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ブルーピリオド ポスター

ブルーピリオド

4.1 2024/8/9 (金) 公開
ドラマ青春G日本
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あらすじ

「マンガ大賞2020」を受賞し、国内外で絶賛された山口つばさ作の同名傑作漫画を実写映画化。 ソツなく器用に生きてきた高校生・矢口八虎は、苦手な美術の授業の課題「私の好きな風景」に困っていた。悩んだ末に、一番好きな「明け方の青い渋谷」を描いてみた。その時、絵を通じて初めて本当の自分をさらけ出せたような気がした八虎は、美術に興味を持ちはじめ、どんどんのめりこんでいく。そして、国内最難関の美術大学への受験を決意するのだが…。 立ちはだかる才能あふれるライバル達。正解のない「アート」という大きな壁。経験も才能も持ってない自分はどう戦う!? 苦悩と挫折の果てに、八虎は【自分だけの色】で描くことができるのか。

場面写真

予告動画

ブルーピリオドの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
萩原健太郎
キャスト
眞栄田郷敦/高橋文哉/板垣李光人/桜田ひより/中島セナ/秋谷郁甫/兵頭功海/三浦誠己/やす(ずん)/石田ひかり/江口のりこ/薬師丸ひろ子 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

さくらなお ネタバレ

藝大受験をスポ根物語として描く青春群像劇。

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

藝大受験をスポ根物語として描く青春群像劇。企画に対して製作陣は誠実に向き合ったであろう。美術の良し悪しを映画で描く事の難しさも十分留意していたはずだ、そして原作の物語もなるべく残す様に気を付けた。その結果失敗したのだ。やはり美術の世界を映画に落とし込む手立てが製作陣に無かったのだろう、全てモノローグで説明するという一番避けるべき手段で全編描いてしまっている。元が難しい企画なのだから根本的な発想の転換が必要だった。美術の世界を物語に落とし込むのが難しいのだから、そもそも物語自体を取っ払ってしまえばよかったのだ。美大受験の世界とは劇中のセリフでも少し触れられている様に、学校で習う西洋美術史や、または現代美術の世界とも違う独特な世界である。美大に合格するために求められる技術や戦略は他の美術の世界とはまた異なるルールで動いているのだ。であるならば、その美大受験の世界に徹底的にフォーカスし、泥臭い努力で立ち向かっていく主人公と他の個性を持つキャラクター達を藝大受験シュミレーションに載せて映画の軸にすればよかったのだ。シュミレーション映画だとしてもシン・ゴジラの様に徹底していけばそこにエモーションは生まれる。観客もキャラクター達が美術の何に悩んでいるのか具体的に伝わってくる。具体的に伝われば伝わる程、観客は勝手に自らの内の別種類の経験と照らし合わせてキャラクターの心情を理解する事が出来る。とかく美術を物語に落とし込む事が難しいのならば、いっそのこと物語をやめてしまえばよかったのだ。しかし映画は青春群像劇の部分に足を引っ張られてしまった。ましてやスポ根物語として見るにしても主人公があまり追い込まれない中途半端さが目立つ。終盤の藝大受験の件は主人公に二転三転もっとピンチが必要だ。スポ根映画の型にもうまくはめられていない。編集でカットしたであろう他キャラクターの要素も、特定のキャラクターにフォーカスすればよいのにそれも出来ず、全員が満遍なく薄い印象で終わってしまった。よかった点は美術界の目配せの様にキャスティングされていた会田誠の存在と、眞栄田郷敦、高橋文哉、桜田ひよりのビジュアルの美しさだ。しかしキャストがいくら美しくてもビジュアルのよさだけが美術の価値ではないという事を描かなくてはいけない映画なのだから、これだけでは救われない。

はしょりすぎ!!?꙳⋆(lllᵔ⩌ᵔlll)౨♪

- 2年前

頑張って2時間枠に詰め込んだ感あってちょっとしんどい。。 いいストーリー、いい役者なのにもったいない。少し残念(´・ω・`)

内なる情熱に火をつけてくれる映画

- 2年前

期待を超える素敵な映画でした✨ 今までなぜか気になりながらスルーしていたのですが、観て良かった〜〜〜♪元気もらえました👍✨

胸に刺さった

- 2年前
まず、漫画、アニメ見てます。 実際の絵を実写で見てみたかった、という理由でこの映画を見ました。すごくよかったです。 残念な点 ●不必要に挿入歌が多すぎて冷める ●CGがうるさい。役者の演技、目力で十分説得力はあった分過剰すぎるCGに冷めた… 続きを読む

まず、漫画、アニメ見てます。 実際の絵を実写で見てみたかった、という理由でこの映画を見ました。すごくよかったです。 残念な点 ●不必要に挿入歌が多すぎて冷める ●CGがうるさい。役者の演技、目力で十分説得力はあった分過剰すぎるCGに冷めた ●漫画には出てない映画オリジナルな絵は正直いいと思わなかった。 残念な点はあるが、それでも、星を5にするくらいすごく胸を打たれた。説得力のある絵、主演の方の演技力、すごくよかったです。

アートに賭ける熱い想い

- 2年前

原作漫画は読んでいない。ストーリーとしては想定内だったが、眞栄田郷敦の演技で、夢にかける情熱が伝わった。 エネルギーを貰える映画だった。

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