楽しめた。
ありがちなタイムスリップなお話しだが、ストーリーは楽しめた。 自主制作映画で、予算が無い中で頑張って仕上げたんだなと思う。 続編があったら、たぶん見に行くと思う。
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時は幕末、京の夜。会津藩士高坂新左衛門は暗闇に身を潜めていた。「長州藩士を討て」と家老じきじきの密命である。名乗り合い両者が刃を交えた刹那、落雷が轟いた。やがて眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。新左衛門は行く先々で騒ぎを起こしながら、守ろうとした江戸幕府がとうの昔に滅んだと知り愕然となる。一度は死を覚悟したものの心優しい人々に助けられ、少しずつ元気を取り戻していく。やがて「我が身を立てられるのはこれのみ」と刀を握り締め、新左衛門は磨き上げた剣の腕だけを頼りに「斬られ役」として生きていくため撮影所の門を叩くのであった。
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ありがちなタイムスリップなお話しだが、ストーリーは楽しめた。 自主制作映画で、予算が無い中で頑張って仕上げたんだなと思う。 続編があったら、たぶん見に行くと思う。
まるで本物のお侍さんが現代にタイムスリップしてきたかのような映画でしたね。 本当にタイムスリップしたらどう行動するかが良く描けていました。主人公の俳優さんの演技力によるところ大でした。ストーリーも面白いです。
着想はかなり使いすぎの感があるが チャンバラ好きにはたまらない
「カメラを止めるな」の「驚き」の再来かと期待するも、凡庸な作品であった 山口、冨家、井上だけに著名な俳優陣も限られるが、出演者はベテランで悪くない 沙倉がいい ただ、物語の伏線もなく淡々と進む 見所は1時間57分後の間合いだろうか
観ている者の予想を裏切る展開にハラハラ、ドキドキの連続に、さすが日本アカデミー作品賞を納得した。