“まちの記録”をつむぐ。60年代から80年代を中心に松本市で撮影された8mmフィルムを広く公募し、多世代の市民や学生、地元アーティストと協働し上映する様子を描いた地域映画『まつもと日和』。福岡県の商店街の一角で一度は手放した「活版印刷」を取り戻し、かつての職人技を今に伝える『KUMU 日々を組む』。古きものを未来へと繋ぐ、温故知新の2作品。
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