時代おくれの怨霊
starstarstarstarstar - 2週間前
VHSのビデオテープがなぜにあんなにも「恐怖」の対象として映るか?
例えばこれが「ミッシングチャイルドDVD」なら恐怖は半減しますよね笑。
まあ、あけすけなく言うとおそらくほぼ「リング」の呪いのビデオテープのイメージのせいだと思いますが、そ… 続きを読む
VHSのビデオテープがなぜにあんなにも「恐怖」の対象として映るか?
例えばこれが「ミッシングチャイルドDVD」なら恐怖は半減しますよね笑。
まあ、あけすけなく言うとおそらくほぼ「リング」の呪いのビデオテープのイメージのせいだと思いますが、それでも禍々しさが付いてくる。
ビデオテープのあのサイズと重み。デッキに入れた時のあの機械音。本体やテープも高価であったあの時の記憶がより気持ちを高揚させます(当時「VHS」と進退を戦っていた「ベータ」。テープのサイズがVHSの2/3のほどでデザイン的にもカッコよくなかった。淘汰されたのは当然)。
ビデオテープをデッキに入れる時のウィーンガシャンっていう音と、その間の再生するまでの
時間が愛おしい(当時は待ちきれんかったけど笑)。
捨て去ったものが厄災を振り撒くような展開だったが、まさにビデオテープ自体も時代に淘汰されたものでそれゆえに「時代おくれの怨霊」と言えるかもしれませんね。この怨霊は怖いですよ。たくさんの人の熱意が込められているから。最近のものであったらすぐに次の新しいものが発明されアップロードやらバージョンアップやらで気持ちが入る間もなく捨てられてますからねー。
イケメン霊能者
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
その廃墟に辿り着いた人間は失踪してしまう。
失踪者が残したビデオテープから廃墟に辿り着け、という設定が面白い。
折角3人いるのに、基本バラバラ行動なのが惜しいと感じてしまった。
ジャンピングスケアがないのがとても良い!
霊能力者の司がスタイル抜群イケメンで良かった。
商業作品にした事で…
starstarstarstarstar - 1年前
ホラー映画大賞作品(元作)を観てからの劇場版観賞です。
元作は短編ながらもJホラー独特のジメジメとした空気感が、直接的な恐怖表現は無いものの、よく世界観を出していて、想像を膨らましてくれる作品でした。
それを商業作品(長編)にするにあたり… 続きを読む
ホラー映画大賞作品(元作)を観てからの劇場版観賞です。
元作は短編ながらもJホラー独特のジメジメとした空気感が、直接的な恐怖表現は無いものの、よく世界観を出していて、想像を膨らましてくれる作品でした。
それを商業作品(長編)にするにあたり、エンタメ性を高める為か、骨子だけを残して、だいぶ肉付けをされた様で、別物とまでは言いませんが、かなり印象の違った作品に成っていました。
背景が解り易くなったのは良いのですが、やはり気になったのが、空気感。
あのザラザラした映像がどこか垢抜けてしまって、怖さが幾段か下がった様に感じました。
また、事と成りを説明し過ぎな所も多く、「其処まで解っちゃうと、どうも…」と若干興醒めしてしまう感じもありました。
それと、廃墟を廃病院(あれは明らかにそう)にしてしまったのもあまり頂けないかなと。
エンタメ性を上げる為かも知れませんが、あれはあの何も逃げ場の無い袋小路の空間(トンネル?)だったから良かったのであって、拓け過ぎた建物(場所)では不条理感に欠けます。
それが後では存在(建物)が無くなってしまう設定だとしても、(言い方変ですが)不条理の説得力が半減してしまいます。
アレはトンネルのままで良かったのではないかと。
元作は逆に説明不足と恐怖感(エンタメ性)に欠けた感じが強かったので、物足りなさを感じたのですが、本作はそれらを増やし過ぎた事がアダになった様に感じました。
なかなか丁度良い塩梅というのは難しいものですね。
まぁ其処が出来れば世に残る傑作が生まれるのでしょうが…
話題になるほど?
starstarstarstarstar - 1年前
YouTubeでバズっていたので、気になって鑑賞しました。
一緒に行った友人は大絶賛していたので好みが分かれるのかもしれません、、
個人的には、ダラダラと進んでいく感じがどうも受け入れられず、ただその「嫌」な感じはいい意味でも悪い意味でもずっとあるのでそれが好きな人にはたまらないかも知れません。
お金を払って見るほどでは無かったかなと思います
思ったより
starstarstarstarstar - 1年前
清水崇っぽいが、それのソリッド版
が面白いかどうか