緩急の効いた爽快70's
starstarstarstarstar - 6年前
クエンティン・タランティーノ監督による70年代愛あふれる意欲作。良い意味で2007年製作とは到底思えない映像作品となっている。
イカレ暴走野郎スタントマン・マイクをコミカルかつ怪しく演じたのは名優カート・ラッセル。
スタントウーマンのゾ… 続きを読む
クエンティン・タランティーノ監督による70年代愛あふれる意欲作。良い意味で2007年製作とは到底思えない映像作品となっている。
イカレ暴走野郎スタントマン・マイクをコミカルかつ怪しく演じたのは名優カート・ラッセル。
スタントウーマンのゾーイ・ベルのみ、本人役として出演。車にくくりつけるあれが必要だったのかは分からないが、体現するにはスタントウーマンでなければならないのは確かだ。
マンブルコアな会話劇もタランティーノ作品の魅力だが、「ゾーイは猫」の伏線が回収されるのは興味深い。
前半でマイクの残忍さを際立たせてからの制裁は、カタルシス満点。
おふざけのようで実は本気映画
starstarstarstarstar - 7年前
タランティーノが敬愛する70年代のカーアクション映画テイストのカースプラッター映画。
おふざけのようで実は本気映画でもある。
古き良き映画館での上映を再現しているような演出がされていて、その臨場感は味わい深い。
ダラダラ会話がすごく長いけど、だからこそ終盤のカーアクションからのスタントマン・マイクの顛末が最高すぎる。
なし
starstarstarstarstar - 8年前
スコアのみのレビュー
タランティーノは頭がおかしい。
starstarstarstarstar - 10年前
本筋とはなんら関係のないガールズトークを続ける美女たちをおっさんが轢き殺して、次に狙った美女たちもガールズトークを続け、轢き殺そうとしたけど、殺せなくて逆襲されておっさんがズタボロにされる話。
というか、本筋って書いたけど、本筋ってなんだ⁈笑
タランティーノ節満載の超B級低予算マッドマックスってところか。
なんやねん、この映画。まぁ面白いからいっか。