東京、四国、韓国、チベットを舞台に、人々の姿や風景、また作者自らの人間関係も素材として撮影。性のあり方を問いかけながら、フィクションとドキュメンタリーの境界を横断していく。大木のカメラが捉えた終わることのない「日常」の中で、様々な人間模様が「曼荼羅」のように現れてくる。
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