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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉 ポスター

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

3.0 120分 2026/08/28 公開
アニメG日本
チケット予約

あらすじ

2011年にTVシリーズとして放送され、大きな話題となった「魔法少女まどか★マギカ」。2012年にはTVシリーズを二編に分け再編集した劇場版「[前編]始まりの物語」、「[後編]永遠の物語」を公開。2013年には「[新編]叛逆の物語」が公開された。本作は「叛逆の物語」の正続なる続編一そして、新たな始まり。 とある地方都市・見滝原市に住む鹿目まどかは、少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、その戦いに巻き込まれていく。魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。暁美ほむらは、まどかの最後の意志を胸に抱き、魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける――。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。だがそれは、ほむらが魔女と化し、まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、神にも等しいまどかを貶める「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、すべてをほしいままにしていた。――はずだった。そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
宮本幸裕
キャスト
【声の出演】悠木碧/斎藤千和/水橋かおり/喜多村英梨/野中藍/阿澄佳奈/加藤英美里 ほか
配給
アニメック

クチコミ

nas ネタバレ

円環の理とはどういうシステムだったのかという映画

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

結果的に面白かった、かなり面白かったが、よくゴーサインを出したなこれ。 終わってみると確かに完結編、ではなくなるのかもしれんが、前の続きをやるなら円環の理とはどういうシステムだったのかを語る映画になるのは妥当。 セカイ系って言葉の意味がわかってないが、これはセカイ系とかではなくもう哲学系ですよ多分。そういう風に観てしまった。 それをアニメというしかも大作シリーズでやっちゃう豊かさはマジですごいと思う。ただ、わかるのこれって哲学興味ない人が。 哲学バグってたんすよね、300年くらい。「我、思う故に我あり」、これがバグってる。「我、観測される、故に我あり」だから。 最近はゲームで「我、記録する、故に我あり」をよく使ってるけど、今回のだと「我、まどか(円環の理)に記録される、故に我(魔女ではなく我として我)あり」の筈なので、多分これがわからないと終盤のグラフィックは意味わからないと思う。(序盤もわからんか、むしろ序盤のほうがわからん、意味がわかるのが終盤なので) まぁこれにプラスして人間という枠を越えちゃう、まどかは因果を越えて全ての魔法少女と同時に会話可能、マルグリーテ?マルグレーテ?はこのスキルが足りなかった。あとはまぁ元の少女としてではなく、魔女として記録したので魔女になっちゃうみたいな。 でもねぇ、これまだバグがあるのよね、そもそもこの路線で行くならインキュベーターの理論は成り立たない、絶望で相転移してエネルギー、できねぇよ。 記録から消えるって事だろ?エネルギーは変わらない、観測出来なくなるだけ、増えません。もしかしたら次でやるのかもしれないけど、外の宇宙がなぁ、これも出来ない。次の宇宙ならある、前の宇宙もある。でも外は無理、まぁ神の世界、上位世界みたいなイメージなのかもしれんがそれって次の宇宙なんだよな。高次元を上位というパターンもあるが、それは自分も内包されてる奴なので。4次元は当然3次元を含む、上位の人は私で出来ていますになってしまう、外じゃない。 まぁこれくらい語りたくなるくらいのパワーはあったが、バグの部分と前半はちょっと寝ちゃったな。まどかが出てきてから目が覚めた。 映像はずっといいんだけど、意味がわからなかった。多分もう一回見たらわかると思う、終盤はわかったので。 あとは、やはりなぎさがめちゃくちゃかっこいい、波動砲はもう笑ってしまった、誰も笑ってなかったけど。なぎさはわかりやすい、そして本質をついている、会話を続けるということが記録であり愛するということなので、もうめちゃくちゃカッコいい。 さやかはまどかと話したい、みたいな着地をさせるのかと思ったらほむらに託すのはグッときた、確かにそれが無難。まどかは多層展開、ほむらはまどか一点特化で両方人間やめますって話なので、バランスがいい。(流石に普通は私も人間辞めるわ、友達だもんね!にはなれない。人間じゃないか、魔女か、まぁでもどっちも同じ、次のレイヤーに行ってしまっている、まどかとほむらは) エンドロールでまどかが外にいってしまっても、歩き続けるのはエモい。こんなところか、細かく言ったらマルグリーテ、お前愛されてたじゃねぇか、波動砲で。みたいところもあるが、大筋こんなもんだな。人と話したい映画ではあった あとは「あにこれ」の評価軸を観てておもったけど 声優は多分この話を理解して演技は流石に厳しい気がする わかるのかな、だとしたら凄いが 「名前のない人」とか理解できたら凄いよ、人間辞めちゃってる多分 円環の理で存在が消えて、ほむら世界になったことで更に記録を消されようとしている主体なので 勝手に消してんじぇねぇよって感じでありながらまどかになりたかったってもうわかるけど圧縮率がヤバすぎる デカルト、フッサール、レヴィナス、ドナルド・デイヴィドソンと読んでいくと多分構築可能になる この映画の概念を 読まねぇよ普通、多分、まぁ今はAIがあるからわりと読めるんだけど まぁ全く制作意図とは違う着地をしている可能性もかなりあるが、解釈ってそういうものなのでね あぁ、あとそうだ、これはハッピーエンドなのかバッドエンドなのかビターエンドなのか 自分の解釈だとハッピーエンドになるな まどかは前に進みながらほむらが来ることを待っている(恐らく) ほむらはまどかを追い続ける(幸せ、これはかなり人を選ぶ恐らく) さやか達(ほむらに託した。打ち上げいこうぜ) なぎさ(楽しかったのです)

kujira

そこまでかも。

- 4日前
作画的な側面で観ると反逆の方が遥かに凄かった。時止め銃撃バトルはアニメ史に残るものだと思う。 今作はちょっと難しい単語が多いのがめんどいなと感じる。名塚底根とか漢字見ないと分かんないだろって。 ほんで本編と関係ないマギレコ絡めるのやめて… 続きを読む

作画的な側面で観ると反逆の方が遥かに凄かった。時止め銃撃バトルはアニメ史に残るものだと思う。 今作はちょっと難しい単語が多いのがめんどいなと感じる。名塚底根とか漢字見ないと分かんないだろって。 ほんで本編と関係ないマギレコ絡めるのやめてくれん。 それ別ルートやから全く切り離して欲しいと思った。 最後でっかいまどか出てきたり、戦艦で戦ったりなんかシンエヴァ観た時に考えたシナリオかなって彷彿とさせる感じだった。 イヌカレーさんて元々ガイナ出身だからそういうの好きなんかなって思って観てた。 最序盤の花のアーチの所でトケイソウが咲いてたのでなんかキリスト的な意味があるのか、単にほむらの時計と擬似リンクさせてるだけかと思ってたけどキリストの方だったみたいですね。 そういえばキービジュアルもそれだし。 一旦まどかとほむらのお話は完結って感じですかね。 まどマギは稼ぎ頭かと思うのでスピンオフとか出てくるかもしれませんけど。

えーがえーが

面白かった

- 1週間前

前作から13年も経ってたのか、、と思いつつ見たけど面白かった

マシ

初めてみました。

- 1週間前

知人がこの作品のファンなので、少しは聞いたことがありましたが、それ以外の予習はなく、初めて作品を鑑賞しました。 コラージュ表現の世界観は受け入れることができました。中盤からは物語りの進行に追いついていけたと思いましたが、やはり相関関係くらいは知っておいたほうが良かったな、と思いました。

キット ネタバレ

???

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

さすがシャフトでクオリティ高高なアニメで最高ですが、終始難しく最後どうなったん???って感じのアニメでしたw (一応ネタバレ防止対策)

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