夫婦のあり方
コメディのような、感動もののような。 ありそうな、なさそうな。 不満は、吐き出すだけでは、憎しみが助長されるだけで、解決しない。 ある設定については、巻き戻して確かめたくなった。 押し売りや宣伝ではなく、きちんと商品の良さを説明をしてくれる店員さん、好感が持てる。。
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田村裕次郎と日和は結婚生活4年目を迎える。ふたりは仲の良い夫婦に見えるが、妻の日和は悪口の飛び交う“旦那デスノート”というSNSにこっそり投稿をしていた。少しずつすれ違いが明らかになり、ふたりは自分達の関係を見つめ直し、絆を取り戻そうとする。
(C)2022“犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS
コメディのような、感動もののような。 ありそうな、なさそうな。 不満は、吐き出すだけでは、憎しみが助長されるだけで、解決しない。 ある設定については、巻き戻して確かめたくなった。 押し売りや宣伝ではなく、きちんと商品の良さを説明をしてくれる店員さん、好感が持てる。。
面白い映画でしたが、途中で終わったな と感じたタイミングが2度ほどありまして、まだ続くのと思ったらラストがこの終わり方? 悪くはないのですが。
本筋とは関係ない部分で、あれっ?っと思う部分が数回あったが、全体的におもしろく良い気分で見終えた。 もう一度見てもいい。
犬も食わない夫婦喧嘩の話。ダメ男の夫も、不満を溜め込んでSNSで吐き出すだけの妻も、どこか自分にも身に覚えのあるようなことだったりして身につまされたり。夫婦は所詮赤の他人。分かったと思ったらまた分からなくなる…という余さん演じる同僚の言葉が心に残る。人間ドラマだけどコメディの要素もあって笑えるし、涙する場面も。後半からクライマックスにかけてちょっと現実離れしていく感じに戸惑ったけど、最後は筋トレの伏線回収ってとこなんだろうなと。
思ったほど主人公の男性(香取さん)がダメ人間とは思いませんでした。ひいき目のせいかも。。 ラストのアクロバットはちょっと謎でしたが楽しく鑑賞できました。