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オーメン:ザ・ファースト ポスター

オーメン:ザ・ファースト

3.2 118分 2024年04月04日 公開
ホラーPG12アメリカ
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あらすじ

新しい人生を歩み始めたアメリカ人女性マーガレットは、教会で奉仕生活を行うために、イタリアのローマに到着する。しかし、マーガレットは悪魔の子を生みだそうとする司祭ローレンスの陰謀を知ってしまう。彼女は教会側のおぞましい真実に巻きこまれていく。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
アルカシャ・スティーブンソン
キャスト
ネル・タイガー・フリー/ビル・ナイ/ソニア・ブラガ/ラルフ・アイネソン ほか
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン

クチコミ

本当に恐ろしいのは悪魔か神か?!

- 2年前
言わずと知れた?往年の名作シリーズの前日譚を画いた本作ですが、毛色が若干違うと言うか、あの「何か起こりそう」「ヤバいな、この展開」と言った感じは薄く、悪魔的な恐怖はおとなし目に感じました。 まぁ確かに元凶の「悪魔の子ダミアン」の「誕生に纏わ… 続きを読む

言わずと知れた?往年の名作シリーズの前日譚を画いた本作ですが、毛色が若干違うと言うか、あの「何か起こりそう」「ヤバいな、この展開」と言った感じは薄く、悪魔的な恐怖はおとなし目に感じました。 まぁ確かに元凶の「悪魔の子ダミアン」の「誕生に纏わる」話なので、まだその禍々しさが現れていないと解釈すれば、これ位で良いのかも知れませんが、私的にはもう少し緊迫感があっても良かったかなと感じました。 全体的に恐怖表現は多くありません。 どちらかと言うとサスペンスミステリーに近い作りで、要所々々にホラーが入ると言った感じで、淡々とゆっくり話が進んで行きます。 しっかりと登場人物の言動を追っていけばオチも早い段階で察する事もできますが、ドラマ部分もしっかりしているので、流れに身を任せた方が観易いかも知れません。 悪魔の誕生は必然か否かと言うキリスト教の根本的な問題に正面から立ち向かった解釈は(以前から云われている解釈ではありますが)説得力もあり納得させられます。 だからダミアンは誕生したのだと。 本作の続編も伺えそうな最後にもなっているのでヒットしてほしいなと思うばかり。 『オーメン』のあの何とも知れぬ恐怖感を期待するとかなりマイルドに感じるかも知れませんが、「前日譚」と割り切れば納得のいく話には成っているので、本作を観た後に本編(旧作)シリーズをセットで観直すとより楽しめるかと思います。

 ジャンプスケアはあんまり好きじゃない

- 2年前

オリジナルのオーメンは大好きなホラー映画 あのゾッとする雰囲気を継承しているのかな?と思ったけど、ちょっとイマイチかな なんか続編作る気満々な感じだけど、、、この感じならもう良いかな カルリータが白鳥玉季に似てた

やっぱり心臓に悪い効果音

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なぜ、キリスト教会が敵である『悪魔』なるものをわざわざ自らの手で創り出そうとしたのか。 理由説明のシーンで、「シン・ゴジラ」の塚本監督じゃないが、ふと考え、パチンと手を合わせる。 現実のキリスト教の歴史そのものだということ。 最初から悪魔だの魔女だの堕天使だのなんて存在してない。 ついでに『神』もいない。 最初から分かってて 自分たちの共同体(ここではキリスト教会)にとって、ただ便利だからいつの時代もそれを利用していただけ。 初期段階でマグダラのマリアとか小賢しい女性幹部を一掃し、後々また女がしゃしゃり出てこないためにも悪魔を使って「女性嫌悪思想」を広めることにも成功。 ただし、思想だけでは客は欲情しないので、「聖母マリア」という無垢なアイドルを抜かり無く用意した。 いつの時代も推し活には財布の紐が緩む。 第一作目の『オーメン』は名優G・ペック御大の品ある佇まいが兎にも角にも上質なオカルト映画として作品の質を高めたと言ってよく、今作品も冒頭にC・ダンスが登場して多少の期待感があったが、後頭部パックリであっさり退場してしまった。 正直、1,000円以上払って映画館で観るほどではない。 あれ、どう見たって山犬じゃないでしょw 口からマジックハンド出す強酸血液モンスターの友情出演でしょうか。 (処女であろうヒロインの恐怖心が視覚化されただけ、ということにしておく。)

オーメン三部作に繋がった!

- 2年前
オーメン三部作をリアルタイムで観た立場としては大変感慨深い作品でした。今回の作品だけを観られた方はなんだと思う程度でしょうが、オーメン三部作鑑賞後に観ると疑問がかなりすっきりすると思います。第一作目の主役グレゴリー・ペックが写真で出てきたこ… 続きを読む

オーメン三部作をリアルタイムで観た立場としては大変感慨深い作品でした。今回の作品だけを観られた方はなんだと思う程度でしょうが、オーメン三部作鑑賞後に観ると疑問がかなりすっきりすると思います。第一作目の主役グレゴリー・ペックが写真で出てきたことも感慨深いものがありました。また、当時の音楽が流れると懐かしさとオーメンの醍醐味が込み上げてきました。 また、ダミアンを産んだ母親、ダミアンの双子として生まれ子、それにダミアンを産むことを期待されていたカルリータもジャッカルの血を引いておりその後どうなっていくのかとの興味も残ります。続編はオーメン一作目に繋がるので制作はリメーク以外には難しいと思いますが、エクソシストに続きオーメンも感慨深く鑑賞させていただきました。

なるほどダミアンへと続く

- 2年前

 あの元祖オーメンのなんとも言えないおどろおどろしい怖さに欠けて、綺麗に話を纏めちゃった感じ。  それでもホラー苦手な人は無理だろうとは思うものの、、、ホラー好きには物足りないなさすぎる。

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