何ていうか、
癖になる魅せ方の映画でした。
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変わり続ける東京という街の、変わらずに残したい景色を舞台に、巡る季節の中の、さまざまな人々の、とある一日の思い出の時間を紡ぎたい。そんな奥山由之の願いからスタートした自主制作映画。川沿いの芝生の中に一つの小さなベンチが佇んでいる。ある日の夕方、そのベンチには久しぶりに再会する幼馴染の男女が座っている。彼らは小さなベンチで、どこかもどかしいけれど、愛おしくて優しい言葉を交わしていく。この場所には他にも様々な人々がやってくる。別れ話をするカップルとそこに割り込むおじさん、家出をしてホームレスになった姉とそんな姉を探しにやってきた妹、ベンチの撤去を計画する役所の職員たち。一つのベンチを舞台に、様々な人々のちょっとした日常を切り取るオムニバス⻑編作品。
©︎ 2024 Yoshiyuki Okuyama/Spoon Inc, All Rights Reserved.
癖になる魅せ方の映画でした。
言葉と言葉のあいだにあるものを 感じて理解する こんなに言葉を尽くしても 知ろうとしないから分からない 哲学的で感覚的な思考 言葉のゲームみたい コトバのコミュニケーション 深読みしすぎちゃだめですよね(笑)
歌ものの映画なのに、歌が超下手な素人の女優を起用して、 訓練もなしに、本人に歌わして、よく許可して放映に踏み切ったものだと、呆れ返りました。 発声はおろか、音程も悪くて、耳が辛くて仕方ありませんでした。 昭和の歌手は、あんなに下手ではありません。せっかくの歌が汚くなりました 音楽制作会社は素人を置いているのでしょうか?制作者は、音に対する感性は無いのですか? 実話に忠実で有れば当時の実録を口パクでやった方が、よほど、観衆に喜ばれます。 鑑賞料を返して貰いたいくらい、とにかく酷かった!邦画はもうおしまいだと思いました。
豪華俳優陣の並びに惹かれて気になって見に行きました。 5話のオムニバス会話劇で、ベンチを軸にたわいもない会話が面白かったです。 1つのエピソードのテンポ感や尺もよくダラダラせずに見られてこういう作品をたまには見るのもいいなと思いました。 演技派の俳優陣ばかりなので地味なのにしっかり見せてくるところは流石でした。 エピソード的には2が1番良かったです。
心温まる作品。 俳優も素晴らしい。 会話が普通であるがわからない。 面白い。