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ゴジラ-1.0 ポスター

ゴジラ-1.0

4.2 125分 2023/11/3 (金・祝) 公開
特撮G日本
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あらすじ

ゴジラ生誕70周年記念作品。戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落す。史上最も絶望的な状況での襲来に誰が?そしてどうやって?日本は立ち向かうのか。

場面写真

予告動画

ゴジラ-1.0の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
山崎貴
キャスト
神木隆之介/浜辺美波/山田裕貴/青木崇高/吉岡秀隆/安藤サクラ/佐々木蔵之介 ほか
配給
東宝

クチコミ

感動G-1.0

- 1日前

大迫力と感動の物語でした!!

最高

- 11ヶ月前

ストーリー、VFXともによく出来ていて、 ものすごく面白かった。

面白かった

- 1年前

シンゴジはシンゴジでよかったけどこっちもよかった。最後の展開は読めたが感動する。でもCGがどうしてもチープに見えてしまいそこはマイナス。これ系海外のガチ勢に作らせればいいのに思ってる。または今後のAIに期待。

よーだ ネタバレ

ゴジラ-1.0

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

1945年。特攻隊員の敷島(神木隆之介)は、死への恐怖を捨てきれず零戦の故障と偽って着陸した大戸島飛行場で、伝承の怪物「呉爾羅」の強襲を受ける。恐怖にすくんだ敷島は機関砲で反撃することができず、基地は壊滅的なダメージを受け多くの死者を出してしまう。罪悪感に苛まれながら本土へと帰還した敷島は、終戦後の闇市で身寄りを無くした典子(浜辺美波)と明子に出会い、奇妙な共同生活を始める。 ⁡ ⁡ ◆ あれが、ゴジラ。 ⁡ 庵野秀明総監督による『シン・ゴジラ』以来七年ぶりとなる純国産のゴジラ作品であり、ゴジラ生誕70周年記念作品。第96回アカデミー賞において、アジア映画史上初のアカデミー視覚効果賞の受賞を果たしたことでも話題になりました。 ⁡ 強靭かつ巨大な体躯。恐るべき再生能力。そして圧倒的な破壊力を誇る放射熱線。世界的にも高評価を得た高度なVFXで描き出される呉爾羅が暴れ回る姿は迫力満点です。 ⁡ 放射熱線を繰り出す時のモーション(青白く光る背鰭が尾側から順に飛び出していき、放射の際に一度に引っ込む)が独特であり、その威力が段違いに強化されていた感はありますが、戦後復興期の東京を絶望のドン底に再び叩き落とすアイコンとしては素晴らしい完成度。ゴジラを守護聖獣として描いていない点も、『シン・ゴジラ』と同様に原点を大切にしている様に感じます。 ⁡ ⁡ ◆ 俺の戦争が終わってないんです。 ⁡ 本作のタイトルにある『-1.0』には〝戦後、無(ゼロ)になった日本を負(マイナス)に叩き落とすー。〟という意味が込められているそうです。タイトルの通り、驚異的な呉爾羅の存在と米国の後ろ盾を失った事で、日本は絶望の淵に立たされていました。 ⁡ そんな本作で呉爾羅のランペイジ以上に強く印象に残るのが重厚な人間ドラマ。罪悪感と恐怖、そして失意の念に雁字搦めになった帰還兵の敷島を中心とした人間模様が大変に見応えがありました。 ⁡ ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ 身寄りを無くした女性・典子 ︎︎︎︎︎︎☑︎ 典子に託された赤ん坊・明子 ︎︎︎︎︎︎☑︎ 空襲で子を喪った隣人・澄子(安藤サクラ) ⁡ ︎︎︎︎☑︎ 機雷除去船の船長・秋津(佐々木蔵之介) ︎︎︎︎︎︎☑︎ 元技術士官の同僚・野田(吉岡秀隆) ︎︎︎︎︎︎☑︎ 従軍未経験の青年・水島(山田裕貴) ⁡ ☑︎ 生き残った整備兵・橘(青木崇高) ⁡ ⁡ 戦争は敷島以外にも多くの人々の心に深く暗く大きな傷跡を遺しており、東京の街が復興を遂げた後もまだ癒えてはいませんでした。 ⁡ 〝誰かが貧乏籤引かなきゃなんねぇんだよ。〟 〝俺たちは戦争を生き残っちまった。〟 〝この国はお前たちに任せたぞ。〟 ⁡ まるで戦争で死ななかった事が罪であるかのような秋津のセリフには大いに胸を締め付けられます。実力派俳優陣たちの演技は呉爾羅にも負けない熱量でした。 ⁡ ⁡ ◆ コウさんの戦争、終わりましたか? ⁡ 呉爾羅による銀座の大破壊はまさに戦争を具現したかのように描かれていました。倒壊する建物。蹂躙される市民。放射熱線が放たれた後に降り注ぐ黒い雨。大切な人を屠られたことによる心からの悲しみと怒りの叫び。 ⁡ 戦争で無(ゼロ)になった日本を負(マイナス)に叩き落とす存在として登場した呉爾羅でしたが、そんな大怪獣を死に物狂いで打ち倒さんと登場人物全員が決起しました。戦争から逃げ帰ってしまった敷島も、戦争を経験していない水島も、皆一丸となって呉爾羅に立ち向かおうとする姿に、今作へと込められた大きな意味を感じます。 ⁡ ⁡ 〝自分が撃ち殺せなかった呉爾羅が整備兵たちを殺した。そいつがまた現れた。〟 ⁡ 〝思えばこの国は命を粗末にし過ぎてきました。民間主導の本作戦では、一人の犠牲も出さないことを誇りとしたい。〟 ⁡ 〝死ぬための戦いじゃない。未来を生きるための戦いなんです。〟 ⁡ 〝生きろ!〟 ⁡ ⁡ 無(ゼロ)になった日本の心は呉爾羅を倒すことで正(プラス)の方向へと立ち上がることが出来たように思えます。大切なのは街の復興ではなく心の復興。最終決戦の展開や結末が全て読めてしまう伏線の張り方でしたが、ただの怪獣映画にとどまらない世界唯一の被爆国たるが故の反戦メッセージを感じられる素晴らしい作品でした。

ALLWAYS3丁目のゴジラ

- 2年前

キャスチィングが良かったです。

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