キョウリュウジャー10周年!
キョウリュウピンク役の今野鮎莉さんが戻ってきてくれた!キョウリュウレッド役の竜星涼さんは、ほんとにかっこいい。アクションも最高。 ほんとにキングの名に恥じないかっこよさですね。ドンブラの方は、意外とさらっと。縁はできました!とにかく、たのしませてもらいました
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スーパー戦隊“VSシリーズ”第30作目となるVシネクスト2本立て。“毎回が最終回”と評されるほど綿密で熱いストーリー展開が話題の『王様戦隊キングオージャー』と、スーパー戦隊シリーズだけでなく、ヒーロー作品の定番をことごとく覆し、見た人をドンブラ脳に染め上げた『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が激突!さらに10周年を迎えた『獣電戦隊キョウリュウジャー』までもが参戦し“VSシリーズ”でついに夢の共演をはたす。強烈な個性を放つ3つスーパー戦隊による2つの“VS”の内容は?
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キョウリュウピンク役の今野鮎莉さんが戻ってきてくれた!キョウリュウレッド役の竜星涼さんは、ほんとにかっこいい。アクションも最高。 ほんとにキングの名に恥じないかっこよさですね。ドンブラの方は、意外とさらっと。縁はできました!とにかく、たのしませてもらいました
2作合算の評価です。 ・VSドンブラザーズ 『ドンブラ』が関わってくるとどんなにヘンテコな設定でも割とすんなり受け入れてしまうのが当たり前になってしまっているw それも今回は『キング』のメインライター高野水登氏が脚本を書かれているので、辻褄合せも中々上手く、短編ではあるもののしっかり纏まっています。 その尺の問題で、もう少しじっくり見たいなと思うシーンがいくつもありましたが、ディレクターズカット版に期待しましょうw(出してください!) 「おじさんが異世界転生」等、キャッチーなワードを入れたり、「おもしろい」「おもしろくない」の一言で端的に両作品の魅力を表したりしているのは見事で、『キングオージャー』の成功は伊達じゃないなと改めて感じさせてくれました。 行間を読まなきゃいけない所が多々あったのでwそれを考慮して★4つとさせて頂きます。 ・VSキョウリュウジャー ★3つです。 次元(時空)モノはやはりややこしい。 時空を越える物語は御手軽である一方、どうしても辻褄を合わせるのが難しく、この作品でも子供が観る物としては少々難解に成っています。 異なった世界観の作品を同一世界に合わせるのには止むを得ない事ですが、もう少しシンプルでも良かったかなと。 単純にオリジナルメンバーがほぼ全員見れたのは嬉しい限りです。 そして多少の経年劣化(?w)はあるものの、その素面、動きもほぼ変わりなく見せて頂きました。 ラストバトルはこちらもヤッツケ感がありましたが、またこうして実際に新作で動く姿を見れるのは何とも感慨深いです。 次に来るのは『トッキュウ』か?『マジ』か? どっちも期待大!