ある意味感動!
想像付かない形での活躍と言うか何なのか? 笑えるし、笑えないインドの実情もあり、とても面白い作品だと思います。 インド要素もしっかり入っているので良かったです。
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新聞の長期連載漫画「マーヴィーラン」の作者であるサティヤ。気弱な彼は、人一倍負けん気の強い母の起こす騒動を収めるのに必死の毎日。そんなある日、住居のある地域一帯から立ち退きを余儀なくされてしまう。新たな住処として提供された高層マンションに浮かれる一家だったが、そこは悪徳政治家ジェヤコディ一派が仕切る手抜き工事の元に建てられた「欠陥住宅」だった!サティヤは意を決して彼らに立ち向かうが、すげなく返り討ちに遭ってしまう。自らが描き続ける「マーヴィーラン=偉大な勇者」と己のギャップに、絶望の淵を覗き込んだその後、奇跡的に生還したサティヤの耳元で、勇壮な「声」が鳴り響くようになる。その声はサティヤを「勇者」と呼び、ジェヤコディを「死神」と呼ぶのだった。果たしてサティヤは、真の「マーヴィーラン」として、民衆を苦しめる巨悪に立ち向かうことができるのか!?
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想像付かない形での活躍と言うか何なのか? 笑えるし、笑えないインドの実情もあり、とても面白い作品だと思います。 インド要素もしっかり入っているので良かったです。
面白かったです! 自分で始めた物語に導かれ流され動かされる男の物語 松竹新喜劇的/勧善懲悪の時代劇的な構図や展開が良いし、マーヴェル・ヒーロー映画へのリスペクトを思わせる冒頭からコミック(漫画)が軸になる進行も、頼りない男(メガネをかければもっとクラーク・ケントみたいでよかったのに)の自信と使命と諦めにもグッときました 冒頭「実在の政党や政治家に似てるとしたらそれは偶然です」ってくどいくらいにテロップが流れるのもきっと確信犯なんだろうなと想像するのも楽しいし 民族音楽的でエレクトロメタルなリズムの劇伴も良かったです