暗い
暗くて見づらいので半分寝てた。よってあんまり怖くなかった。
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“シスター ヴァラク”こそが、「死霊館」「アナベル」シリーズで描かれる数々の心霊現象の元凶であり、世界でもっとも有名な最恐のシスターだが、果たしてアイリーンの祈りは神に通じるのか。そして、本シリーズのすべての呪いとポルターガイストの元凶となった“シスター ヴァラク”の最恐の秘密と真相とはいったい!?
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暗くて見づらいので半分寝てた。よってあんまり怖くなかった。
ウォーレン夫妻がエンフィールド事件で地獄へ送り返した悪魔を扱った前日譚2作目。 いやぁ〜、この悪魔絡みの前2作に比べて今作は演出が圧倒的に派手になった! でもシリーズのファンからするとやり過ぎと言うか些かの大味感が否めないかなぁ…。 それから、 エンタメにあんまり辻褄追及してはいけないのかも知れないけど、エンフィールドの冒頭、記録映像の解説でエドがフレンチは悪魔に取り憑かれたまま死んだと説明してたんだけど…まぁ、個人的には今作のエンディングの方が好きなので、あの解説は無かった事にしよう(笑)! アイリーンとの束の間の邂逅、ホラー映画なのになんか切なかった…。 味方してくれた尼僧さんも好感で、こういう脇固めもジェームズワンホラーの魅力! クソみたいな作品が数多あるこのジャンルでワンさん作品は流石の安定感デス。 しっかしヴァラクって奴は性懲りなく何回出戻って来るんだ? まぁ悪魔ってしつこそうだからな。
死霊館ユニバース(『死霊館』3本、『アナベル』3本、『死霊館のシスター』今作で2本、『ラ・ヨローナ』1本)の最新作で、時系列的には二番目に古い事件になるそうです。 今作は『〜シスター』のシスター・アイリーンが主人公で、ユニバース全体のラスボス的存在ヴァラクとの直接対決になります。 中盤までは比較的おとなしめな恐怖表現が続きます(まぁホラーが苦手な方にはこれでも充分怖いかと思います)が、終盤になると怒涛の展開で、一応このシリーズは史実を脚色した作品群のはずですが、ジャンルが違うだろという位の派手な演出に変わります。 『〜シスター』に関してはわざと他作よりもエンタメ重視にしているのかも知れません。 ですがユニバース的に見ると、この一貫性の無さが賛否分かれる所になるかと思います。 作品単体で観るなら「有り」ですが。(ただそれでも純粋ホラーでは無い気が…) 対決の行方については、最後の最後にウォーレン夫妻が登場し、『死霊館』4作目を匂わせます(制作決定してます)し、時系列的にもウォーレン事案の方が後なので、お察しの通りかと思います。(なのでネタバレにはならないかなとw) ただ作品時間軸的に30年(以上?)となると共闘は難しくなるかな?(ここまで来ると最早史実もへったくれも無いかw)
出産後2年ぶりくらいの映画で死霊館観ました!4DXで観たのですがめっっっっちゃ臨場感あって面白かったです。もう一度4DXで観たい。
最近のホラー映画は怖さが足りないものばかりでしたが、死霊館は求めていたスリルで怖かったです。