まぁまぁかな
正直ラストあまり覚えてないけどまぁまぁ面白かった気がする
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ある日、届いた荷物は爆弾だった。日本中を震撼させる 4日間。11月、流通業界最大のイベントのひとつ“ブラックフライデー”の前夜、世界的なショッピングサイト最大手から配送された段ボール箱が爆発する事件が発生。やがてそれは日本中を恐怖に陥れる謎の連続爆破事件へと発展していく。関東の4分の3を担う巨大物流倉庫のセンター長に着任したばかりの舟渡エレナ(満島ひかり)は、チームマネージャーの梨本孔(岡田将生)と共に、未曾有の事態の収拾にあたる。誰が、何のために爆弾を仕掛けたのか?残りの爆弾は幾つで、今どこにあるのか?決して止めることのできない現代社会の生命線。世界に張り巡らされたこの血管を止めずに、いかにして、連続爆破を止めることができるのか?それぞれの謎が解き明かされるとき、この世界の隠された真の姿が浮かび上がる。
© 2024「ラストマイル」製作委員会
正直ラストあまり覚えてないけどまぁまぁ面白かった気がする
アンナチュラル、MIUもコラボ、野木さん脚本で、期待してた作品。 だっただけに、なんかちょっと残念でした。 アンナチュラルもMIUもちょっと絡んだ程度。 満島さんの演技も、なんかこの役はもう一つ薄かったように感じました。
上映からだいぶ経ったレビューだが、いまだにロッカーの中の落書きに合点が行かない。 満島ひかりの振る舞いのドキドキ感。そして火野正平さんの在りし日の姿に合掌!
中村倫也を贅沢な使い方するなぁ、と思いました。
みんな、与えられた仕事をこなしている 誰かを思って必死に生きている それなのに、どうして生きていけないのか? 社会派の製作陣らしい、難しく痛烈な社会問題を織り込んだ作品でした なにも考えずキャッキャできるようなエンタメではない 身につまされる 自分が見えないところで関わっている人がいることをもっと意識しようと思えました 誰かに優しくありたいと思う映画でした
直前にアンナチュラル、MIU404を観返してワクワクしながら観たラストマイル。 アンナチュラルの白井くん(望月歩)やMIU404の勝俣くん(前田旺志郎)がバイク配達員や機動捜査隊として働いている、当時高校生だった子たちの未来が描かれているところにはとても満足しています。 映画のストーリー自体は、なんだか物足りないというのが個人的な感想。わたしが映画に集中できなかったからなのか、なんだか事件の全貌が見えた時のスカッと感があまりなかった気がします。 極端に言うと、404の2人は山崎の部屋に初動捜査に入り、山崎本人の元を訪れるだけで、UDIは最初の焼死体が男ではなく女であることを突き止めるだけでした。シェアード・ユニバース・ムービーを謳うなら、きっと、わたしのようにアンナチュラルやMIU404が好きで本作を観た方も多いと思うので、もう少し、登場しても良かったのかな…と思ってしまいました。 作業を、物理を「死んでも止めるな」に対して、命をかけて止めた(止めようとした)山崎が社会の顧客主義、配達員の搾取に対する風刺なのはよくわかります。しかし、結局山崎のことや最後の五十嵐の行動がよくわからず不完全燃焼でした。 満島ひかりも岡田将生も阿部サダヲも、キャスト全員の演技はとても素晴らしかったです。 佐野亘の元勤めていた会社の洗濯機によって、松本家が救われた、この伏線回収は好きでした。 今回は過剰な期待を勝手にしてしまったがために、純粋に楽しみきれませんでしたが、またこの世界線の物語を塚原監督×野木脚本×米津歌で観ることができることを願っています。
今の社会的な問題提起で考えさせられた
伏線回収ありで面白かったです、もうちょいアンナチュラル組に出て欲しかった、出番少な過ぎw
最近の邦画の中では抜群にテンポが良くて最後までドキドキして観ていました。 社会の変化の中で事件のあり方も変化していくので私達も色々と想像して行かないとどんな事に巻き込まれるか分からない時代になった事を痛感しました。
なかなか楽しめました。