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韓国ミュージカル ON SCREEN『マリー・アントワネット』 ポスター

韓国ミュージカル ON SCREEN『マリー・アントワネット』

4.5 2025/11/14 (金) 公開
韓国
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あらすじ

作家・遠藤周作の小説「王妃マリー・アントワネット」を原作に、ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(作曲・編曲)のタッグで2006年、東京にて世界初演。その後、登場人物を含む脚本が大幅にアップデートされ、韓国版の新演出はロバート・ヨハンソンが担っている。見どころは宮廷を中心に紡がれる複雑かつ濃密な人間ドラマとゴージャスな衣裳、それに呼応するような盆を多用した舞台装置。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

キャスト
キム・ソヒャン/チョン・ユジ/ドヨン ほか
配給
ライブ・ビューイング・ジャパン
公式サイト
https://kmusicalonscreen.com/

クチコミ

もずく ネタバレ

圧巻の舞台

- 10ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

普段は宝塚をメインに見ていて、宝塚のクラシックなベルバラに慣れ親しんだ身としては、新しくかつ斬新な舞台であった。 良かった点を備忘録として羅列する。 ①キャスト全員歌が上手くて、複数合唱のシーンはとても見応えがある。いや、本当にお上手、、、そして皆さん演技もちゃんと出来るので、現代目線では共感しにくい登場人物の行動に説得力を持たせることが出来ている。 ②舞台装置や場面転換が優れていて、話の進行にあわせて自然にキャラの物理的な立ち位置が変わっているのが素晴らしい。最後マリー・アントワネットが断頭台に進むシーンでは、徐々に断頭台が近づいていく演出に、マリーの残酷な死の到来を実感して肌寒くなった。 ③フランス革命を美化せずに、ある程度のグロさというかリアルさをもって描いているのが印象的。この作品をみて、宝塚ってロマンティックな舞台だったのだなと改めて感じた。舞台終盤、マリーにバスティーユまで付き添ってくれた夫人の惨殺死体を民衆が掲げて歩く演出や、アルノーが女性というだけで革命家たちに受け入れられないシーン、マリーが断頭台のあるエリアで荷馬車から転びながら落ちるシーン、、、絶対に宝塚では描かれないだろう、、、 ④華やかな衣装と着こなす演者。宝塚のような華美さはないものの、衣装や舞台装置の華やかさに大満足。また、韓国人は日本人より骨格がいいのもあり、皆様スタイルがよい、、オルレアン公、、イケオジでした、、 最後に、、そもそもダブルヒロインが新鮮...!というか義姉妹とかありなの?!

圧倒的歌唱力

- 11ヶ月前

本当に、韓国ミュージカルのレベルの高さに脱帽です。普段は、NCTで活動しているドヨンの初ミュージカルらしいのですが、素晴らしかった……たくさんのお稽古を重ねた事でしょう。感情が昂り、泣きの演技をしながらでも、全く乱れることの無い、歌の力強さ……主演の女優さんの歌唱力に圧倒されました。

りみ ネタバレ

韓国の方々は歌が圧倒的に上手い

- 11ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

です。アンサンブルさん達もゴスべリッシュで良いです。フェルゼン役の方がいままで体感したフェルゼンの中で最も若く幼い感じがする俳優さんで、それもまた斬新でした。(それがとっても新鮮で見応えがありました) 衣装も好みで良いことだらけでサクサク進んで行くのはいいが、やはりこちらも全体的に舞台上が暗過ぎてそれが少し眠りを誘ってしまいます…そこだけ少し減点させてもらいました

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