ପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ
学生のころの反抗的な部分や気持ちの不安定な部分が、自分にもあったなーと思い出しながらキュンとしたり、ある場面では感動しました。いい映画ですね((∩^Д^∩))
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累計発行部数700万部を達成した紡木たくの少女コミックを実写映画化。母の愛を感じられずに非行に走る主人公の少女・宮市和希を演じるのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の能年玲奈。亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希(能年玲奈)は、自分が望まれて生まれてきた子供ではないことに心を痛めていた。ある日、学校になじめずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志(登坂広臣)。はじめは傷つけ合っていた2人だが、和希は、春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に惹かれてゆく。春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう。「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩監督がメガホンをとり、「僕等がいた」「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の吉田智子が脚本を担当。
学生のころの反抗的な部分や気持ちの不安定な部分が、自分にもあったなーと思い出しながらキュンとしたり、ある場面では感動しました。いい映画ですね((∩^Д^∩))
( ;∀;) カンドーシタ 玲奈ちゃんの演技に心打たれました。 大切な人を失うかもしれない恐怖と対峙する''まだ子供な''和希の葛藤を上手く表現されていて最高でした! 内容も去ることながら湘南のキレイな景観にもこの作品のキレイさを感じました。まるで湘南に行った気分になって気持ちよかったです。 そしてエンディングの「Oh My Little Girl」の歌詞が内容とリンクして泣かせてきました、沁みましたね(╥╯θ╰╥) ホットロードおすすめです(`・ω・´)ノ
まず、役者陣の演技は素晴らしかった。 能年玲奈、富坂広臣、他、人物の置かれる境遇、性格を上手く演じていたことにはそれだけでも観る価値があるので星+3。 逆に、尺が長いことに加え沈黙が多いせいで全体を通して息苦しさを感じることが難点だった。束の間、2人焼きそばを食べるシーンは和んだが、それでもやはり息苦しさが鑑賞後、疲れを感じさせたように思う。星-1 また、2時間使っておいて、こっちが腑に落ちきってないところでそれとなーくまとまりを持たせて尾崎豊を流してエンディング。ってところが究極に消化不良だった。星-1 少しキツめなことを言うとこの映画、尾崎豊に「良い映画」にしてもらっているって感じ。 尾崎豊の「oh my little girl」が良すぎて作品自体に影響を及ぼしてしまっているところがずるい。星+2 ここまでで評価は星3といったところだが、 鑑賞後1日経ってホットロードを思い出してみると能年玲奈、富坂広臣演じる和希と春山がたまらなく愛しく感じられ、もう一度観たいと思えた。 結果、この作品には何らか不思議な魅力があるように思う。 少しでも興味があるならぜひ観に行って欲しい。星+2
原作世代なので思い入れが強い作品で、主人公二人の配役に???という気持ちでしたが、観ているうちに、その違和感はなくなりました。ただ、トオル役・ヒロコ役には納得いきませんでした。 2時間という限られた時間内で物足りないという部分もありましたが、かなり忠実に再現されていたので、嬉しい限りです!! また原作を読み返したい、映画を観たいと思える作品でした。 無性にあの頃に戻りたくなりました!
ただのラブストーリーじゃなかった! キュンキュンとかじゃなくて心がジーンって感じ♡