映像が美しい
冷酷無慈悲な軍人の心が溶けていく映画かと思ったら、そうではなくて、はじめから優しい人ですね。 「だんなさま」にひたすら尽くす日本女性は美しい。 まえだまえだ弟がすっかりイケメンになって、怖いはずの上司に友達のように遠慮なく物申す部下の役がぴったり。
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文明開化もめざましい近代日本。帝都に屋敷を構える名家の娘・斎森美世(今田美桜)は実母が早くに亡くなり、 継母と義母妹に虐げられながら使用人同然に扱われてきた。何もかも諦め、日々耐え忍んで生きる彼女に追い打ちをかけるように命じられたのは、冷酷無慈悲と噂の軍人・久堂清霞(目黒蓮(Snow Man))との政略結婚だった。数々の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の通り、清霞は初対面で美世に冷たく言い放つ。「ここでは私の言うことに絶対に従え。私が出て行けと言ったら出て行け。死ねと言ったら死ね―」ところが、逃げ帰る場所さえもない美世は、戸惑いながらも久堂家で過ごすうちに、清霞が実は冷酷な人物ではないことに気づいていく。そして清霞もまた、容姿や家柄ゆえに言い寄ってきたこれまでの婚約者たちと違うものを美世に感じ、固く閉ざしていた心を少しずつ開くようになる。次第に心を通わせていく二人。しかしその頃、周囲では謎の襲撃事件が相次いで発生し、それはやがて、帝都全体を 脅かす事態となっていく。そして、清霞と美世の前にも、過酷な運命が待ち受けていた。
©2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会
冷酷無慈悲な軍人の心が溶けていく映画かと思ったら、そうではなくて、はじめから優しい人ですね。 「だんなさま」にひたすら尽くす日本女性は美しい。 まえだまえだ弟がすっかりイケメンになって、怖いはずの上司に友達のように遠慮なく物申す部下の役がぴったり。
彼女が小説?を読んでて付き添いで鑑賞 わたしはまぁまぁ楽しめましたが、彼女は色々と大切な場面が抜けていたとがっかりしていました 何事も映像化すると賛否分かれますよね
いや!!!コレはオトメイトを通ったオタク向け映画です(笑) 原作を知らずに予告だけ見ていきました。 初期の頃の予告では時代背景は明治辺り?身分違いの婚約で冷酷非道と有名なお金持ちのお家に継母からの嫌がらせで嫁ぐことになった主人公が冷酷非道な男性の心を開いていく映画なんだ…と思ってたのですが。 公開直前の予告で顔が光ってちゃんちゃんバラバラ⚔️ ファンタジー系な技???あれ思ってたのと違う…と、なりつつも公開してすぐに鑑賞。 異能力…だと?!? おいおいおなんて言うオトメイトだよ。 なんて言う文ストだよ!お前は太宰治か?!となりながら見ました(笑) 単刀直入に言うと面白かったです(語彙力消失) まぁご都合主義的な部分もありましたが、起承転結がしっかりしていて最初から最後まで飽きることなく見ることができました。 原作知らずとも十分に楽しませてもらいました。
映像美、メインのめめ、みおちゃんの美しさに圧巻されながらも、戦う強さもあり、最後には幸せになれて良かった。
たまたま六華苑に行き、ロケ地だということで 映画見ました/(^o^)\ 目黒蓮さん、身長高くて周りの男子公開処刑?? キュンでしたね。女子好みのストーリーだと思いました。 平日、自分含め女性1人客ばかりでしたw クレジット後見逃し注意です