ムエンダーの夏
夏映画の定番はホラーだけじゃない。怪奇生物モノ、や地底探検モノも。かつては夏休み映画の定番だった。そんな時代を思い出させる、新キャプテンウルトラ=アンソニー・マッキー主演 なのにB級感が漂う本作は、2,500mキッカリで引き返す「珍奇生物」… 続きを読む
夏映画の定番はホラーだけじゃない。怪奇生物モノ、や地底探検モノも。かつては夏休み映画の定番だった。そんな時代を思い出させる、新キャプテンウルトラ=アンソニー・マッキー主演 なのにB級感が漂う本作は、2,500mキッカリで引き返す「珍奇生物」で、怪奇生物ファンを楽しませてくれる。 ↓以下はネタバレ、見た人ノミでね↓ 巨大生物モノもそうだが、この手の映画は怪物の「造形美」と「見せ方」が命。かつてはラストシーンまで触手の先っちょしか見せない名作もあった。この映画も30分過ぎまで、一部しか見せないので、このままチラ見せで終わるのかと思いきや、45分頃。出ました。その姿はまるで「G」。山野を駆ける馬よりも早く夏山のスキー場を駆け抜ける姿も「G」である。 誰かゴキブリムエンダー持ってきて!!! しかし、話は変わるが、長く傑作不況のラジオCM界において、キンチョーのムエンダーシリーズはアタマの突き抜けた面白さをコトシも維持している。