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ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い ポスター

ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い

3.4 2024/12/27 (金) 公開
ファンタジーアニメ
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あらすじ

J.R.R.トールキンの原作を基に、ピーター・ジャクソン(監督/共同脚本)によって映画史にその名を刻んだファンタジー。本作は、小説「指輪物語 追補編」に描かれる、騎士の国ローハン最強のヘルム王についての記述を膨らませた、オリジナルストーリー。 偉大な王ヘルムに護られ、人間の国ローハンの人々は平和に暮らしていた。だが、突然の攻撃を受け、美しい国が崩壊してゆく。王国滅亡の危機に立ち向かう、ヘルム王の娘である若き王女ヘラ。最大の敵となるのは、かつてヘラと共に育ち、彼女に想いを寄せていた幼馴染のウルフだった。大鷺が空を舞い、ムーマクは、走、オークが現れ、金色の指輪を集める“何者”かが暗躍し、白のサルマンが登場・・・。果たしてヘラは、誇り高き騎士の国を救えるのかー?

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
神山健治
キャスト
【声の出演】ブライアン・コックス/ガイア・ワイズ/ルーク・パスクァリーノ/マイケル・ワイルドマン/ロレイン・アシュボーン/ローレンス・ウボング・ウィリアムズ/ベンジャミン・ウィンライト/ミランダ・オットー【日本語吹き替え】市村正親/小芝風花/津田健次郎/山寺宏一/本田貴子/村治学/中村悠ー/森川智之/入野自由/田谷隼/坂本真綾 ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

まぁまぁ

- 1年前

映像が綺麗で音楽も良かったです

めっこ ネタバレ

画面の中の情報描き込み量

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ニューラインシネマ様(LOTR公開からこっち、このロゴを見ると感謝しかない)のロゴ始まりといい、オープニングのちょっと鬱蒼とした音楽といい、ああ、ロードオブザリングだわ〜とうっとり。 エルフ語聞こえてくるかと思ったよね。でも今回は完全ローハンの舞台ゆえに、エルフはかすりもせず。まあ、力の指輪がありますから。 話はちょっと神話的だなと思いました。 コテコテのゲスい奴を1発殴ったら死亡。その後のケアも何もなく、遺族追放につき生まれた恨み。 ええ? あんなのでも、父親だから?と思ってたら、CV.津田健二郎様をもってしても、アニメ化したアラゴルンみたいなキャラデザでも、悪役たる魅力が薄い共感不能な敵役ウルフ。彼なりに、ローハンの中でも虐げられてきた一族の悲哀もあったんだろうなとは思いつつ。 あれに付き従うCV.山寺さんが不憫過ぎました。 いつ山寺さんが「もう見るに耐えない」と斬り捨ててくれるのかと思っていたのですが、逆に逆ギレで刺されてしまう、とにかくかわいそうな将軍でした…血族と世襲って、強いんでしょうね。 そのあたりが、わたしなんかは筋金入り指輪オタクのため「本家新作ありがとう!!」なんですけど、普通のアニメ映画として観ると、不満足なんじゃないかなぁと思いました。 アニメゆえか、やたらイケメン、イケボが多くて、笑えました。ちょっと商業的。LOTRのハマやハレスをご覧て笑。仕方ないですね。 中でもやはり、中村悠一さん演じる従兄殿。外見も中身も役どころも、イケメンの極み笑。 ああー、こちらの血脈がセオデン王やエオメル、エオウィンに繋がるわけですね…と合掌。そうそう、エンドロールで彼女の名前が出てきて「!!??」と体を起こしてしまいました。語り部の真綾さん、そういうこと…! さらに、バーナード・ヒル様逝去の旨も。20年の流れを否応なく感じます。 LOTRと同じ展開といえばそうなのですが、籠城攻めの手段もそういくつも無いでしょうし、敵の虚をつくには「ま、まさかそんな崖から!」しかないですから、神話を繰り返している感じが良い、と思いました。 致し方ないでしょうが、オークの描写がなんだかつるーんとしていて、実写の強さを感じました。あと沼のタコも。じゅうを飲み込む、というのはすごく良かったです。実写で見たい、と思ってしまいました。 主役を演じた小芝風花さんもとても上手でした。周りを固める声優陣もとてもとても豪華なので、そのあたりは安心して観られます。 字幕版でもう一度見に行こうと思います。アニメ画との相性は悪いと思うけど。ミランダオットー様の語りを聞きたい。

こういうのでいい

- 1年前

ホビット以降ピーター・ジャクソンの流れを汲んだ作品はもう観れないかと思ったので渡りに船な作品でした。大鷲が全て解決してくれる王道の流れに痺れたし、ハワード・ショアのローハンのテーマが神曲すぎる

たんくん ネタバレ

日本の神山健治が

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

世界から評価されて、ワーナー・ブラザースの プロデュースで、この作品が出来た。素晴らしいチャレンジだし、今後にも期待したい。 一つ難点を言うなら、クリーチャー造形ですね。 特に実際の生き物でないクリーチャーを描くときは チャレンジするチャンスだと思うので、 もっと奇妙で面白い造形して欲しい。

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