RMF
セックスカルト教団か ラストのエマストーンのタコダンスで 笑ってしまった。
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自分の人生を取り戻そうと格闘する、選択肢を奪われた男、海難事故で失踪した妻が、帰還後別人になっていた夫、卓越した宗教指導者になるべく運命付けられた特別な人物を懸命に探す女……という3つの奇想天外な物語。
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セックスカルト教団か ラストのエマストーンのタコダンスで 笑ってしまった。
メッセージ性よりエンターテイメント。毒多し
ジェシープレモンスイヤーだな、今年は
訳のわからん、不快な作品、見終わってからどこかで見たような作品だなぁ、と思ったら、あの「哀れなるものたち」の監督と知り、得心が行った。エマ・ストーンが気持ちの悪い役柄を演じるのも同じだ。 まぁ1,2章は壊れてしまう男の話し、と割り切っても、3章を見ると、壊れた女の話で、この監督は何が言いたいのか? 例によって、カンヌがありがたがる作風で、あぁ時間の無駄使いだったと思った。評価するのもバカらしい。こんなのわかった風な批評する人達もカンヌと同列。
面白くないし全く芸術的にも見えない
面白い3部構成で3部それぞれでそれぞれが違う役を演じる。おっと混乱するぞ。整理しながら見る。この人がこうなってそしてこの人が今度はこっちか。なるほどRMFで繋がっていくのね。ヨルゴスランティモスが作るクセの強い人間たちがクセの強い設定の環境でのびのびとクセの強い行動をする。何とか置いてかれまいと脳みそフル回転で脳内人物相関図を作成しつつ鑑賞に励んでいたが最後に落とし穴が。 エマストーン歓喜のダンス。うあーだめだ。あまりにも素晴らしすぎて張り詰めていた糸な切れてしまった。あーあ。それまでストーリーが全部吹っ飛んだ。これはこれだけでずっと見てられるなあ。 おっと気を取り直してまた整理しよう。 もうこのダンスだけで満足感は十分なのであるが、積み上げられてきているそれぞれの物語。これは楽しまないと勿体無い。当然、もう一度見るべし。仕切り直しだ。 すみませんこのような事情で結局この映画味わいきれてないので何ともその魅力を伝えきれずお勧めしようが無いのですが、エマストーンダンスだけで十分鑑賞価値が高いことを申し添えておきます。 そしてこの映画、それだけでなく長い映画なれどもう一度見たいと猛烈に思わせる何かがあるのである。というか本来はそれが本質やな(笑)。 まあでも映画は頭で見るものではなく感じるものなのでこれはこれでよし。
劇団ランティモスによる三幕芝居という趣。抑圧、焦燥、疑惑、狂乱、妄執、崩壊と頭に二字熟語がやたらと浮かんでくるような三幕だった。ウィレムさんやエマも熱演だったが、ジェシー・プレモンスの演じる各キャラクターがとりわけ印象的だった。
とても良かったです 愛/信じること/利害を超えた何か 3つの物語それぞれの 登場人物たちそれぞれの、優しさ・いたわり・思いやり ぬるく生やさしいものではなくて研ぎ澄まされた、想い 3つ全く関係のない物語なのですが単にオムニバス形式なのではなくて同じ役者が同じ演出で演じていることで製作側の意図通り強い繋がりが生まれていました また、共通して使われるピアノの不協和音がとても効いていました そして3つの物語で使われる曲! "The Death of R.M.F."では Sweet Dreams How Deep Is Your Love Some of them want to use you Some of them want to get used by you Some of them want to abuse you Some of them want to be abused 愛の深さを支配/被支配で測るように "R.M.F. Is Flying"では Rainbow in the Dark No sign of the morning coming You've been left on your own Like a rainbow in the dark A rainbow in the dark "R.M.F. Eats a Sandwich"では Brand New Bitch youtu.be/kD-isURvl5I それぞれに物語との関係が深くて面白いです
この監督作品は毒が強く、二度と見たくないものが多い。 特に今作と同じエフティミス・フィリップ脚本の「籠の中の…」に至っては、見たものをナイフで突き刺すような痛みを与え未だに痛みが取れず、屈指の嫌だった映画の一つです。 なのに新作が出るとつい見てしまう。 今作も強烈で毒だらけでしたが、でもかなり滑稽で、フィリップ脚本にしてはかなりマイルド化したように思いました。 最後のR.M.F.のシーンでバラバラに見えた3つの世界観につながりを示し少しくすっと笑わせてくれ、救われない世界に少しだけ救いをもたらせてくれたので鑑賞後の気分は悪くないです。 3章とも支配、服従、献身、疑心、妄信、狂信の愚かな姿を描き、狂ってて強烈なのですがどこか滑稽。 ‥でもやっぱり二回は観ないかな‥。
プラトゥーンでベトナムを旅立つ仲間のヘリ🚁に 置いていかれてから40年。ウィレム・デフォーの ウィークが、日本にも遂にやってきました。 見た目も怖い、シビアーなお芝居が世界基準となり 当作品では、エマストーンとのヌード合戦まで。 この映画のポスターから、もう現実世界にかぶった仮面がはみ出している方々のお芝居が予告されている。 3つの物語の意味は判りにくいが、どれも性的にはかなり正常を欠落しており。しかし何らか得難いものを求めているコトだけは、わかる。突き詰めると現代人が追求しているこういったコトを3章に分けて、表現しているのだが、約3時間の上映でこの欠落を凝視し続けるのは、難しい。 ラストのエマストーンのダンスは、この日本では「スオミの話をしよう」のラストダンスと比較して観てみたい