悪くはない
もともと観た事のあるストーリーだったから、内容は良い。演技力も良い。でも、所ジョージ版のほうが素人感が出ていて、オドオドする表現は共感できる部分があったと思う。
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58年にフランキー堺主演で製作された名作ドラマを中居正広主演で映画化。オリジナル版の脚本を手掛けたベテラン、橋本忍が自ら本作の脚本も担当。一兵卒として戦争に巻き込まれたごく普通の市民が辿る悲劇を描く。高知の漁港で理髪店を営む清水豊松(中居正広)は、愛する妻・房江(仲間由紀恵)と一人息子とともにつましくも温かな家庭を築いていた。そんな彼のもとにもついに赤紙(召集令状)が届き、本土防衛のための中部軍の部隊へと送られる。やがて終戦を迎え、ようやく家族との再会を果たした豊松。そして2人目の子どもを授かった矢先、今度はMP(ミリタリー・ポリス)がやって来て、戦犯容疑をかけられた豊松は再び愛する家族と引き離されてしまう。絶対服従の上官命令に従っただけの豊松は無実を主張するが、そんな彼に過酷な判決が下る......。
(C)2008『私は貝になりたい』製作委員会
もともと観た事のあるストーリーだったから、内容は良い。演技力も良い。でも、所ジョージ版のほうが素人感が出ていて、オドオドする表現は共感できる部分があったと思う。
理不尽ですよね。命令に従うしかなかったのに、それで戦犯として処刑される。戦争はもう二度と起こしてはならない、だから軍事力を放棄しよう、という主張に持っていくなら非常に危険。現在、これよりも理不尽で残酷なことがどこかの強制収容所で行われている。日本が軍事力を放棄して無防備となれば、日本は戦わずして侵略され同じ目に遭う。本当に注意が必要。
いつもバラエティで見る中居くんはいない エンドロールでは涙が止まらなかった
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