその事を仕事にするのは大変だぜ」 という映画なんだろう。と解釈する。
の起用が功を奏していました 途中から、本人を見ているような 感覚になりました
川崎の109シネマズで舞台挨拶付きが当選したので観てきました。本当は都内の舞台挨拶付きを狙っていたのですが... のんちゃんの透明感と何とも言えない柔らかい雰囲気が大好きで、観ていてとても心地良かったです。つい笑ってしまうシーンも多々あって、予想以上の満足度を得られる作品でした。 俳優陣の演技力は勿論の事(ギョギョおじさんも含めて)、監督さんがそれぞれの個性をより一層引き出して纏められていたと思います。 タコとアジをシメる場面は怖かったけど、とにかく老若男女誰でも楽しめる作品だと思いました。 生のんちゃん、メッチャ可愛かったですよ♡
例えば、趣味がバイク、だったらこうはなっていなかったかもしれないけど、、 ファンタジー要素やメタファーっぽいシーンもあり、しっかりと物語性があり。 一方で、うまくいかないことや痛々しい現実も描かれていてバランスが不思議に心地良かった。 小学生のお子さんも観に来ていて、楽しげな笑い声とともに観ることができてよかったです。
のんちゃんの映画観るのはホットロード以来となったが、インスタでのんちゃんがさかなクン演じると知った時からこの映画は見たいと思ってた。この二人好きなものを突き詰めるとことか何か通ずるものがあるよね。映画はミー坊の周りの人たちが皆素敵。いろいろ辛かったんだろうなと描かれてない部分で思うとこもみなまで言わんでもわかるやろ?ってとこは大人向き。期待通り。なぜか泣けた。バタフライナイフのコが大人になってどうなったかも知りたいw
好きなことがあって、周りに恵まれて、大人になって仕事に出来るってステキなこと。
おもしろかったです。 のんさん演じるミー坊が。性別を感じない自由なキャラで素敵でした。 柳楽優弥と磯村勇斗と岡山天音のヤンキー役が見れるのも激アツでした。夏帆さん好きなのでほんまに神キャスティング…! ぎょぎょおじさん(さかなクン)が捕まったのショックでした、、任意同行ですが!ハコフグの帽子を取るのもショックでした。。
子供の「好き」を大切にしてあげることの大事さを見せてもらった気がします。映画としての出来はイマイチかな笑 魚好き、さかなクン好き、釣り好きは楽しめるかもしれないけど(よって私は楽しめました)、万人受けはしなそうww
かわいい! もう、映画自体がかわいい! さかなくんがかなりしっかりと俳優されてました。 さかなくんがこんなに出演しているのを知らずに観たので、嬉しい気持ちになりましたね。
開始数分後、ギョギョおじさん役としてさかなクンん本人が登場したとき、自分はこれから2時間主人公"ミー坊"の不思議ちゃんに付き合わなければならないと覚悟を決める。 小学生"ミー坊"の子役の女の子が良い。成人となった"ミー坊"の女優"のん"にその雰囲気をしかりと繋いでいる。母役の井川遥に愛情を注がれ自由に生きた。好きに勝るものは無いのでギョざいます。 さかなクンの自叙伝としているがユーモアふりかけがたっぷりに振り掛けられており自叙伝の域を超えている。 2023.5.29