東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
あらすじ
空前のベストセラーとなったリリー・フランキーの同名自伝小説をオダギリジョー、樹木希林主演で映画化した感動ドラマ。原作者と同じ福岡出身の松尾スズキが脚本を担当。監督は「バタアシ金魚」「さよなら、クロ」の松岡錠司。1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらずフラフラした生活を送るボクだったが...…。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- 松岡錠司
- キャスト
- オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子/小林薫/冨浦智嗣/田中祥平/谷端奏人/渡辺美佐子/佐々木すみ江/原知佐子/結城美栄子/猫背椿/伊藤歩 ほか
- 配給
- 松竹
(C)2007「東京タワー〜o.b.t.o.」製作委員会
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