俳優陣の力強い演技
ミュージカルが得意ではないので、初回公開当時はスルーしてしまった作品 タイトルどおり、 ミュージカルでもまったく気にならなかった 素晴らしい!
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ジャン・バルジャンはパンを盗んだ罪で19年間服役、仮出獄した時に生活に行き詰まり再び盗みを働いてしまうが、その罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れ、身も心も生まれ変わり市長となるまでの人物になった。そんな折、薄幸な女性ファンテーヌと出会い、愛娘コゼットの未来を託された彼は、ジャベール警部の追跡をかわしてパリに逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として育てあげる。しかし、パリの下町では革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。誰もが激動の波に呑まれていく。
©︎ 2012,2023 UNIVERSAL PICTURES
ミュージカルが得意ではないので、初回公開当時はスルーしてしまった作品 タイトルどおり、 ミュージカルでもまったく気にならなかった 素晴らしい!
大スペクタルとはこのことか。 まさに映画館で見る大スペクタル。 この映画は映画館で見るべき映画の最たるもんである。 スケールのデカいセットにスケールのデカい撮影でスケールのデカい役者のスケールのデカい演技。さらにその時代背景も出来事も世界に与えた影響も大スケールの大スペクタルなのです。ジャンルも関係ない。ミュージカルとかいう枠組みも余裕で超えているでしょう。あらゆるところでとんでもない奇跡が起きています。 昨年2024年の興行収入ランキングベスト10に洋画が一本も入っていないそうだ。洋画離れが進む未来の映画界を憂いながらも、ここはチャンスと捉えるべきだと。振り返る時が来たのではないか。過去の名作たちは山ほどあります。デジタルリマスターやIMAXなどどんな手段を使っても蘇らせてどんどん過去の名作を映画館で上映するべきです。新しいものに頼らなくても映画の素晴らしさを伝えられる映画は本当に星の数ほどある。何周年記念であるとかアカデミー賞受賞関連作品であるとかどんな理由でもくっつけて蘇らせましょう。 映画館で見る映画感をあなたに。 おお、コレをキャッチコピーでいけるのではないか笑。 (なんだかんだ言いながらも個人的に過去の好きな映画を映画館で見たいだけということでもあります笑)
正直なところ、ストーリーは全然自分好みじゃなかったのにずっとハンカチ握りしめて泣きっぱなしだった。語り継がれる名作の底力を感じた セリフがほぼ歌で、ミュージカルよりオペラに近いと感じた ヒュー・ジャックマン演じるジャン・バンジャンの演技や歌にずっと圧巻されっぱなしだった 映画館で観れてよかったと思える作品
近い席で若い娘さんが泣いてました。 ドルビーシネマで堪能しましたが 長い尺でも気にならない。 現代もまた酷い時代が繰り返されている。 今この時代どうやって生きてどう死ぬのか。 世界を社会を自分を考える為に日本の全ての子に 歴史の教科書と共に一度は見て欲しいと そう願ってしまう程の傑作だった。
ミュージカル映画という事でほぼ全てのセリフを歌っているのですが、全く違和感無く入り込めます。 私はこの映画から「人は悔い改める事が出来る」、「自分の為では無く、誰かの為に生きることの尊さ」、「何があっても明日は来る」のメッセージを受けとりました。